徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月22日(金)

今度はレアアースが産出 

21日付けのMSN産経ニュースの記事から

南鳥島に高濃度レアアース 海洋機構、海底を調査
2013.3.21 13:00
 海洋研究開発機構と東京大のチームは21日、南鳥島周辺の海底の泥にレアアース(希土類)が高い濃度で含まれていることが、深海調査研究船「かいれい」による調査で判明したと発表した。

 チームは今年1月に、南鳥島周辺の水深が最大5800メートルの海底7カ所で採取した泥を分析。レアアースは最高で0・65%の濃度で含まれ、中国で採取される鉱石中の濃度の約20倍だった。

 チームの加藤泰浩東京大教授は昨年、過去に採取された泥を分析した結果、南鳥島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)には、ハイブリッド車に使われるジスプロシウムなどのレアアースが国内消費量の230年分埋まっていると推定していた。

 いやはや、民主党政権になって以来の国難に次ぐ国難の日々はまさに悪夢の如くですね。

 売国政党の悪事が終焉すると同時に経済は上向きになるし、メタンハイドレートの採取には成功するし、おまけに今度は大量のレアアース発見

 それも中国で採掘されているものが比較にならない高濃度で、埋蔵量も国内消費分換算で230年分

 以前から海中鉱床や海水中に溶け込み、黒潮に乗って流れてくる希少金属などについては莫大な量があることがわかっていましたし、ウランなどの回収は既に試みが始まっていたのですが。

 しかも、今回見つかったのはジスプロシウムだけじゃないんですよね。

 判明しているだけでも同じレアアースのテルビウム、更に金・銀・銅などの希少金属までも。

 もしこれらの採取が商業ベースで可能になれば、現状既に値崩れで悲惨な状況に陥っている中国のレアアースに致命傷を与えられるだけでなく、金や銀などの確保により国家財政にも大きくプラスになるでしょう。

 いやはや、かつては無資源国家で外部に依存せねば何もできなかったのに、エネルギーと金属資源の問題がこれで大きく改善される可能性が出てきたわけですから、残る大きな問題は食料自給率でしょうね。

 本当に、自給自足さえもこのままなら可能な国家に生まれ変わりそうですね。

 MSN産経ニュース『日本近海、レアアースや貴金属も』
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/
130313/trd13031300210001-n1.htm

 YOMIURI ONLINE『南鳥島沖レアアース、中国鉱床10倍の高濃度も』
 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/
20130321-OYT1T00670.htm?from=ylist
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