徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
02月11日(月)

狂った思考と視点しか持ち得ないブサヨたち 

9日付けの毎日jpの記事から

陸自大津駐屯地:「戦闘服通勤やめて」 地元住民反発、市長に協力要請 /滋賀
2013年02月09日 地方版
 ◇「災害即応のため」

 陸上自衛隊大津駐屯地(大津市際川1)の隊員が今年から迷彩服で通勤を始め、地元住民らが「戦争の象徴の服で日常生活に不安を感じる」と反発している。住民有志約20人は「自衛隊の戦闘服通勤はやめての会」(高田敬子代表)を結成、8日までに「戦闘服通勤の中止」を求めるよう越直美市長に文書で要請した。【千葉紀和】

 同駐屯地によると、迷彩服での通勤は災害派遣に迅速に対応する狙い。今までは制服着用で通勤していたが、着替えに時間がかかるとし、1月から約350人が徒歩や自転車、バイクなどで迷彩服通勤しているという。

 一方、地元学区の九条の会や新日本婦人の会を中心とする「やめての会」側は、「異様だ」「緊急性が求められる消防隊員も常に消防服を着ていない」と反発。説明会開催が昨年暮れだったことも「唐突だ」としている。

 やめての会の高田直樹さん(62)は「夜は交通事故の危険性も高まる。住民との合意がないまま強行するのはおかしい」と憤る。同駐屯地の上原敏彦広報室長は「災害はいつなんどき起こるか分からない。全国の駐屯地でやっていることで、一部の人が反対しているだけ」としている。

 陸自陸上幕僚監部広報室は「全国に迷彩服通勤を指示しているわけではなく、各駐屯地司令の裁量だ。地元で必要だと判断したのだろう」と説明した。

 ブサヨって本当に不思議な生き物ですよね?

 反日本、反権力でこうやって喚くくせに、市長という権力者にやめさせてくれと縋るんですもの。

 しかもたかが迷彩服が気に食わないとかって阿呆極まりない主張をするに至っては、何時ぞや高校野球の応援団が学ランを着ているのは気に食わんとか喚いて止めさせたバカな事件を思い出しましたよ

 随分前のエントリでも似たような事を書きましたけど、この地元住民を名乗る頭のイカレ切ったバカどもが「戦争の象徴の服で日常生活に不安を感じる」というのは、単なる精神異常で、強迫観念を勝手に抱いているからに過ぎません。

 何故なら、迷彩服など今時は街のショップやフリマなどでも簡単に買える、極普通のファッションに過ぎないからです。

 その証拠に、青幻舎発行の『日本のファッション 明治・大正・昭和・平成』の2000'Sという00年代のファッションの中のP.214に「迷彩柄のミリタリーブルゾンに本格使用のリュックを背負った裏原系スタイル」と言う説明とともにその挿絵が載っており、最後のファッション年代表には2002年と2005年のストリートファッションとしてミリタリーの名が掲載されています

 つまり、10年以上前に流行り始めた現代ファッションの一つに過ぎない、と言うのが迷彩服に対する一般的な認識であり、これに戦争の象徴だのなんだのと感じるのはただの誇大妄想です。

 だって、迷彩服を着た自衛官が戦っている姿なんて、映画やアニメの中以外で見た事ありますか?

 単なる誇大妄想であり、むしろそれならば実際に戦争と結び付けられた学生服を見た時の方が余程強い強迫観念に捕らわれていなければおかしいと思うんですがねぇ?

 何せ日本の場合、戦時中に兵員不足から1943年には学徒動員で学生も兵士として徴兵される事になり、明治神宮で行われた学徒出陣の際の格好なんてねぇ?

 雨の降るなか、整然と隊列を組み、学生服と学帽、それでいて小銃を掲げた姿で行進する学生達。

 それを見送る周囲のセーラー服の女学生達。

 こういう過去が文章記録だけでなく写真でも映像でも残っているんですから、戦争どころか銃撃戦すらしたこともない自衛隊員の迷彩服姿に戦争の象徴を感じるより、街中の学生達の姿に戦争の象徴を感じる方が日本ではずっとリアリティがあると思いません?

 それに「夜は交通事故の危険性も高まる」なんて言い掛かりをするに至っては滑稽千万です。

 ブサヨお得意の言い掛かりでないなら、迷彩ファッションだと交通事故の発生率が高まると言うデータを出してみろと。

 加えて交通事故に繋がるなら、同系統の豹柄や幾何学模様、多色をランダムに組み合わせたようなものなども交通事故に繋がるから禁止だとやらなきゃならないし、黒や灰色など夜間の視認性を落とす色の使用禁止も訴えるべきじゃないですかねぇ?

 ガソリンスタンドの店員や塗装工、電気工などの着る繋ぎなんて灰色一色のものも珍しくなく、ブロック塀や電柱、ビルなどと同化して夜間は非常に危険だから禁止だーって具合に。

 ま、記事中で「九条の会や新日本婦人の会を中心とする「やめての会」」と書かれているように、実際には住民が不安を感じているわけではなく、単なる反政府活動大好きな売国ブサヨ集団が喚いているだけ、だから相手にする価値さえありませんよ。

 何より現代に生きる普通の日本人であれば、迷彩服姿の自衛官見て感じるのは、戦争などではなく、東日本大震災で身を粉にして災害救助のため、必死になり動き回っていた姿でしょうしねぇ?
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