徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月07日(金)

もはや何でも騒げればいいようで 

28日付けの沖縄タイムスの記事から

オスプレイ:上大謝名で101・3デシベル
2012年11月28日 10時07分
 【宜野湾】普天間飛行場に強行配備されている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイは26日午後6時42分、滑走路南端に位置する宜野湾市の上大謝名公民館で101・3デシベルの騒音を記録した。配備以降、最大値で27日、県の調査(速報値)で分かった。26日、オスプレイは2機が普天間を拠点に那覇・浦添両市の上空を約2時間半にわたって旋回。上大謝名公民館では、オスプレイにより90デシベルを超える騒音が計17回測定された。

 101・3デシベルは機体番号「10」のオスプレイが普天間の滑走路に着陸する際、記録。「電車通過時の線路わき」に相当し、長時間さらされると難聴になる危険性がある。

 「09」と「10」は26日午後0時45分から同3時18分まで、那覇・浦添の市街地上空を旋回。この間、上大謝名公民館では91・7~96・4デシベル(騒々しい工場内)の騒音が15回発生した。同7時8分には96・7デシベルが記録された。

 宜野湾市基地渉外課は「ヘリモードで高度が低いとき、大きな騒音が発生している」とみている。

 もう必死ですよね。

 事故が墜落がと喚きながら撃墜を狙った妨害活動に勤しんでいたのに、一向に事故も墜落も起きなくて思うようにいかない沖縄タイムスらブサヨは、最近では騒音がどうと喚き出す方向転換に走り出しています。

 で、最も騒音を計測する上大謝名公民館での測定値がどうだこうだと喚くわけですけど、滑稽ですよねぇ?

 だって、100DBがどうって、ジェット機だったら普通に出ている数字ですよ、それ。

 実際、これまで騒音がどうのと言う時はF/A-18が120DBを記録したから騒音がとか言ってたんですから。

 おまけに「滑走路に着陸する際」と極短時間の時に出た瞬間数値であることを記しておきながら、「長時間さらされると難聴になる危険性がある」って、だからなんなのと。

 通常の単発エンジンの民間「ヘリコプターの近く」とされるのが110DBなんですから、双発のオスプレイが近くで着陸時にその位の騒音になったとしても不思議な話ではありませんし、一瞬のソレで難聴になるなら、ジェット機を運用した際に沖縄の現地民は皆難聴になってるだろ、阿呆がと

 「ヘリモードで高度が低いとき、大きな騒音が発生している」と言うのにしても至極当たり前な話で、音は空気中を伝播する間に減衰するから同じ音でも近くで聞いたほうが大きく感じるなんて、子供でさえ体感で理解しているレベルの話ですし、固定翼航空機状態で騒音が低減すると言うのも最初から米軍が説明しているのですから反対のヘリモードならどうなるか、なんてねぇ…?

 まぁ、連中の場合言い掛かりがつけられれば内容はなんでもいいからこういう話になるんでしょうけど。
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