徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月20日(木)

民主の悪政でまた天下り官僚が社長に 

19日付けのMSN産経ニュースの記事から

「政権移行時の人事許されない」 郵政社長交代、石破氏が激怒
2012.12.19 21:44
 日本郵政は19日、臨時取締役会で坂篤郎副社長(65)の社長昇格を決め、坂氏は東京都内で開いた記者会見で「他の民間会社と比べ新しいことにチャレンジする意気込みが少ない。職員の意識改善の必要がある」と述べ、社風の改革を推進する考えを示した。

 このトップ人事に対し、自民党の石破茂幹事長は同日、都内で記者団の質問に答え「政権移行時に重要人事を行うのは、断じて許されない」と強く批判した。坂氏の社長昇格は20日付。

 石破氏は退任する斎藤次郎社長(76)と坂氏がともに大蔵省(現財務省)出身で、元官僚が連続して郵政トップに就くことを疑問視。総務省によると、既に日本郵政の取締役である坂氏の社長就任は政府の認可事項ではないが、今後の日本郵政と自民党との関係に影響しそうだ。

 ま、民主党政権で散々ぱら甘い汁は吸ったんで、連中が消える以上さっさとズラかろうというのは結託していた側にしてみれば当然ですよね。

 選挙で政治が混乱している隙をついて退任と引き継ぎの手続きを進め、結果が出た直後に行動とは、いやはや流石は民主党政権のゴリ押しした天下り官僚ですね。

 しかも後任に同じ天下り仲間の後輩を据えるなんて、実に小賢しいじゃありませんか。

 で、天下りの新社長曰く「他の民間会社と比べ新しいことにチャレンジする意気込みが少ない。職員の意識改善の必要がある」だそうですけど、小泉時代の民意の結果として改革が為されたはずなのに、民主党とコバンザメの国民新党というどグサレどもによって再び毒されたんですから、当然ですよねぇ?

 詐欺政権と結託する天下り官僚を社長に据えて、いい加減な仕事をやっても政府の威光を傘に着て上は腹を切らないし、監視カメラなど問題があるからこそ設置するに至ったものでさえ勝手に撤去するなどやりたい放題にやれてたんですから、わざわざそんな状況に甘んじてきた連中が波風を立てるような気概なんて今更持つわけがないだろうと。

 本気で変えたいと思うのなら、現状の上の悪弊を改善するのが先だと思うんですが、はてさて、新社長にその意思があるんでしょうかね?
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