徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月18日(木)

母を貶めてまで媚を売りたい元狂師 

17日付けの朝鮮日報の記事から

慰安婦:7年間「ナヌムの家」で世話する日本人女性

「敗戦後、家族救ってくれた韓国、ありがたい」
2012/10/17 11:02
 ナガマ・カズコさん(70)=音訳=は1942年、ソウル市竜山区青坡洞で生まれ、元山(現在は北朝鮮)の近くで暮らしていた。父親が韓半島(朝鮮半島)で体育教師をしていたからだ。ナガマさんが3歳だった45年、日本は敗戦した。ナガマさん一家6人は日本に引き揚げようとしたが、誰も寝る場所を貸してくれなかった。一家は、ロシア兵に捕まり殺される危険を、かろうじて逃れた。

 このとき、25歳の韓国人青年が一家を救ってくれた。日本人に激怒していた周りの人々を説得し、下関まで行く船便を教えてくれたが、特に見返りを求めることはなかった。たった3歳だったナガマさんがこうした経緯を詳細に覚えているのは、母親が「恩返ししたくてももうその青年は見つけられない」と毎日のように涙していたからだ。そんな母親も、テレビに従軍慰安婦の話が出ると「うそだ。実際にあんなことが起きるわけがない」とナガマさんにささやいていた。

 認知症を患っていた母親が息を引き取ると、ナガマさんは元慰安婦たちが暮らす「ナヌムの家」(京畿道広州市)に向かった。2004年10月、ナガマさんが62歳になった年のことだった。「私の家族を救ってくれた韓国をありがたく思ったし、元慰安婦の皆さんに申し訳なくて…」という気持ちからだ。

 初対面は衝撃的だった。ナガマさんは「皆さん、日本軍がしたことを覚えていて怖かった。私が日本人だから感じる罪悪感だったと思う。一緒に食事をしているときに涙が込み上げてきた」と話す。元慰安婦たちは日本に帰るナガマさんに「気を付けて行きなさい。そしてきっともう一度来るんだよ」と言って手を振った。

 それから7年間、ナガマさんは毎年、ナヌムの家を訪れている。日本に帰ってからも休むことはない。慰安婦関連の討論会を開き、周囲の人々にナヌムの家がどんな場所かを伝えることもある。日本軍からいろいろとつらい目に遭わされた元慰安婦たちは、最初はナガマさんを見て「あの子(日本人)は何でここに来てこんなことをしているのか。来るなと言ってよ」と話していたが、黙々と雑務をするナガマさんを見るうちに、今では「妹のよう」「家族のよう」と話すようになった。

 16日午前、ナヌムの家で会ったナガマさんは、腰を曲げながらも元慰安婦たちを支え、部屋を掃除していた。そして日本語ができるペ・チュンヒさん(89)と一緒に日本の昔の歌を歌った。

 東京で約30年間、小学校教師をしていたナガマさんは「恥ずかしい歴史をきちんと教えない日本の教育は問題」と語った。自身も児童たちに日の丸と君が代の意味を教えたことはあっても、慰安婦問題を教えたことはないという。教師である自分にもよく分からなかったからだ。ナガマさんは、日本人の約80%は慰安婦が正確にどういう意味なのか分からない、と話した。そして「拉致という言葉は強制的に連れていくという意味だが、日本政府はこの言葉をきちんと理解できていない。『北朝鮮は横田めぐみさんを拉致した』と興奮して言うことはあっても、元慰安婦たちに『拉致した』という表現は使わない」と批判した。

 ナガマさんは日本政府と極右の人物たちが慰安婦の存在を否定するのが恥ずかしいと語った。「慰安婦が強制だったという証拠を出せと政治家は言う。ナヌムの家のおばあさんたちこそ、まさにその証拠」

京畿道広州= キム・ヒョンウォン記者

 凄いですよねぇ、このバカ女は朝鮮半島で暮らして現実を目の当たりにしてきた自らの母親を嘘吐き呼ばわり、恥ずかしい奴呼ばわりしているんですよ?

