徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月24日(日)

バカヒの脳内妄想の声なんて聞こえるか! 

23日付けの毎日jpの記事から

埋め立て申請-沖縄の声、なぜ聞かぬ
2013年 3月 23 日(土)付
 何の成算もないままの見切り発車と言うほかはない。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に向け、防衛省がきのう、移設先とする名護市辺野古沖の埋め立てを沖縄県に申請した。

 これを受けて、仲井真弘多(ひろかず)知事が8カ月前後をめどに、承認の可否を判断する。

 県民の圧倒的多数が辺野古への移設に反対しているなかでの埋め立て申請は、かえって問題をこじらせる--。私たちは社説でこう指摘してきた。

 残念ながら、それが現実となってしまった。

 仲井真知事はきのう、「全41市町村が『反対』と言っているなかでどうやってやるのか。理解できない」と語った。名護市の稲嶺進市長も「不意打ち、抜き打ち的」と政府の対応に不快感を示した。

 沖縄の人々が不信感を募らせるのは当然だろう。

 こんな事態を招いておきながら、知事に承認を迫るのはあまりにも無責任だ。

 安倍政権が埋め立て申請を急いだのは、何よりも「日米同盟強化」の証しとして日米間で約束した早期移設への「実績」を示す狙いがある。

 年明けの名護市長選で反対派が勝てば移設が一層困難になることから、その前に知事が承認できる環境を整えたいという判断もあったのだろう。

 だが、申請が沖縄の態度を硬化させたことは否めない。

 安倍首相はこれまで「沖縄の人々の声に耳を傾け、信頼関係を構築しながら移設を進めたい」と語ってきた。

 だが、やっていることはまったく逆ではないか。

 普天間問題だけではない。

 安倍政権は、1952年のサンフランシスコ講和条約発効と日本の独立を記念して、4月28日に政府主催の「主権回復の日」の式典を開く。

 連合国による日本占領が終わった日だが、米軍の施政権下におかれた沖縄では「屈辱の日」と呼ばれている。

 本土から基地を次々と移して、過重負担をもたらした。当然ながら、沖縄からは反発の声があがっている。

 安倍政権は米国への配慮を重ねながら、沖縄の人々の心情を軽視しているとしか思えない。

 政府は今後、沖縄の負担軽減策も進め、県民世論の軟化を促す構えだ。だが、そんな小手先の対応で県民が容認に転じるとは考えにくい。

 知事が「ノー」と言ったとき、その責任を、首相は自ら取る覚悟はあるのか。

 捏造の大家バカヒが、また反日活動家らの支援目的でデマゴーグを垂れ流していますね。

 「県民の圧倒的多数が辺野古への移設に反対している」と言いながら、一切その証拠を示していません

 まさか、ホラ吹きジジイの仲井真が「全41市町村が『反対』と言っている」なんてほざいたのを「県民の圧倒的多数」と擦り替えているんですかねぇ?

 言っていると言うのはあくまでも市町村議会の話であって、県民そのものの意見、見解ではないなんてのは当たり前の話で、そんな出鱈目な理屈が罷り通るならそもそもこの移設問題、圧倒的な支持を得て政権に返り咲いた自民党の意思で行われているのですから、移設には大多数の国民の賛意があるという結論になって、何の問題もないだろうがと。

 「何の成算もないままの見切り発車」という暴言にしても、それは朝日らバカサヨクが支援して政権を略取したルーピーにこそ向けておくべきだったと思いませんか?

