徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
01月08日(火)

責任転嫁の犯罪者、朝日新聞 

6日付けの朝日新聞の記事から

アジアの国境―繁栄わかちあう知恵を
2013年1月6日(日)付
 (前略)欧州がたどってきた歩みと、東アジアの現状は異なる。

 日本は昨年、領土問題で中国や韓国との対立を深めた。政府間の主張はすれ違ったままだ。新渡戸が関わった裁定をあてはめる条件は整っていない。

 経済グローバル化による相互依存の深まりにもかかわらず、日本の近隣で領土をめぐる緊張が高まる背景には、先の戦争をめぐる歴史問題がある。

 ドイツはナチスの戦争犯罪を全面的に認め、周辺国とともに欧州の統合を引っ張ってきた。

 日本も、過去の侵略に対する反省と謝罪の意をさまざまな機会に表し、東南アジアでは日本への理解が広がった。

 ところが肝心の近隣国との信頼関係は、歴史認識をめぐる一部政治家の浅慮な言動によって何度も揺るがされた。

 中国の台頭による日中の力関係の変化も、双方の人々の意識の溝を広げている。

■不信の構造を断つ

 こうした不信の構造をどうすれば崩せるのか。

 地道な試みは続いている。

 東京大と北京大の学生による「京論壇」というフォーラムがある。双方二十数人の学生が毎年合宿し、英語で討論する。7回目の開催にあたる昨年秋、日中関係は緊張の極にあった。

 それでも学生たちは分科会の一つで、あえて尖閣問題を取り上げた。反日デモが繰り広げられた北京、そして東京と2週間余り、両政府の主張を吟味し、議論をぶつけた。学者の意見を聞き、企業も訪ねた。

 最終的に、相手国の言い分をそのまま認める学生はいなかった。ただ、それぞれの考えが生まれた教育やメディア環境を話すうち、「政府の意見に確信が持てない」という声も出た。報告会では、政府ではなく、学生それぞれの意見を述べた。

 「折り合いは見つからなかったけれど、議論を続けることで相手を理解し、信頼感が生まれた。日中関係を良くするには僕たちがつながっていくことが大事だと思う」。代表の幸松大喜さん(21)はこう振り返る。

 中国やインド、インドネシアなどが台頭する21世紀はアジアの時代だ。軍事対立の道に舞い戻ってはならない。平和と繁栄を分かちあうため、困難を乗り越えていこう。

 はてさて、ドイツが何時、事実無根の罪を認めたのでしょうか?

 ドイツが認めたのは、ユダヤ人虐殺などのあくまでも実証されている事実に対してです。

 日本のように南京で33万人も虐殺しましただの、数百万の朝鮮人を日本へ強制連行しましただのと、根も葉もない嘘を捏造された挙句、それを認めろとバカな要求をされてさえいないんですから、比較の仕方が根本から間違っている

 ましてや一党独裁や一族独裁、軍部独裁などをやっている、やってきた中国人や朝鮮人らと統合なんて出来るわけがないのは言うまでもないし、経済力にも雲泥の差が有り、イデオロギーも全く異なる…これまた前提条件が全く異なる欧州の例を出してどうのなど、バカヒの低脳ぶりを晒している以外の何ものでもありませんね。

 そして今回のアカヒのもっともバカな発言は、なんといっても「近隣国との信頼関係は、歴史認識をめぐる一部政治家の浅慮な言動によって何度も揺るがされた」というものでしょう。

 南京、靖国神社、歴史教科書、慰安婦、強制連行etc…波風のなかった近隣国との関係にこれらを問題として作り上げて現状を招いた犯人は、他ならぬ朝日新聞ではありませんか

 本多勝一による偽文、中国の旅で南京大虐殺を取り上げて中国の外交カードを産み出したのを筆頭に、靖国にA級戦犯が祀られているのはケシカランと中国へご注進記事を書いたのも朝日教科書書き換え騒動という嘘の報道にも朝日は関わっているし、慰安婦を挺身隊と言う名で強制連行したと喚きだしたのも朝日

 近隣国との関係を破壊してきたテロリスト張本人が、悪いのは一部の政治家だと責任転嫁をやっているのです。

 「多くの女性が心身の自由を侵害され、名誉と尊厳を踏みにじられたことは否定しようのない事実なのである」

 これは昨夏、8月30日に朝日が記した社説の一文ですが、ご覧のように慰安婦制度を用いたことを人権侵害と詰っていますが、完全に挺身隊や強制連行という言葉は消えています

 それでいて心身の自由の侵害や名誉と尊厳の踏みにじりが事実だと、何らそれを証明するモノを出さないところも見逃せません。

 毎日の不許可写真などで慰安所において兵士へ利用のルールが掲示されていたことも証拠として残っており、軍刀で刺すだのなんだのという自称元売春婦らの嘘もバレていますし、兵隊と一緒に街へ買い物に行っていたことなども慰安婦による多額の郵便貯金などから裏付けられているにも関わらず、自らは都合の悪い事実を一切認めない朝日新聞。

 「中国の台頭による日中の力関係の変化」だのと見当違いの論理もなんの証拠があってだよと。

 前日のエントリを見ていただければ分かるとおり、中国において反日は国策であり、過去のエントリで記したようにそれは韓国や北朝鮮でも同じなのであり、魔女狩りに熱狂するキリスト教徒同様に、相手は邪悪な存在だから何をしても許されるという下劣で下等な思考に支配された連中には、何を言ったところで無駄です。

 学生による議論とやらがどの程度のレベルでできたのかは知りませんが、「相手国の言い分をそのまま認める学生はいなかった」し、「折り合いは見つからなかった」という言葉が単なる不毛な行為であったことの何よりの裏付けじゃありませんか。

 侵略戦争すら開放だの、防衛だのと言い繕い、自らが正しいのだとするような連中とどう折り合いを付けるというのか?

 ま、自分達の歴史テロを反省もせずに政治家へ責任を押し付けるようなクズ新聞社に、何を言ったところで無駄でしょうけど。

 近年の反原発活動をやっているブサヨは、朝日も含めて無責任な言いっぱなし、放言がトレンドみたいですからねぇ?
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