徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
04月22日(月)

沖縄ブサヨの新たなテロリズム 

18日付けのMSN産経ニュースの記事から

普天間飛行場ゲート前 伝えられぬ「クリーン活動」
2013.4.18 12:37
 前日までの陽気さが失(う)せ、一転して肌寒い一日となった14日。沖縄県宜野湾(ぎのわん)市野嵩の米軍普天間飛行場の野嵩ゲート前に早朝から、老若男女が集まり出した。全員、カッターナイフとポリ袋を手にしている。米軍関係者の姿も。

 「そろそろ始めましょうか」

 午前9時前、そぼ降る雨の中、全員が飛行場を取り巻くフェンスにへばりつくようにして、フェンスに巻き付けられている赤いテープを剥がし始めた。

 昨年、同飛行場にオスプレイが配備されて以降、市民グループらがフェンスに赤いテープを巻き付け、オスプレイ配備反対と同飛行場の閉鎖を訴える抗議活動を展開している。

「反対派のやり方許せぬ」

 この日集まったのは、こうした市民グループの運動に異を唱える住民たちだ。フェンスクリーンプロジェクト。昨年9月に若者が独自にテープの撤去を始めたが、ツイッターやフェイスブックなどで活動は口コミで広がり、メンバーは50人から60人に。昨年末、正式にプロジェクトとして活動を始めた。今では、毎週末、清掃を続けているという。年齢層も20代から60代と幅広い。

 主宰者の一人の女性翻訳家(46)はカッターナイフでテープを剥がしながら「フェンスに巻き付けられた赤いテープは景観を損ねることも問題だが、それにもまして反対派のやり方が許せない」と話す。

 彼女によると、赤いテープの中にガラス片や針金が巻き込まれていることがあり、剥がすときに手を切ってけがをすることも多いというのだ。

 雨脚が強くなってくるが、住民の数は減らない。米軍関係者と家族の姿も多い。同飛行場の司令官、ジェームス・フリン大佐は「市民のボランティアを知って参加するようになった。フェンスは宜野湾市民のもの。自分は責任のある立場。市民と一緒に清掃するのは意味がある」と話した上で、こう続けた。

 「反対派の抗議活動は激化している。(米兵の)通勤時間帯を狙って集まり、車に砂や土を投げつけたり、道路に寝そべったりして、暴力的、攻撃的な嫌がらせ、通行妨害などの行動に出るものもいる」

米兵への“攻撃事件”

 “事件”が起きたのは3月27日午前10時半ごろ。同飛行場の警備を担当しているパトリック・アダムス氏(50)が、野嵩ゲートで反対派の活動をチェックしていたところ、2人の男性が突然、走り寄ってきて、1人がいきなりアダムス氏の左胸をめがけて殴りかかってきた。同氏は反撃せず、全治1週間のけがを負った。

 「抗議をするのは自由だから構わないが、暴力は絶対にだめだ。自分に手を出した男は、以前にも、警察官や海兵隊に攻撃的な行動に出ている。それは写真も動画も撮影している」

 アダムス氏は診断書をつけ警察に被害届を出したが受理されていないという。“事件”は一切報道されなかった。

 アダムス氏によると、反対派の過激な行動は頻繁に起きるという。

 「信号で止まっている車の窓からメガホンを突きつけて、怒鳴りつけたり、プラカードで車をたたいたり、フロントガラスに押し付けたり…」

 関係者によると、米海軍兵士が同飛行場から国道に出ようとしたところ、反対派の通行妨害に遭い、視界を失い、追突事故を起こしたこともあるという。

 同飛行場ゲート前で展開される抗議活動は大きく伝えられる。だが、同時並行で展開されているクリーン活動や米兵に対する過激な抗議活動は伝えられることはない。沖縄が持つ語られざる顔である。(那覇支局長 宮本雅史)

 この卑劣極まりない嫌がらせ、沖縄タイムスによれば目の前で剥がされても5時間に渡ってブサヨテロリストどもは続けていたそうです。

 しかも周辺にはテープやその袋、壊れた機材などゴミを大量に毎回捨てていくそうで、器物損壊だけでなく不法投棄までやっていて、その一部始終を沖縄県警の警官が目の前で見ているのに逮捕するどころか一切止めもしない。

 「赤いテープの中にガラス片や針金が巻き込まれていることがあり」とありますが、新品のテープを使っている以上、そんなものが混在するわけがなく、意図して相手に怪我をさせるため混同させて付けているのです。

 実に下劣で品性の欠片もない蛮行ですが、これこそが社民や共産ら下等なブサヨの実態です。

 そして、県や市といった行政そのものがこの腐敗を止めるどころか加担している側なので、当然ながらこれら犯罪行為を目にしても警察は一切動かない

 警備担当の米兵がブサヨに襲われて怪我をしたという話にしたとか、道路で妨害を受けて事故を起こしたというような話にしたって以前から似た話は幾つもあり、昔から恒常的にやっていながら、普段は米軍の被害者ぶっているわけです。

 産経は最後に「同飛行場ゲート前で展開される抗議活動は大きく伝えられる。だが、同時並行で展開されているクリーン活動や米兵に対する過激な抗議活動は伝えられることはない」と書いていますが、抗議と偽った犯罪行為だけでなく、米兵の犯罪も針小棒大にして報じられる一方、県民による悪事は殆ど報じられていません。

 何よりもブサヨ連中は北朝鮮によるミサイル発射危機へ備えてPAC3が配備された際にも「軍隊は住民を守らないというのは沖縄戦の教訓。PAC3では沖縄を守れない」などと戯言を喚いて妨害工作に動いており、ただ相手に嫌がらせをできればいいというだけの心底性根の腐ったゴミの群れなんですよね。

 守ることしかできないPAC3を守れないと意味不明の喚きをあげるわ、自衛用の装備しか持たない自衛隊を軍隊と混同するわ、そもそも軍による避難勧告を無視して残った結果が沖縄戦の民間人被害だという事さえ知らないわ、知能も知性も欠落したまさに人の形をしたゴミとしか言えません。

 状況を変えるためには本土から警察や行政の上部組織が乗り出して頭ごなしの改革をするしかないんですけど、マスゴミが報じないせいか、このように悪徳が蔓延る状況が丸っきり放置されたままなんですよね。

 沖縄タイムス『リボン抗議 米兵が撤去 市民、5時間応酬』
 http://article.okinawatimes.co.jp/
article/2013-04-20_48268

 同『PAC3「沖縄守れぬ」常時配備に市民抗議』
 http://article.okinawatimes.co.jp/
article/2013-04-19_48236
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