徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月15日(土)

ブサヨが自分達はどれ程異常者であるかを語る企画 

14日付けのBLOGOSの記事から

坂本龍一さん、どうして音楽家なのに脱原発なんですか?-もんじゅ君の「ズバリ聞きますだよ!」第1回
2012年12月14日 13:11
 (前略)もんじゅ:原発事故の直後も、ツイッターで「放射能がこわい」「どうなるんだろう」みたいなことをつぶやくと「現場でがんばっている人がいるのに」「不謹慎なこというんじゃない!」みたいな反論がすぐ返ってきたり、団結や「絆」を強調する雰囲気があった気がします。
(中略)
坂本:いいたいことがいえない社会っていうのはよくないよね。テーマがなんであっても、人はいいたいことをいっていいはずなんだよ。

原発についてはさ、すぐ「代替案を示せ」っていわれちゃうじゃない。だけど「殺人はよくない」という意見に対して、もし反対する人がいるとしてね、そこで「人殺しがダメなら代替案を示せ」とはいわないわけでしょ。それとおなじだと思う。

もんじゅ:代替案をつくることと、自分の意見を表すことはまた別物ですよね。

坂本:専門家じゃない人間だって、代替案のない人間だって、「こわい」「不安だ」「こどもの将来はどうなるんだろう」とかいっていいんだよ。だって、それはそう思ってるんだから、そう思ってるってことを表現していい。

「代替案を示せ」っていわれちゃうとさ、こっちは素人だからなにも案を示す必要なんてないのに、一瞬、発言しちゃいけないような気にさせられちゃう。だからあれはなかなか攻撃的な言葉だと思う。僕は居直って、「代替案なしでしゃべって何が悪い!」って思いますけどね(笑)。

もんじゅ:ボクは「代替案出せ」ってあんまりいわれるので(笑)、勉強して再生可能エネルギーについての本を書きました(『もんじゅ君のみる!よむ!わかる!みんなの未来のエネルギー』・河出書房新社)。でも、ふつうの人が自分の意見を表明するのに、代替案までつくらなきゃいけないってことはないですよね。もしそれができれば、すごいことですけど。

坂本:エネルギー政策の代替案をつくるっていうのは、本来、専門家の仕事なんだから。それを大阪の橋下市長は、新聞がその専門家だと思っちゃったのか「脱原発するっていうなら朝日か毎日あたりが原発ゼロの具体的行程表をつくれ!」なんて命令口調でいってましたけどね。あれはちょっと、「大丈夫かな、この人」と思っちゃいましたね。(後略)

 いやはや、全4ページにも渡ってもんじゅくんなるブサヨの生み出したバカキャラと駄弁ったことを掲載しているのですが、ハッキリ言って話に納得できる論理がただの一箇所もないんです。

 何故かは抜粋した上記を見てもらえれば想像がつくと思いますが、基本的に全ページがこのノリ、つまりは論理の飛躍か話のすり替えで論として全く成り立っていないからなんです。

 最初のところを見てもらってもわかりますが、「ツイッターで「放射能がこわい」「どうなるんだろう」みたいなことをつぶやくと「現場でがんばっている人がいるのに」「不謹慎なこというんじゃない!」みたいな反論がすぐ返ってきたり、団結や「絆」を強調する雰囲気があった気がします」ともはや話が支離滅裂なんです。

 本当に書かれているような恐怖や不安を率直に記しただけならば、現場でどうのとか不謹慎でこうのとかって反論では話が繋がっておらず、会話として成立していないのがわかりますよね?

 ではなんでそうなっているのかというのと、「みたいなこと」とか、「みたいな反論」「雰囲気があった気が」という随所に不自然なまでに挿入される曖昧な抽象表現が示すように、都合よく内容を改変しているからなんです。

 当時あったデマゴーグの類を信じて拡散するとかそういう真似をしたことについて諭したり、叱責する人がいたとか、皆で助け合おうという呼びかけがあったという事実も、このクズどもにしてみればこういう風に悪意ある書き換えが為されるということです。

 実際、当時ネットではSNSやBBSなどは元より、オンラインゲームの中でさえも「原発爆発で東日本壊滅」とか「天皇は真っ先に京都へ逃げた」などのデマを撒き散らしていたバカが何人もおり、運営者によってアカウント停止や書き込み禁止処置にされたものも珍しくありません。

