徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
11月21日(水)

奴隷民族の僻み根性 

18日付けの朝鮮日報の記事から

【コラム】謝罪や反論の自由がない日王
2012/11/18 03:17
 いわゆる「親韓派」を自認する日本の政治家や学者・メディア関係者は、韓日関係上欠かせない重要な存在だが、これらの人々と対話をしていても、到底越えられない「壁」のようなものを感じることがたびたびある。親韓派メディア関係者の代表格といえる朝日新聞主筆の若宮啓文氏が、少し前に韓国紙に寄稿したコラムを読んだときも「空回りしているな」と感じざるを得なかった。そのコラムで若宮氏は、天皇が韓国の大統領に対し「遺憾」を表明するためどれだけ苦心したかについて記し「(天皇には)謝罪の自由がない」と主張した。さらには「天皇は、自らの発言を批判されても、反論する自由がない。日本で天皇批判がタブー視されているのは、天皇が神聖な存在だからというよりは、批判に対して反論できない存在だから」とも記した。

 天皇に謝罪の自由はもちろん、反論の自由がないとは、なんとおかしな主張だろうか。天皇という神聖不可侵な存在を侵犯した出版物・メディアに対するテロの歴史を振り返ってみると、若宮氏の主張は認識の差どころか、事実をごまかしているに近い主張だといえる。戦後日本で天皇批判がタブー視されるようになった決定的契機として、1960年の『風流夢譚(むたん)』事件が挙げられる。天皇が処刑される場面を描写した小説『風流夢譚』に激怒した右翼が、この小説を掲載した雑誌社の社長宅に侵入して家政婦を殺害、社長夫人に重傷を負わせたという事件だ。事件後、日本メディアは天皇関連報道の自主規制を慣例化するという態度を取った。84年には、天皇をパロディー化した絵を雑誌に掲載した作家がテロに遭い、肋骨(ろっこつ)骨折の重傷を負った。また雑誌の編集長が街の中で右翼に土下座し、謝罪するという事件も起きた。

 雑誌やジャーナリストは、ひとたび「不敬」と見なされると、例外なく襲撃を受けた。問題の雑誌に広告を掲載していた企業は、広告をやめるよう脅され、広告の取りやめが相次いだ。皇室関連の記事で誤字・脱字があったり、写真の左右を間違えて載せたりした出版物や雑誌を、全量回収して廃棄するという事件が起こっても、それを内密にしておくのは珍しくないことだった。外部に知られれば、右翼の攻撃を受けて騒動が拡大する恐れがあったからだ。

 事実上、天皇直属の宮内庁という強力な機関を動員し「不敬記事」は徹底して取り締まる。講談社は2007年、オーストラリアのメディア関係者が皇太子妃の皇室生活について書いた『プリンセス・マサコ』の日本語版を出版しようとしたが、宮内庁から圧力がかかり、突然出版を中止した。1990年には、ある週刊誌が皇太子の結婚問題を取り上げたところ、宮内庁から事実無根だと抗議された。雑誌の編集長は電撃更迭され、社長は宮内庁を訪れて謝罪した。93年には、『週刊文春』が皇室内部の事情を暴露する記事を掲載し、美智子妃自ら「事実ではない報道で、大きな悲しみと当惑を感じた」と反論、文芸春秋社の社長宅に銃弾が撃ち込まれるという事件も起こった。

 日本は英国やオランダのような立憲君主制国家だが、日本と英国・オランダなどの間には厳然たる違いがある。英国では、君主制が必要かどうかを問う世論調査で「王室は必要ない」という回答が過半数を占めたという結果が報じられた。しかし日本では、皇室の存在について是非を問うこと自体、タブー視されている。日本はまだ近代国家ではなく「前近代国家=神の国」だからだ。

 こんな国を相手に、練り上げられていない言葉で「謝罪せよ」と要求しても、要求が通るはずがない。李明博(イ・ミョンバク)大統領による「天皇謝罪発言」後、「親韓派」の日本人の怒りの表情や一変した姿を見て「韓日関係いまだ道遠し」という印象を強く受けた。

鄭権鉉(チョン・グォンヒョン)記者

 ベトナムにした簡素で心が全くこもっていない謝罪さえ国内からのバッシングで即座に撤回したのが南朝鮮であり、拉致という人権侵害のテロさえも部下の独断専行として自らの罪を認めない北朝鮮。

 そんな蛮族がまたトチ狂った反日記事を掲載しましたね。

 半世紀を軽く超えているのに未だに内戦一つ集結できず、一度親日と認定されれば殺人予告に襲撃、政府からは財産を略取されるというルール無用の蛮族が、日本を前近代国家だなどとほざくのですから、滑稽千万です。

 せめて法律を守れる程度の知性と理性を備えられるようになってからほざけと言いたいところですが、それでは1万年経とうが1億年経とうが無理な話ですね。

 しかも神の国、つまりは天皇を神であるとしながら、日王などとタイトルからして意味不明の論理を展開する

 王とは皇帝(天皇)より下位の存在であり、だからこそ朝鮮人の李氏が日本の保護国になってからも王として存在できたんですがねぇ?

