徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月12日(金)

汚職政党民主党、叩けば埃が塊で 

11日付けの日本経済新聞の記事から

田中法相、政権の火種に 外国人献金や暴力団関係疑惑
2012/10/11 19:39
 田中慶秋法相が野田政権の新たな火種になっている。法相の政治団体が外国人の経営する会社から献金を受けていた問題に加え、11日発売の週刊誌では暴力団関係者との過去の親密な関係も指摘された。野党は追及を強める方針だ。

 自民党の安倍晋三総裁は11日の記者会見で、法相の献金問題について「院としてどう対応をしていくか考えなければならない」と批判。公明党の井上義久幹事長は、週刊誌報道について「暴力団との付き合いがあるなら適格性を欠く。本人が説明責任を果たすことだ」と強調した。臨時国会が召集されれば、参院への問責決議案提出を含め厳しく追及する構え。

 藤村修官房長官は11日の記者会見で、必要があれば法相が説明すべきだとの認識を示したが、法相は沈黙を貫いた。献金問題は再調査して結果を公表する方針だが、発表時期は明らかにしていない。

 明らかに外国人と分かる立ち位置の人間から献金を受け取っていた時点でコイツはオカシイと思っていましたけど、更にデッカイ爆弾が出てきましたねぇ…

 暴力団との付き合いと言うだけでも政治家としての資質に関わる問題だと言うのに、よりにもよって暴力団組長の宴席に出席し、別の暴力団幹部の仲人を務めたって、単なる知り合いレベルじゃ済まないですよねぇ?

 誰がどう見ても親密な、昵懇な関係を暴力団と、それも組長やら幹部やらと結んでいたとしか受け取りようがなく、公明党の幹事長とやらは説明責任がどうのと悠長なことを言っていますが、必要なのは報道が事実かどうかの一点だけで十分な問題です。

 そして、理由や過程、規模に関係なく付き合いがあるのなら法相ではなく議員そのものを辞任してそのまま引退すべきですし、違うなら新潮と争えばいい

 例えその暴力団メンバーが学生時代からの友人であったとしても、結婚式に参加するだの論外ですもの。

 経歴を確認すると衆議院議員初当選が1983年という事ですので、30年以上前の出来事であれば国会議員になる前の話ではありますけど、既にその前に3期に渡って神奈川県議会議員を勤めており、何れにしても事実なら議員職という公職にあった時代の出来事なので、事実であれば誹りを受けるのに十二分ですし、責任を取る必要も当然ある。

 それにしてもまぁ、違法献金を始め汚職だらけで自民党時代より遥かに質が悪いのしかいないことがよく分かりますよねぇ?

 おまけに、10日の時点で発売される内容(田中法相は暴力団との付き合いがあるという記事が掲載されること)については漏れていたのに、11日の記者会見で当人への確認すらまだ取っていないと平気で答えるとは…相変わらず泥濘の中にいるかの如き対応の遅さですね。

 いっそそのまま、内閣そのものが窒息死(崩壊して解散)してしまえばいいのに。
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