徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
11月03日(土)

また自称世界最強の欠陥品 

2日付けの朝鮮日報の記事から

韓国軍:海軍の主力潜水艦、20カ月も修理中
潜水艦「孫元一」、完全解体状態
故障の原因は不明
2012/11/02 08:37
 韓国海軍の主力潜水艦「孫元一(ソン・ウォンイル)」=排水量1800トン級=が、原因不明の故障で20カ月も作戦から外れ、修理を受けていることが1日までに分かった。

 韓国海軍によると、孫元一では昨年4月、潜航が困難なほど大きな騒音が発生。その後、海軍は孫元一を完全に解体し、原因究明に乗り出したが、今のところ正確な原因はまだ分かっていないという。

 海軍の関係者は「推進モーターに問題があると推定しているが、まだ正確な原因をつかめていない。輸入元のドイツから技術陣を呼び、原因を究明しているところ」と語った。

 1800トン級の潜水艦・孫元一は海軍の主力潜水艦で、水深400メートルまで潜航可能、かつ2週間も海中を航行できる。海軍は現在、同じ型の潜水艦を3隻(孫元一、鄭地〈チョン・ジ〉、安重根〈アン・ジュングン〉)運用している。

 孫元一は「214型」潜水艦で、ドイツで作られ、価格は1隻3500億ウォン(約256億円)といわれている。

 潜水艦の運用計画上、1隻は作戦、1隻は待機・教育、残る1隻は整備・修理に当てられるが、孫元一が長期間修理を受けることで、現在2隻しか運用できない状態となっている。

 これについて海軍の関係者は「海軍が保有している潜水艦は現在12隻あり、孫元一を除く11隻は正常に作戦を遂行している。戦力の空白はない」と語った。

チョン・ヒョンソク記者

 チョウセンヒトモドキのバカさとお粗末さは相変わらず酷いものですねぇ。

 ロシア製ロケット羅老号やらK2戦車でも、身の丈を考えもせず使えもしない先進国のエンジン技術を使ったために大失敗をしていますが、AIP型潜水艦でもやはりのようで。

 20ヶ月、1年半以上もの長い期間を掛けて修理をして「推進モーターに問題があると推定している」だろうという憶測レベルが漸くできたとか、余りのレベルの低さに失笑してしまいましたよ。

 確か欧米製品のキメラ化によって造られたキムチイージスが1年半で建造できた、世界最速だと自慢しいたのに、イージス1隻新造するより長い時間をかけてたかが潜水艦の騒音漏れの修理一つ満足に出来ないんじゃ、建造技術の方もどんなデタラメが施されているか非常に怪しいものですよねぇ?

 それにしてもまぁ、外見は不格好でダサイし、中身はポンコツ、使い手はヒトモドキだから満足に扱えもしないって、実に酷い話ですね。

 と言うか、何時もの卑しい値切りをやりすぎたせいで、手抜きのエンジンでも積まれたんですかねぇ?

 まぁ何れにしても身の丈を考えもせずに最新だからと飛びついた結果、長期間無駄に時間を浪費して未だ結論がでないとくるのですから、なんとも馬鹿な連中ですね。
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[ 2012/11/03 06:31 ] [ 編集 ]
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