 嘘を付くことがまるで使命であるかのように事あるごとに嘘を付くのが常態の生物の戯言の方が、現実にその場で見聞してきた母親の言よりも信じられる、事実だと。

 何でこんな頭のトチ狂った物言いをするのかと思ったら何と、元狂師だったと。

 しかも慰安婦を拉致した??

 未だにこんな破綻した妄想を鵜呑みにしているって…流石は元狂師だけあって頭のイカレ具合にも相当な年季が入っているようですね。

 最近河野談話が再度取り上げられていることからも分かるように、日韓で行なった政府調査の中で、日本軍による朝鮮人婦女子の拉致などという、人攫い行為はただの一件も存在しませんでした

 むしろここ20年程の間に、朝鮮人ブローカーによる人攫いや騙しての連れ去りというまさに拉致行為が半島において横行していたため、日本軍や警察が警戒し、実際に検挙したことを報じる記事の存在が明らかにされておりやっぱり朝鮮人による自作自演だったと。

 これが虚報などで無いことは、この21世紀の現代においてさえ朝鮮人が同胞を騙して来日させ、パスポートを取り上げた上で監禁状態のまま売春をさせるという事件が起き、被害者の保護と犯人の逮捕が日本の警察によって為されていることからも明白ですし、脱北者がマトモな職に就けないことを利用して中国などでも売春に従事させる事件が問題となっていることも他ならぬ朝鮮日報らが過去に報じており、拉致事件が本当にあったとしたらほぼ間違いなくその犯人は朝鮮人でしょう。

 実際、ナヌムの家にいる自称元慰安婦たちの証言を調べ直してみればわかりますが、最初の証言で何人もの人間が同胞であるはずの朝鮮人によって騙されて、或いは脅されてなどの形でなったと証言をしています

 李容洙は友人(朝鮮人)の勧誘を受けて家を出て、そこで引き合わされた日本人男性からのプレゼントに歓喜して自発的について行ったと証言しています。

 金君子は養父(朝鮮人)に金を稼いで来いと言われて朝鮮人の軍人について行ったと証言しています。

 金順徳は朝鮮人から「日本の工場で働く女工を募集している」と虚偽の斡旋を受け、働くため自発的に家を出たと証言しています。

 李玉善は貧しい家に生まれ、酒屋に売られ、そこで使えないし逃げるからと別の酒屋へ売られた後、夕方路上で突然朝鮮人2人組(又は朝鮮人と日本人の2人組)に捕まえられて引き摺られながら攫われたと証言しています。

 金福得は…何故かネットに証言が殆ど残っていないんですけど、2007年時点で89歳であり、18歳の時に連行されたと主張している(つまり1936年以前ということで、日中の紛争さえ起きていない時代に慰安婦にされたというパラドックスな話になる)ので、そもそも証言の信憑性が絶無ですね。

 とまぁ、こんな感じで5人程証言を記してみましたけど、他も大同小異のレベルで、兎に角目立つのが話す度に出自も年齢も場所も内容もと、ほぼ全てが別物に変わっており、共通しているのは慰安婦だったという根っこの部分だけなんですよ。

 そもそもそこを自ら否定したら何にも残らないわけですが、何十人もいて証明できる物証はゼロ、証言そのものでさえ信憑性が皆無なのが当たり前という有様なのに、そんな連中が真実を語っている、嘘吐きだと実の、それも現地で実際に見聞をしていた母親を蔑めるナガマ・カズコなる元狂師が如何に異常かはよくわかると思います。

 もっとも、何ら学術的裏付けもないのに「恥ずかしい歴史をきちんと教えない日本の教育は問題」だの「日本人の約80%は慰安婦が正確にどういう意味なのか分からない」だの、上記したように証言にも自分からついて行ったものが少なくないを無視して拉致と呼べだのと、元狂師の名に恥じないトチ狂いであることが明白なんですがね。

 この連中は同病相憐むの諺通り、虚言癖で自己催眠にまで至る精神異常者同士で強いシンパシーを抱いているだけってのが真相なんでしょうね。
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