徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月26日(金)

抗議者達の本心は「撃墜したくて、人を殺したくて堪らない」 

24日付けのMSN産経ニュースの記事から

沖縄県知事、たこや風船は「行き過ぎだ」 オスプレイ抗議活動
2012.10.25 10:14
 【ワシントン=佐々木類】沖縄県の仲井真弘多知事は24日(日本時間25日早朝)、米海兵隊が米軍普天間飛行場(宜野湾市)に配備している垂直離着陸輸送機MV22オスプレイへの抗議活動について、「実力で反対するのは行き過ぎだと思う」と述べ、航行への危険な妨害行為に懸念を示した。ワシントン市内のホテルで記者団に対し答えた。

 仲井真知事の発言は、オスプレイ配備に対し、反対派活動家らが花火やたこ揚げ、風船などによる抗議行動を呼びかけ、配備の始まった今月1日以降、実際にたこ揚げや風船による抗議活動を行い、米政府が抗議したことへの見解。

 仲井真知事はこの問題について「言いにくいが、強引に(オスプレイを)持ってきた方が悪いという話もあり得るし、自制した感じの抗議の方法かなという気もする。本当に墜落とかに結びつくようなことは、やり過ぎかもしれないという気がする」と述べた。

 米側が、危険な妨害活動が行われないよう日本側に必要な措置を求めていることについては「それはそうだろう。実力で反対するのは行き過ぎだと思う。(抗議活動は)抑制的にやらないといけない」と述べ、帰国後、実態調査と善後策の検討を行う考えを示した。

 いやはや、見事なまでに歯切れの悪い答弁ですね。

 まさに内弁慶外地蔵の典型で、日本ではアレだけ強気に喚き散らし、司令官から直接懇請された風船テロの取り締まりも無視を決め込んで平然としていたのに、アメリカで記者団から問い詰められたらこの無様な姿とは。

 アメリカがテロへの必要措置を求めることに、「それはそうだろう。実力で反対するのは行き過ぎだと思う」と答えたみたいですけど、それが本心ならば、何故沖縄で司令官から直に話をされた時にそれについては対処をすると言うどころか、黙殺を決め込んだのでしょうねぇ?

 ま、実態はテロが行われているのは「強引に(オスプレイを)持ってきた方が悪い」という馬鹿げた考えに基いて、撃墜をもくろむテロを「自制した感じの抗議の方法」などと言ってのけ、撃墜に至る、つまりは人死にが出る可能性があることさえも本当は「やり過ぎかもしれないという気がする」程度の認識しか抱いていないからなんですよね。

 つまり、「落ちる、落ちる」「怖い、怖い」だから反対だ、というのは反米・反政府活動を正当化するための口実に過ぎず、実際に墜落してパイロットら搭乗者は勿論、それに住民ら一般人が巻き込まれて死ぬことになろうとも気にもしてないのが本音なのです。

 むしろ宜野湾市議の桃原功の要請で、教委と小学校校長らが校庭をテロの場所として提供をしようとするわ、税金を使って公務時間にテロ支援のデモ活動をやるわと、もはや地域ぐるみでやっているから、本当に墜落して自分達に被害が出ない限りやっていることの重大さなんて永劫に理解が出来ないのでしょう。

 それにしても本当にコイツの頭のイカレ具合は凄いですね。

 風船テロを「自制した感じの抗議の方法」と述べていながら、その後に「実力で反対するのは行き過ぎだと思う。(抗議活動は)抑制的にやらないといけない」と、180度正反対の見解を公然と披瀝する。

 いやはや、流石は学力最低の沖縄知事だけあって、知能レベルも記憶力も常人未満のようで。

 「帰国後、実態調査と善後策の検討を行う考え」だそうですけど、そもそも沖縄タイムスの紙上で我部政明琉球大学教授が風船テロについてその手法を披瀝したのは今から3ヶ月前の7月22日です。

 翌日には井端正幸沖国大教授が同じく沖縄タイムスに大学へのヘリ墜落後に大学敷地内から風船テロを実施して飛行妨害を実施し、法規制が無いことを盾に抗議を跳ねつけたことを成功談として自慢げに披瀝しています。

 つまり、風船テロそのものはオスプレイが沖縄に配備される何年も前から当たり前にやっていて、当然ながら仲井真らも把握していたのに放置してきたわけです。

 これまでわざとやって来なかった対応を、アメリカでメディアに叩かれたからと果たしてこのテロ賛同者らがするとは到底思えないんですけど、どうなんでしょうかね?

 一番ありそうなのは形だけの調査をして、悪いのは配備を強行した国であり、対応できないのも国がその法整備をしてこなかったからだと政府をバッシングするだけで何もしないって、保身をしつつテロ黙認を継続するパターンでしょうか。

 いやはや、取り合えず威力業務妨害なんてチャチなものではなく、破防法とかを適用できないものですかね?

 政治的主張に基き、組織だって低空での航空機の撃墜、つまりは殺人を為そうと活動をしているのですから、関係者も見過ごしてきた行政や県警も等しく集団の一員として適用してやれよと。

 因みに手法を広めた沖縄タイムスですが、元論説委の屋良朝博がツイッターで風船テロには釣り糸を使っていることを自慢げに述べており、先日の自民党の佐藤議員が述べていた通り、切れやすい単なる糸ではなく、切れにくく絡み易いワイヤーを用いて撃墜を狙って風船を浮かべていることが判明しています。

 危険性を吹聴しながら、実際にはメディアさえもが撃墜を、殺人を望んで活動すると言うイカレきった沖縄の実態。

 早々にコイツらを縛につけねば、その内本当に人が死ぬかもしれませんよ?
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