 また、「SYOGUN」なんて表記をアメリカなどからされることもある幕府の将軍は、天皇によって国家統治の代行権限を認められた存在であり、そのため代替わりの際には必ずその地位、「征夷大将軍」に天皇から任命される必要がありました。

 つまりは前近代までの日本においての王とは征夷大将軍を指すのであり、神やその末裔から国家統治の権限を与えられる、正当性を保証されるという形式もまた、世界史における王の立ち位置と一緒です。

 なので、天皇=王では丸っきり辻褄が合わないのですが、所詮は知能が猿以上人未満のチョウセンヒトモドキ、反日感情が第一で現実を受け入れられる程の知性は持てないわけですね。

 頭のイカレたオーストラリア人の著書、『プリンセス・マサコ』に至っては、講談社が翻訳時に確認したところ実に149箇所も事実誤認などで削除せねばならず、結局それを表現の自由だと言い張る異常者とで商談が決裂しただけの話で、単なるデタラメ・トンデモ本でしたが、それでも最終的に反天皇を掲げる第三書館というブサヨ出版が出し、皇室侮辱劇を演じた有名な反日雑誌『週刊金曜日』などが広告掲載もやっているんですがねぇ?

 宮内庁による取り締まりなんてものが実在するならば、どうして出版できたのか、いや、それ以前にそんな反日・反皇室をやっているようなブサヨが存在し続けられるんだって話ですし、出版社や関与した人間が襲撃されたなんて話も存在しないんですがねぇ?

 因みに、第三書館は警察の流出データをそのまま掲載して個人情報を本として垂れ流して利益を得ようとした最低の出版社であり、その社長に至っては元日本赤軍のテロリストです。

 それに世論調査の件にしても、比較対象に英蘭を上げておきながらなんでイギリスだけなのかと。

 ま、オランダ王室についてその必要性を問う世論調査なんてされたとはついぞ聞いたことがない(オランダでは予算削減の候補には王室が上がる)からでしょうけど、生き様そのものが本当に卑しいですよねぇ、チョウセンヒトモドキって。

 何よりも日本の場合、そもそもそんな世論調査をする必要性が無い。

 先の記述でもわかるように、皇室の廃止を望んでいるのは社会主義や共産主義を掲げる時代遅れのアカども位です。

 それに先の東日本大震災の折にも天皇皇后両陛下は節電のために自主的に電気の使用を停止し、被災各県に寄付や支援物資を送り、更には3月中から各地へ慰問を慰問されましたし、皇族の方々もボランティアとして活動をされるなど、バ菅がパニックを起こしている傍らで率先して日本人のあるべき姿を示され、多くの国民が感銘を受けるとともに自らを律し、その姿勢が海外に日本人の高いモラルとして伝わりました。

 特に両陛下による慰問は映像が動画サイトなどを通じて海外にも流れ、各国の国民に強い感動を与え、日本へ一層の支援をもたらしました。

 この時にも領土問題がどうだのとほざいて、集めた義援金を反日活動のために着服するという近代云々以前に、人と呼べぬ振る舞いを平気でしたチョウセンヒトモドキには、理解出来ないでしょうけどね。

 大体、親日を名乗っただけで殺害予告をさるわ、実際に襲われるわ、それでも警察も司法も助けないわとなり、逆に反日を掲げればテロを実行しても情状酌量がなされ、違法建築などの犯罪が平然と見逃されるデタラメ国家、民族如き劣等種が日本人や天皇について語ろうなど、それ自体がおこがましいにも程がありますね。

 何としても自分達が上だと思い込みたいからって、ここまでの常識も良識も欠落した振る舞いを最大規模の新聞社が公然とやってのけるんですから、いやはや、歴史イコール他国への隷属史な奴隷民族の僻み根性は本当に気持ち悪いですねぇ。
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