徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
02月09日(土)

ここまで愚かだったとは思わなかった 

8日付けのNHKオンラインの記事から

山口代表 日中が冷静に対応を
2月8日 16時32分
 公明党の山口代表は、日本記者クラブで講演し、中国海軍の艦艇が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制レーダーを照射した問題について、日中関係の改善に向けた動きが止まらないよう、両国が冷静に対応すべきだという考えを強調しました。

 この中で山口代表は、先月、北京で行われた中国の習近平総書記との会談について、「安倍総理大臣から習氏への親書の内容は、アジア太平洋地域、ならびに世界の中で日中両国が共通の大きな責任を持っているということと、戦略的互恵関係を大局的に推進していく必要があるということだった。それに対し、習総書記から『ハイレベルの交流が重要だ』という発言があった」と説明しました。

 そのうえで山口氏は、中国海軍の艦艇が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制レーダーを照射した問題について、「いろいろとかまびすしいが、大事なことは不測の事態を回避することだ。対話のきっかけはできており、この動きを逆戻りさせないことが重要だ。できるだけ早期に首脳会談が実現するよう双方が努力すべきだ」と述べ、関係改善に向けた動きが止まらないよう、日中両国が冷静に対応すべきだという考えを強調しました。

 まぁ、所詮は創価学会政治研究所の所長さんに過ぎませんものねぇ、この男は。

 とは言え、上から中国に媚を売れと命じられれば、言われるがままにこうやって朝日みたいな語りをするとか、一人の日本人として、大人の男として恥ずかしくないんですかねぇ?

 「対話のきっかけはできており、この動きを逆戻りさせないことが重要だ」そうですけど、このおバカさんには喉元に匕首を突きつけられたまま相手の口から語られる「相互理解」とか「友好」って言葉が対等な話し合いになると思っているようですから、平和ボケここに極まれりって感じですね。

 自分がわざわざ出向いてあって、握手を交わしたその直後に、祖国を守ろうと頑張っている何百人という自衛官がレーダを照射され、数秒後には死ぬかもしれないという恐怖と戦っていたと言うのに…

 レーダーは主砲のものであり、砲身は護衛艦を向いていなかったそうですが、現代の主砲は航空機やミサイルのような小型高速飛翔物をも狙えるように、迅速に旋回して狙いを定め、発泡出来ますし、たった3kmの距離なら発射から命中までは僅か3秒程度でしょうから、ロックオンアラートが鳴り響く艦橋にいた人員は本当に気が気ではなかったでしょうね。

 別に私は中国の糞青どものように撃てだの、やり返せだのとかって喚いているわけでも、腰抜けだのと罵っているわけでもありませんよ?

 単に、自分の行動が何ら関係改善に寄与しなかったどころか、むしろ更なる中国の増長・挑発に繋がった事を悪びれもしなければ、その増長で百人を軽く超える人間が専守防衛の鎖に縛られたまま殺されていたかもしれないのに、それを平然と「いろいろとかまびすしい」などと大したことではないように言ってのける、山口那津男の厚顔無恥ぶりに吐き気を覚えているのです。

 かつて、南沙諸島では非武装のベトナム兵を艦艇搭載の対空機関砲で遠距離から一方的に虐殺しています。

 道徳や法などでは、連中は何ら拘束力を持ちませんし、そこまではしないだろうと言う我々にとっての常識も一切通用しません。

 連中の言う「ハイレベルの交流」の正体をこうやってハッキリ見せられても、主席のお言葉だと有難がって、死の恐怖に抗いながら職務を遂行した自衛官に敬意一つ示せないようなバカとなんて、さっさと手を切れよ、自民党って思いますね。

 因みにこの男、先日も靖国について「第1次安倍政権では熟慮し、問題を起こさないよう努力した。(今回も)賢明に判断するだろう」と中国様のお考えを大事にして参拝するなと安倍首相に口を出しており、集団的自衛権についても「行使は憲法上許されないというのが政府の考えだ。憲法の解釈の変更、憲法の改正は簡単にはできない」と、解釈や改正を妨害することを仄めかしており、何処までも連中の犬っころとして政府の、日本の足を引っ張るために頑張る所存のようです

 いやはや、まさか外交・安保に関してここまで無能どころか、害なす存在だったとは驚きの一言ですよ。

 一方的に行動をエスカレートさせる中国。

 この調子で行けば次は至近弾でも撃ち込んで誤射と言ってくるかもしれませんし、或いは至近弾どころか直撃させて言ってくるかもしれませんが、そこまでやられて死傷者が出ても、冷静に話し合いがどうのとこのバカタレは喚き続けるんですかねぇ?

 いっそ縛って護衛艦に乗せ、現場となった日中の中間線まで連れて行き、艦橋でロックオンされていることの恐怖を実感させてやったらどうでしょう?

 そうすれば少しは自分が如何に役立たずだったのか、相手が如何に道理の通じない野蛮人なのか、そしてそんなのを相手にしている現場がどれだけ切迫した状況の中にあるのかを理解できるかもしれませんね。
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