徒然な日々に

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12月01日(土)

バカかペテンか 

30日付けのMSN産経ニュースの記事から

未来要綱、「小沢印」のバラマキ
2012.11.30 01:08
 「子育て応援券」「個別所得補償などによる農林漁業の活性化」「後期高齢者医療制度廃止」-。衆院選公示6日前に誕生した新党「日本未来の党」の政策要綱案は、前回の衆院選で政権交代を果たした民主党の政権公約(マニフェスト)とうり二つだ。

 民主党の安住淳幹事長代行が29日、思わず記者団に「財源をきっちりしないと、私たちと同じ失敗を繰り返す」と漏らしたほど、そっくりだ。

 その理由は簡単だ。未来代表の嘉田由紀子滋賀県知事が次のように説明した。

 「『国民の生活が第一』で作られたものに、知事の経験と思いをプラスした」

 「国民の生活が第一」とは、衆院選を前に未来への合流を決めた小沢一郎代表の政党だ。その小沢氏は、民主党の平成21年マニフェストの作成を主導した。生活の政策をもとにした未来の公約が、かつての民主党マニフェストと酷似し、あちこちに「小沢印」が押されているのは当然といえば当然だ。

 ただ、民主党の「子ども手当」はバラマキ政策の象徴として批判され、結局、財源不足で修正を余儀なくされた。そして政権交代を果たした民主党への国民の期待は地に落ち、国民の政治不信は頂点に達した。

 安住氏はこの苦い経験を踏まえ、「バラ色の公約」の危うさに警鐘を鳴らしたかったのだろう。だが、嘉田氏は「今まで小沢さんと話していたときには、特定財源など財源を出す方法はあるということで話を詰めている」と述べた。無駄削減や特定財源にバラマキ政策の活路を見いだそうとしたのは、民主党政権が陥った甘い罠だったにもかかわらずだ。

 小沢氏は水戸市内で開かれた会合で、嘉田氏について「この人ならば将来、必ず国政のリーダーとして立派にやっていけるんじゃないだろうか、と以前から思っていた」と持ち上げた。

 しかし、自民党の石破茂幹事長は、未来の公約の本質をずばり言い当てた。

 「この金がほしければ1票を入れろ、という小沢氏流の手法だ」(坂井広志、松本学)

 「女には政治に関わって欲しくない」「女は政治に口出しするな」と、こういうような発言をするのは性差別なわけですが、現状絶対数が少ない中で地位のある政治家がこういうバカな言動を公然とやれば、「女の政治」に対する男性の印象が悪くなるのは当然で、特に上記のような感情を持っている男性にとっては不信レベルにまでそれが高まるんじゃないでしょうかね?

 ましてや汚沢と言えばガールズなんてマスゴミの名付けたバカな取り巻きがウヨウヨといましたから。

 分裂騒動などで大分数を減らしましたけど、今尚、谷のように愚劣な太鼓持ちはいますし、これ以上「女の政治」に対する心象を貶めるようなバカに出て欲しくはないものです。

 「『国民の生活が第一』で作られたものに、知事の経験と思いをプラスした」 そうですけど、滋賀県知事としての経験って、コイツの場合は「もったいない」をキャッチフレーズにした支出見直し路線だったと思うんですが…

 確認してもやはり汚沢の掲げるバラマキ政策とはむしろ対極にあるような政策しかやっておらず、産廃問題などでも全撤去を求める住民の声より、コストを選んだなんて汚沢の方針と対立するような話もあったんですがねぇ?

 そもそも汚沢は民主党で作成した諸々のバラマキを掲げたことを国会の党首討論で批判された際に、「『お前たちは口だけだ』と言わんばかりのお話をなさいましたが、私どもに政権を渡して頂ければ私どもの主張を実現してみせる」と断言しておきながら、実際には16.8兆円と言った財源の1割すら捻出できずに破綻しています

 その責任を後任に押し付けて批判だけを繰り返しているのが汚沢であり、「特定財源など財源を出す方法はある」のなら、そもそも自らが断言していたように政権交代した時点で主張を実現できていなければおかしいのですが、嘉田由紀子なるバカにはその程度さえ理解する知能が無いのでしょう。

 或いはもう一度国民をペテンにかけてでも、政権与党の地位、総理大臣の椅子がコイツらは欲しいのか。

 明確に失敗に終わった「小沢印」のマニフェストを懲りず、反省せずで掲げながら、当人を裏にして女をトップに据えるイメージ戦略という姑息さも反吐が出ますよ。

 何れにしても頭のイカレたこんなバカどもに政権を奪われれば、今度こそ確実にこの国は破滅へひた走ることになるでしょうね。

 「この金がほしければ1票を入れろ、という小沢氏流の手法だ」と石破幹事長が喝破したそうですけど、実際に汚沢は政権交代後もこの手法を使っており、長崎の県知事選の折には「橋本剛君を知事に選んでいただければ自主財源となる交付金も皆さんの要望通りできます。高速道路をほしいなら造ることもできます」とバラマキを宣言していました。

 また、仕組みや法を理解してもいないのに人気取りのため、或いは売国などのためだけに軽々な発言をして実際には何もしなかったり言い訳をしたりというのも汚沢の常套手段で、「僕は(合祀の仕組みが)どうなっているかよく知らないが、「名札」みたいなものがあるんだろう」と蒙昧であることを(毎日のインタビューで)認めていながら、別のところ(NHK)では「そもそも、あれ(A級戦犯)を祭るのが間違い。(分祀は)できます。簡単にできます。政権とったら、すぐやります」と放言をしましたが、実際には政権を詐取した後はご存知の通り何もしていません。

 先の裁判でも自著で連座制の強化を謳って政治家の言い逃れ防止を宣言していながら、自らが被告席に立つと政治資金規正法を理解していないことを平然とぶちまけ、全てを秘書にやらせていたから知らないし責任もないと言い逃れをする、二枚も三枚も舌を持つキングオブクズなのです。

 こんなペテン師と話を詰めたところでそれが何ら実行力を持たないのは明らかであり、裏で別の目論見を持って、承知の上で動いているのでなければ救いようがないまでの極限バカですよ、嘉田由紀子という輩は。

 ホント、出来ることなら一議席だって与えたくありませんね、こんなペテン師集団には。
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