 大方この着ぐるみの中身も、同様の言論テロを行なって他人に窘められたことを根に持っているとかそんなところなのでしょう

 そして、言いたいことが言えないのはなんて話に移りますが、この手のブサヨお馴染みの、無法と自由の履き違えです。

 言動に対して責任を持つのが大人ですが、常識というものを持ち合わせぬ幼児のまま図体だけデカくなったバカどもにはそれがわからないので、無責任な発言を幾らしても、行動を取ってもそれはいいんだという無茶苦茶な理論になります。

 ここでは抜粋していませんが、バカ本は脱原発を掲げる日本未来の党を応援していることを後に触れているのですが、ご存知の通りアレは詐欺師が作り、ルーピー時代に明白な失敗で終わっている政策をそのまま権力欲に取り付かれた地方のバカ女が利用しようとして作った詐欺政党に過ぎず、故に原発廃止への工程表も、その為の手段や予算確保の方法も何もないわけです。

 しかし、ハッキリ述べているようにそれは専門家がやればいいと、ただ自分達は野放図無責任に主張して、宣言している奴らを政治家にすればいいと、そうバカ本は言っているわけです。

 3年前の夏、やらさてみなければ、バラマキが魅力だから、そんな阿呆な理由で実現性も勘案せずに衆愚は民主党を勝たせましたが、その結果である今を見ても何ら反省せずに同じことを繰り返すべきだと主張しているのですから、バカ本というクズに如何に救いがないかよくわかるでしょう。

 特に殺人の代替案を示せというのに至っては、自分達の主張が殺人犯の心理と同レベルのトチ狂ったものだと認めているわけですから、やはりブサヨって異常者なんだなぁと実感させられますね。

 そもそも原発への反対は放射能が怖いから、ただその一点だけですけど、殺人の理由に統一見解なんてあるわけがないのですから、同程度の比較対象にすること自体が不可能なんですけど、頭がイカレているからその程度の基本さえ分からない。

 しかもその根本にあるのが「魚屋さんでも肉屋さんでも八百屋さんでもミュージシャンでも、「人を殺しちゃいけない」とか「泥棒はしちゃいけない」っていう感覚はあるよね」と、倫理ではなく感覚なんです、このバカ本って。

 ブサヨだけあって、道徳観念とか倫理観とか一般人が社会に出るまでに身に付ける常識が完全に欠落しており、物事の善悪の判断基準がなく、感覚レベルでしか判断ができないので、自分が批判される理由が分からないと。

 もうここまでくるとファシズムですよね。

 出来もしない、ありもしない未来を吹聴し、それに責任を一切持たないところなんかもまさにそうですし。

 それに原文ではソ連のチェルノブイリに触れ、1基で100万人に被害が出た、日本は4基だとかバカ本が喚いているんですけど、都合のいい部分だけつまみだした数の比較に何の意味があるのかと普通は思うわけですが、やっぱりバカだからむしろ叩かれるネタを提供しているだけということもわからないで得意満面に語っているんです。

 で、そんな態度のまま偉そうに橋下市長への批判も展開しているわけですが、無責任な外国暮らしのバカと同じ感覚でメディアが感覚論を垂れ流すことこそ、自分が不安を感じた9・11後のアメリカと同じ空気を醸成することになるとは気付かない。

 批判された朝日や毎日はかつて、そういう感覚論、感情論を安売りして日本国民を扇動、戦争へ誘ったわけですが、ブサヨの特徴としてそういう都合の悪い事実は綺麗サッパリ消え去るんですよね。

 また、これはバカ本らだけでなく脱だのと喚く反原発派のブサヨに聞いてみたいんですけど、女川原発は東日本大震災の際に事故を起こした福島原発よりも震源域に近く震度も津波(13m)も大きかったにも関わらず、ちゃんと緊急停止した事実をどう考えているのか、と。

 女川原発って実は津波によって非常電源などに被害を受けていましたが、それでもちゃんと別系統など安全装置が働いて全基が停止していますし、施設の一部を開放して避難民の受け入れ、救助を行なっているんです。

 一方の福島と言えば、耐震、対津波対策に不備があったのみならず、普段の整備・点検などもいい加減であったことが明らかになっており、そこに加えてバ菅の妨害までと、人災であることを否定する人間は誰にもいないのに極論へとそれだけをもって走れるのですから、異常者の心理は人間には理解不能ですね。
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