徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
11月02日(金)

裁判長、ここは極刑でどうでしょう? 

1日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

「人命軽視、死刑すら考慮の余地」と無期判決
 東京都豊島区のゲームセンターで昨年9月、経営者の男性(当時75歳)を殺害し、現金計約16万円を奪ったとして、強盗殺人罪などに問われた無職・平田智大被告(23)の裁判員裁判で、東京地裁(田村政喜裁判長)は1日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。

 共犯者で強盗致死罪などで起訴された解体工・田中勇気被告(22)は懲役23年(求刑・懲役25年)とした。

 平田被告側は「犯行時はてんかんの発作による意識障害で心神喪失状態だった」などと無罪を主張したが、判決は責任能力を認めた上で、「人の命を軽く見ており、死刑すら考慮の余地がある」とした。
(2012年11月1日20時38分 読売新聞)

 最近のてんかんってのは凄いですね、意識障害状態で殺人事件も起こせるとは。

 と言うか、この平田って過去に何度も逮捕されていて、その中に強盗未遂などもある札付きのクズで、当時は執行猶予中。

 そんな輩が今更病気がどうのとか言い訳を持ち出して通用すると思っているのかと。

 しかもこの事件は老人を背後から襲って消化器で殴り殺した上、金庫の鍵を奪い、金庫の中に入っていた現金を奪って逃走しているのに、その一連の流れを意識障害のままで仲間とやってのけたとか、意味不明すぎます

 普通、てんかんと言うのは交通事故で頻繁に話題になったように、発症すると突然の意識喪失や痙攣、体が動かなくなるなどの症状が出る病であり、人殺しから強盗、逃亡までをやってのけるなどできるわけがない。

 ましてや意識障害の心神喪失状態でそんなスムーズに強盗殺人を仲間と連携してやれるとか、そっちの方が怖いっての。

 これ、実際のてんかん患者に対する侮蔑ですよね、もはや。

 どこぞの医学会とかがこんな馬鹿げた言い訳を弄させた弁護士を吊るし上げてやればいいのに

 と言うか、こんなクズに何時までも情けを掛けるからこうやって殺人事件まで起こすに至ったのですから、余地があるけど無期懲役なんて言わず、死刑宣告をしてやればいいんですよ。

 あくまでてんかん発症中と言うのが事実だと言い張るなら、心神喪失すると強盗殺人を犯すような異常者は絶対に野に放てませんから、やっぱり殺処分が妥当だろうと。

 こんな下種な言い訳を持ち出して無罪にしろなどと言うあたり、反省を微塵もしていないのは確実で、まず間違いなく上告するでしょうから、是非とも高裁以降では極刑を持って望むしかないという判断に至ることを願いますよ。
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