 出来もしない国外、最低でも県外移設を言明し、代替案があるだのトラストミーだの嘘を吹聴しまくり、最後には手に負えなくなって逃げ出した最低の無能バカを支持し、政権詐取の片棒を担いだのは誰だと。

 沖縄では当時民主は全候補者が当選し、共同歩調を示した社民も圧勝、結果サヨクが沖縄の政治を席巻しました。

 でも、自分の罪は認めないのが朝日ら卑怯者のブサヨですから、移設をここまでこじらせた元凶とそれを自分達が生み出したことは黙殺した挙句、「こんな事態を招いておきながら」などと責任転嫁を公然とやってのける

 しかも政府が急いだ背景に、自分達の支持者であるブサヨによる暴力的妨害工作が画策されていたことには卑怯な朝日は一切触れない

 沖縄、及び沖縄入りして反政府活動を行うブサヨどもの特長は、暴力を使用したテロルを行うことと、その構成員が教師や公務員、議員(国会議員含む)ら公職者や元公職者を中心としていること(実際、評価書の搬入妨害時の写真などには高退教や沖教組などの幟が掲げられている)です。

 本来最も規律や法律を尊び、順守せねばならない立場や経歴の人間が、大型の風船や凧を阻塞気球にして航空機の航路妨害や墜落を狙ったり、集団で車両や施設を包囲して他人の行動の自由を奪い、時には隠れて殴る蹴るなどの暴力まで振るう。

 前回も提出の際に妨害工作がされて一度断念し、時間を変更して届けるなんてことをせねばならなかった経緯があるのですから、自己の再発を防ぐための予防対策は当然のことであり、むしろそういう妨害工作に何らの対策も実施できない(しない)沖縄県や県警の無能(口頭注意の警告程度)こそ批難されて然るべきものでしょう。

 まして「本土から基地を次々と移して、過重負担をもたらした」なんてのももはや呆れ返るウソですね。

 沖縄を米軍が基地の設置場所として重要視したのは単に彼らが占領した地域だからではなく、東アジアにおける軍事上の要所、キーストーンになるからで、沖縄は重要拠点であったマリアナやフィリピンから近く、それでいて中国や朝鮮半島、更にはロシアへ睨みが効く。

 例えばB-29はサイパンなどマリアナから約2500km離れた東京などへの爆撃をしていたわけですが、これが沖縄を拠点とした場合には日本なら北海道まで、ロシアのウラジオストクなど沿岸部、朝鮮半島は全域だし中国も東側はほぼ全域、ベトナムの沿岸部から南はフィリピンをほぼすっぽり収めるとなるわけで、米軍のアジア戦略においてこれほど適した軍事拠点は無かったわけです。

 単に日本の占領が終わったからとかそんな単純な理由でないことは、現在でも沖縄以外に米軍基地施設面積の7割以上あることが示しています。

 で、思い通りにことが運ばないからとこういう捏造記事を書き連ねた挙句、最後には「知事が「ノー」と言ったとき、その責任を、首相は自ら取る覚悟はあるのか」などと恫喝をやっているアジビラ朝日ですが、拒絶したならしたで単に政府が代執行すればいいだけで、責任をどうのなんてする必要が何処にあるのでしょう?

 むしろ取らねばならないのはペテンを働いたルーピーであり、そのルーピー率いる民主を政権の座に付かせた朝日らブサヨどもでしょうがねぇ?

 自分達は嘘をついてきたことに一度として責任を取るどころか正面から向き合ったこともないくせに、よくもまぁ人様にこんな偉そうな言を吐けるものです。

 ま、嘘、脱税、性犯罪、殺人に暴力、騒乱扇動となんでもござれなテロ屋アカヒに真っ当を求めるのが間違いですけどね。

 MSN産経ニュース『オスプレイ妨害 危険な行為は放置するな』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/
121017/plc12101703190007-n1.htm

 防衛省HP『沖縄県辺野古沖における抗議行動に関する質問に対する答弁書』
 http://www.mod.go.jp/j/presiding/
touben/166kai/syu/tou315.html

 琉球新報『防衛省 住民提訴へ 高江仮処分、通行妨害の是非争う』
 http://ryukyushimpo.jp/news/
storyid-156480-storytopic-3.html

 J-CASTニュース『沖縄の配送阻止行動に疑問相次ぐ 市民団体「妨害していない」というが』
 http://www.j-cast.com/
2011/12/28117898.html?p=all
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果