徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月08日(月)

言い回しを変えても本質は変わらず 

7日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

首相、自公との党首会談は「速やかに」
 野田首相は7日、自民、公明両党との党首会談について、「自民党と11日に新執行部同士で会う日程調整ができたと聞いている。それが終わった後、速やかに党首会談ができるような段取りに入っていければと考えている」と述べた。

 そのうえで、自公両党が党首会談で衆院解散・総選挙の時期の明示を求めていることに対し、「(解散を『近いうち』と)言ったことは忘れていないが、特定の時期まで具体的に与野党の党首で詰めていく性質のものではない」とし、応じられないとの考えを重ねて示した。視察先の福島県楢葉町で記者団に答えた。
(2012年10月7日20時36分 読売新聞)

 ま、よーするに、何時とは明言してないから何時でもいいし、するつもりもないってことですよね、解散なんて。

 で、またかと言われるのが嫌だから今度は「速やかに」と表現を変えてみました、でも内実は「近いうちに」と全く一緒ですよと。

 バ管とルーピーの狂宴から何も学ばなかった間抜けな青瓢箪、谷垣が何で8月中の解散じゃないんだと喚くも後の祭りで、むしろ石原ジュニアの裏切りによる自らの権力失墜を招いただけだったのは実に滑稽でしたね。

 今という時代に日本のリーダーとして求められる資質を理解出来ず、幾度も民主党に擦り寄るかの如き阿呆な言動を繰り返してきたバカの末路としては実に相応しいものでしたが、そのせいで今日に至ってもまだ民主党による権勢が続いているのですから、国民としては堪りません。

 結局、約束から今日で2ヶ月になるわけですけど、「近いうちに」どころか逆に時期を詰める気はないとこのタイミングで突っぱねたわけですから、野豚にその気がないのは明々白々です。

 心変わりをするとしたら、このまま離党騒動が止まらず、議席数が割れて与党の立場を維持できなくなってやらねばならなくなった時であり、そうならない限りは今年どころか今年度中の解散そのものが無いと思いますよ。

 むしろ来夏に漸く解散を言って、1年以内に言ったから近い内だとか開き直りの強弁を平然としそうですし。

 何にせよ、こうも抽象的で具体性の欠片もない言葉を連発しながら、「決める政治」「決められる政治」だと吹聴して回るのですから、前任の阿呆二匹と一体何処が違うと言うのか?

 同じ口先だけのペテン師でしかありませんよねぇ?
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