徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
04月20日(土)

あくまでも日常行為であり、氷山の一角です 

18日付けのMSN産経ニュースの記事から

成長に陰り…焦るサムスン 「やらせ」でライバル中傷が発覚
2013.4.18 11:05
 韓国のサムスン電子が、ライバルである台湾の電子機器メーカー、HTCのスマートフォンなどについて、アルバイト学生を雇い、ネット上に「誹謗(ひぼう)中傷」を書き込ませていたことが発覚した。台湾の公平交易委員会(日本の公正取引委員会に相当)が4月17日までに、調査に入った。スマホ市場で快進撃を続けるサムスンだが、HTCを筆頭とする台湾や中国の新興勢力が猛追。成長に陰りが出ており、その焦りが、“ネガティブキャンペーン”につながったとみられている。

学生雇いネット投稿

 「(ネット上で)匿名のコメントを投稿するマーケティング活動を停止しました。われわれは、今回の事件を残念に思います。再発防止のため、従業員への教育とトレーニングを強化します」

 サムスンの台湾法人である「サムスン電子台湾(SET)」は17日までに、自社の公式フェイスブックで、やらせによる中傷を事実上認める謝罪文を掲載した。

 英BBC放送(電子版)や英IT系ニュースサイトのPCアドバイザーなどによると、今回の“やらせ”は、台湾国内でサムスンに反感を持つ人たちが情報交換をするサイト「台湾サムスンリークス」への投稿がきっかけで発覚した。

 報道によると、STEから依頼を受けた現地の広告代理店が複数の学生アルバイトを雇い、彼らにサムスンのスマホ「ギャラクシー」シリーズを褒める一方で、HTCの「ONE」シリーズを貶(けな)すコメントをネット上に投稿するよう仕向けていたという。

 「俺の彼女はONEを使っているが、しょっちゅう故障していた。サムスンのギャラクシーの方が優れていたよ」

 「ONEよりもギャラクシーの方が、電池が長持ちして、画面もきれいだ」

 ネット上では、こんなコメントが確認されており、AFP(フランス通信)などの海外メディアは「卑怯(ひきょう)なたくらみ」と、サムスンを厳しく非難している。

 やらせが事実だと確認されれば、SETと広告代理店は、公平交易委員会から最高2500万台湾ドル(約8200万円)の罰金を科されるという。

中国・台湾勢が台頭

 サムスンは今年初めにも、スマホのカメラ機能に関する虚偽広告で、30万台湾ドル(約98万円)の罰金を科されている。罰金は微々たるものだが、お粗末なマーケティング戦略が相次いで露呈した。

 巨額投資で液晶テレビやスマホの汎用(はんよう)化を進めてシェアを拡大し、日本勢を駆逐したサムスンだが、自らと同じ手法で中国・台湾勢が台頭。格安のスマホを売り出し、頭角を現してきたHTCはサムスンにとっても脅威となっている。さらに日本の「アベノミクス」政策による円安進行で、好業績を支えてきたウォン安が反転し、ウォン高の逆風も吹き始めた。

 サムスンは先月(3月)、「ギャラクシー」の最新機種の発表会を米ニューヨークで大々的に開催するなどPR活動やマーケティングに力を入れ始めたが、それが裏目に出たようだ。

 コメントはちゃんと読ませてもらっていますが、多分当面は時間が取れないと思います…

 さてさて、内容ですが、「われわれは、今回の事件(が表沙汰になって逆に自分達のブランドに被害が出たこと)を残念に思います。(事実露呈という)再発防止のため、従業員へ(二度とバレないため)の教育とトレーニングを強化します」

 とまぁ、本音はこういうことでしょう。

 と言うか、このタイトルと内容だとまるで、落ち目になり始めたからサムスンが焦って迂闊な行為を行ったかのように誤認してしまうと思うんですけど、何時から産経は韓国企業の擁護をするようになったんでしょうかねぇ?

 モドキにとって虚偽の喧伝や他社の貶めなんてのは日常行為に過ぎず、何時いかなる時でも恒常的にやっていることであって、これは何ら特殊な事例でもなんでもありません。

 特に国内市場を極一部の財閥系企業で支配する形になった韓国では、専ら談合が当たり前ですし、海外受注などでそれができない場合なんて、ダンピングとバッシング、ネガティブキャンペーンで韓国企業同士の潰し合いを演じている始末です。

 1週間程前にも朝鮮日報に『泥沼の海外受注競争、安値受注のツケ表面化』という記事が掲載され、オーストラリアで鉱山を開発する「ロイヒル・プロジェクト」のインフラ工事をポスコ建設が受注する寸前までいったところで、サムスン物産が割り込んできて利益無視でポスコより6億ドルも下げた額を掲示(ポスコの掲示は63億ドルだった)して横取りしたとか、サウジで受注が決まっていた工事について受注元の「親会社の会長が検察の取り調べを受けているという韓国国内の事情をアラビア語に翻訳し、発注先にばらまいた」ことで横取りしたとか、「韓国国内での財務危機や不渡り説を発注元に流し」たりして相手の信用を落として受注できないようにしたとか…

 手段は選ばないのが韓国企業の実態であり、私や私の知り合いにも韓国企業との取引で散々苦労した人間は何人もいます。

 無論、そういった人達の大半は、二度と奴らとは取引をしたくないと述べます。

 我侭なくせに金に意地汚く、非常にケチでそうするのが礼儀と言うかのように平然と嘘を吐く

 そんな下等な連中が企業として活動をしているのですから、その企業の行動だって同様になるのは当然だと思いませんか?

 むしろあの下等動物達が企業としては例外的に善良な活動を行っています、なんて思える方がどうかしていると思いますよ、私は。

 記事のサムスンによる悪事はあくまでも例外的な事件ではなく、氷山の一角に過ぎない…そこを産経のように履き違えてはいけませんね。

 朝鮮日報『泥沼の海外受注競争、安値受注のツケ表面化』
 http://www.chosunonline.com/site/data
/html_dir/2013/04/13/2013041300464.html
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果