徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月07日(木)

野豚&フランケンという民主党きっての売国タッグの実態 

7日付けのMSN産経ニュースの記事から

尖閣警備「極度に縛り」 首相、民主党政権を批判
2013.3.7 15:53
 安倍晋三首相は7日の衆院予算委員会で、沖縄県・尖閣諸島周辺で領海侵入を続ける中国側に対する民主党政権時代の対応について「警備、警戒の手法に極度の縛りを掛けていた」と明らかにした。同時に「(中国側に)誤ったメッセージを送ることになり、不測の事態を招くことすらある」と批判した。

 首相は「縛り」の具体的な内容については言及を避けたが、民主党政権が尖閣周辺海域に展開する海上自衛隊に対し中国海軍艦船と一定以上の距離を保つよう指示していたのではないかと聞いた自民党の萩生田光一氏の質問を否定しなかった。

 「縛り」の理由としては「過度にあつれきを恐れた」とも指摘した。

 2日前に産経が報じていた、民主党媚中派筆頭、フランケン岡田による暗躍の話みたいですね。

 野豚の下で副総理の地位についたフランケンが、中国による恫喝行為そのもの事実隠蔽などを図っていたのは既に衆目の知るところですが、2日前に行われた産経の報道記事によれば、「中国軍艦に海自艦艇を15カイリ以内に近づ」かせないよう命じており、更には「中国軍艦の領海侵犯を黙認させるような対応も命じた」というのです。

 具体的には、「中国軍艦が領海に入るのを確認するまでは海自艦艇も領海に入らず待機するよう指示し」領海侵犯されることを阻止するなと、自衛隊の任務を妨害する命令を下していたのです。

 また、戦闘機のスクランブル発進も軽微な侵犯だからという意味不明な理由を挙げて妨害していたと記されており、野豚や官房長官、防衛大臣や外務大臣らとともに媚を売りまくって中国の増長を招いた、売国奴なのです。

 自民党政権になってすぐ、それらバカげた売国命令は撤回されており、その結果が3kmでの照準レーダー照射事件になったと。

 中国にしてみれば、恐れをなして逃げ腰になっていた連中が突然接近してくるようになったのだから、数ヶ月前にしたみたいに、またレーダー照射で脅してやれば逃げ出すだろうと、民主党政権時代と同じ感覚で恫喝行為を嘲笑しながらやったら、後日公表されて国際問題にされてしまい、大慌てしたというところなのでしょう。

 30km近い遠距離まで離れろという民主党の命令、以前にもあったレーダー照射の話、本日の国会で総理自らが民主時代には自衛隊に「縛り」があったと述べたこと、これらを勘案すれば、筋書きは大体読めますよねぇ?

 中国様のために国民の血税を勝手にばら撒いて尖閣を買ったのに、逆にお怒りを受け、デモだけでなく軍事的なアクションまで起こされてしまったことで下僕の民主は戦々恐々、鎮めるための手段として自衛隊の活動を縛り、国民に事実を隠蔽と。

 どうぞどうぞ、大々的に尖閣周辺での示威行動や自衛隊への威嚇をやって人民の不満を抑えるのに利用してくださいとやっていたわけです。

 結局のところ、自衛隊員の息子だからと防衛音痴続きであった民主党の中では期待されていた野豚にしても、自衛隊を軽んじ、その命を危険に陥れていた真性の売国奴であり、クズ野郎であったわけです

 もっとも、防衛大臣に2人も続けて愚劣なド素人を起用している時点でそれは明白ではありましたが。

 もし、あのまま野豚ら民主党の売国集団による専横政治が今年の夏まで続いていたらと思うと、空恐ろしくてたまりませんね。

 MSN産経ニュース『「中国刺激するな」 野田政権の尖閣での消極姿勢また判明』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
news/130305/plc13030508500009-n1.htm
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