徒然な日々に

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09月03日(月)

歴史のれの字も知らないバカでもなれる韓国歴史財団理事長職 

31日付けの中央日報の記事から

断罪できなかった日本の戦争犯罪、韓日中葛藤の根元(1)
2012年08月31日11時38分
 「韓日中3カ国の葛藤の根元は、日本の第2次世界大戦の責任をきちんと問わなかったことにある。今からでも‘東アジア版歴史和解プログラム’で問題を解決しなければならない」。

 来月3年に任期を終える東北アジア歴史財団の鄭在貞(チョン・ジェジョン)理事長(61)。慰安婦・過去の歴史・領土問題で韓日中が激しく対立する最近の状況について、鄭理事長はこのように診断した。

 ソウル大と東京大で歴史学を専攻し、韓日関係史学会会長、ソウル市立大大学院長などを務めた鄭理事長は09年9月、財団の第2代理事長(長官級)に就任した。東北アジア歴史財団は06年9月、中国と日本の歴史歪曲に体系的に対応するため、政府が設立した。

 --韓日中がなぜこのように衝突するか。

 「葛藤の根は第2次世界大戦戦後の処理をきちんとしなかったからだ。日本の植民地支配被害者である韓国、侵略された中国が、サンフランシスコ講和条約(1951年)の当事者として参加できず、正当な声を出せなかった。責任を取って謝罪したドイツのナチ政権と日本は出発点から違った」

 --米軍政の責任はないのか。

 「崩壊した日本の天皇制を存続させ、戦犯として起訴せず、いくつも後難をつくった。第2次世界大戦の終盤に日本が『天皇制に手をつければ1億人が死を覚悟する』と米国を圧迫し、マッカーサー司令官が恐れて天皇制を維持させた」

 責任を明確にして問題を解決ですか…じゃあすべての問題を歴史的事実に即して解決させねばなりませんよね?

 でも、そんなことになって困るのは捏造と誇張を繰り返してきた中韓の側なんですけど、相変わらずモドキにはそんなことも分からないんですねぇ。

 というか、「日本の植民地支配被害者である韓国、侵略された中国が、サンフランシスコ講和条約(1951年)の当事者として参加できず、正当な声を出せなかった。責任を取って謝罪したドイツのナチ政権と日本は出発点から違った」って、相変わらずバカの極みですよね、チョウセンヒトモドキって。

 ドイツの植民地って何処よと。

 第一次大戦敗北の結果、ドイツは全ての植民地を喪失しており、朝鮮と日本の関係に該当するものは存在しません。

 朝鮮人お得意の捏造です。

 むしろ見習うことを求めるのであれば、武力侵略によって併合されたにも関わらず自らを加害側だと述べて謝罪したオーストリアを韓国こそが見習うべきです。

 日本の韓国併合は国際法に基づいて平和裡に行われたものですし、基本的に参戦した朝鮮人兵士は戦争末期の徴兵制施工の例外を除けば志願制によって軍人になっており、それ故に洪思翊中将のように佐官どころか将官にまで上り詰めた人間が幾人もいたわけです。

 また、ドイツがオーストリア独立に際して賠償金を支払ったなんて話はなく、それは植民地を持っていた連合国側の国々にしても同じであり、むしろ植民地の独立に際しては在外資産の保証や独立費の要求などをしているのが現実で、韓国側には本来何の請求権も存在しないどころか世界を見習うなら逆に日本へ莫大な支払いをせねばなりません。

 まして「当時存在もしていなかった国」を戦争の講和条約を行う場に参加させるなんて、そんなバカげた話があるわけもなく、連合国側から非公式の観覧しか認められなかったのは至極当然の話です。

 ま、こんなことを述べている位ですから、もしも参加権が与えられていたとしたらそれは連合国側ではなく、枢軸国側の協力者として追求を受け、賠償などを要求される側になっていたということすらチョウセンヒトモドキの知能では理解出来ないんでしょうね。

 因みに中国は国民党と共産党による内戦再開中で、どちらを参加させるかの決着が着かなかったために日中で二国間条約を結ぶということで話が纏められ、講和会議の翌年である1952年に国民党との間で日本は条約を結んでいますが、最終的に共産党が勝ってしまったことでまた話がややこしくなっているわけで、このモドキが言うような簡単な話ではないんです。

 「崩壊した日本の天皇制を存続させ」というのも意味不明ですよねぇ?

 まるで壊れきったものをアメリカが立て直したみたいですけど、そんな事実はありませんし。

 いやはや、ドイツ、ドイツと騒ぐくせに相変わらずドイツがどういう歴史を歩んできたのかを、「ソウル大と東京大で歴史学を専攻し、韓日関係史学会会長、ソウル市立大大学院長などを務め」て東北アジア歴史財団なるものの理事長をやっている男でさえ理解していないというのですから、やっぱりヒトモドキなんですよねぇ、何処まで行ってもこのケダモノどもって。
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