徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月13日(水)

裁判官や弁護士に責任請負を科せないものか 

13日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

連続切りつけの18歳に「保護処分相当」
 埼玉県三郷市と千葉県松戸市で2011年、女子中学生と小学生女児を刃物で襲って殺害しようとしたとして、殺人未遂罪などに問われた元通信制高校生の少年(18)(三郷市)の裁判員裁判で、さいたま地裁は12日、少年をさいたま家裁へ移送する決定をした。

 検察側は懲役5年以上10年以下の不定期刑を求刑したが、田村真裁判長は「広汎性発達障害や生育環境が動機に直結しており、医療少年院での治療や矯正教育が最良の手段」と述べた。

 決定によると、少年は11年11月18日、三郷市の路上で中学3年の女子生徒(当時14歳)のあごを包丁で刺して殺そうとし、同年12月1日、松戸市の路上で小2女児(当時8歳)の背中を小刀で刺して殺そうとしたなどとして起訴された。

 田村裁判長は「不特定の者を狙った犯行で刑事処分を選択するほかないようにも思われる」と指摘する一方、少年の発達障害などを考慮し、「保護処分が相当」と判断した。

 同家裁は12日、2週間の観護措置を決定。今後、少年審判で処遇を決める。
(2013年3月13日00時01分 読売新聞)

 「医療少年院での治療や矯正教育が最良の手段」ですか。

 またこうして無駄な金を浪費し、挙句は数年後に出所した異常者によって何の咎もない女性が殺害されるってわけですね。

 ホント、判断を下した裁判官や弁護をした弁護士には何らかの責任を負わせるべきですよ。

 安易な似非ヒューマニズムのもたらした結果に対し、連中が何の責任も負わなくていいから、こういうバカげた対応が繰り返され、今まで幾人もの被害者が生まれてきたのですから。

 大体、発達障害を動機に上げながら治療だの教育だのでどうにかできるって発想がバカげていると思いません?

 大阪姉妹殺害事件

 この異常極まりない凶悪犯罪を起こした犯人、山地悠紀夫は2009年の麻生政権時代に死刑執行されましたが、実はかつて母親を金属バットで殴り殺し逮捕されている殺人の前科持ちでした。

 この時の裁判では広汎性発達障害で情状酌量の余地が有り、家庭環境に起因した突発的事件だからと「長期間の矯正教育を受けさせるのが適当であり、年齢的に見ても矯正は充分可能」という判断を裁判所は下しました

 しかし、金属バットで数発殴って倒れた後の母親を更に滅多打ちにして惨殺し、しかも母親殺害後にシャワーで返り血を流しながら射精をしていたと後に述べた、真性の異常者だったわけで、精神科医の診察でもその異常性が認められているにも関わらず野に放ってしまったため、今度はまったく無関係の姉妹がその毒牙に掛けられて命を奪われました。

 裁判官や弁護士、そして行政の完全明白な失態で無辜の国民が被害に遭ったのです。

 翻って今回の異常者はどうでしょう?

 田村真なる裁判長の発言を見てわかるように、「広汎性発達障害や生育環境が動機」と、判断理由が山地の時と実によく似ているし、判決も丸っきり同じなわけで、人命を失うほどの大失敗から、彼らが何かを学んでいる姿が丸っきり見受けられない

 少年審判があるそうなのでまだ決定事項ではありませんけど、肝心の裁判官が同じことを延々繰り返して平然としていうのですから、彼らによって引き起こされる悲劇は今後も後を絶たないことでしょう。

 人間を一度でも襲って血の味を覚えた獣は殺さねば、必ず再び人間を襲うものです

 なればこそ、こういうイカレた獣は捕殺が妥当ですし、野に放つなら最低でも生涯二度と犯行を行えないように処置をするべきです。

 それこそ、非人道的だのと似非ヒューマニズムにかぶれたバカどもが喚き出す位に決定的な方法で。

 守られるべきは真っ当に生きている常人であり、異常者までを十把一絡げに人権だのと同じ様に保護してやる価値はありませんが、バカどもは自分自身や身内が被害者にならない限りそれがどうして必要なのか理解出来ないんですよねぇ…
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