徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
04月18日(木)

誰が頭になっても約束を守らないペテン政党 

17日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

海江田氏「0増5減ではまた違憲に」…党首討論
 第2次安倍内閣発足後初の党首討論が17日、国会内で行われた。

 選挙制度改革を巡り、安倍首相(自民党総裁)が衆院小選挙区定数の「0増5減」を実現する区割り法案(公職選挙法改正案)の先行処理に理解を求めたのに対し、民主党の海江田代表は定数削減を含む抜本改革を優先するよう主張し、拒否した。

 首相は区割り法案について、「昨年(11月)の党首討論で、野田首相(当時)は0増5減を定数削減より優先すると約束した」と強調。「国民の声は『1票の格差』是正を進めよ、だ」と訴えた。海江田氏は「定数削減が一番大きな約束だ。0増5減だけでは、また違憲の状況になってしまう」と反論した。

 みんなの党の渡辺代表が来年4月に消費税率を8%に引き上げるべきではないと主張したのに対しては、首相は「ちゃんと消費税を上げていくことで、日本は信認を勝ち取ることができる。(今年)4~6月の景況と総合的な判断をして決めたい」と語った。日本維新の会の石原共同代表は環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加に関連し、遺伝子組み換え食品への懸念を示し、首相は「食品の安全、消費者の健康は最大の国益だ」と述べた。
(2013年4月17日19時59分 読売新聞)

 民主、維新、みんな、生活の各党が17日の衆院各委員会への出席をボイコットしたわけですが、じゃあ代替案はあるのかといえば、それぞれ実現性の乏しい絵空事を各々勝手に唱えるだけで、野党間での調整すらできていないのに、ただただ反対だと共闘するという下劣な振る舞いをしているのです。

 特に民主は総理が記事中でも述べているように昨年国会で自分達から「0増5減」の実施について話を持ち出してきて当時野党だった自民党らと合意していたのに、それを公然と反故にしているわけです。

 結託している野党間でさえ調整のつかないこの問題、このままでは何時まで経っても解決になど至らないどころか前進すら望めないのは明白であり、だからこそ読売や産経どころか自民・安倍バッシングが社是である朝日などでさえも先行実施を社説で求め、妨害する民主ら野党側に強い非難の声を上げている(自民への批難も必ず一緒にしていますが)のです。

 裁判による違憲判決。

 海江田の泣き虫小僧はこれを約束反故正当化に持ち出していますが、そもそも言いだしっぺである民主が約束を反故にすることの重大さを理解できていない上、定数削減とやらにしてもじゃあ音頭をとって妨害している主犯格として野党間の調整をするのかといえば、そんなことはしない。

 ま、原発事故の際の対応を思い出せば、このグズにそんなカリスマや調整能力など絶無であるのは明白で、するしない以前にできないと言うのが正しいでしょうが。

 何れにしても僅かな期間であっという間に民主が凋落し、国民からさっさと解散総選挙をしろと求められた理由を海江田のバカは未だに理解できていないし、以前同様の妨害・対立戦術でどうにかなるとか未だに思っているのでしょう。

 マスゴミにさえ見限られている現状でこんなことを続ければ、参院選で自分達が一層矮小化することになるだけだと理解出来ないとは、本当に愚かな連中ですね。

 MSN産経ニュース『与党、今週中の倫選特可決方針を確認 野党は審議拒否』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/
130417/stt13041711220004-n1.htm

 同『衆参W選、民主消えぬ警戒感 0増5減の対案、野党一本化は困難』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/
130412/stt13041221330003-n1.htm
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