徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
08月28日(火)

害無省はそれでも中国のご機嫌伺いが大事! 

28日付けのMSN産経ニュースの記事から

外務省、抗議せず 中国謝罪で
2012.8.28 07:02
 日本政府は27日、北京の日本大使館ルートで抗議したものの、外務省本省が中国大使館側に抗議することは見送った。28日以降も「東京で抗議する予定はない」(日中外交筋)。玄葉光一郎外相もとくにコメントを出しておらず、中国側が速やかに謝罪していることから、今後の推移を見守る方針。

 中国・北京では2004年8月のサッカー・アジア杯決勝戦終了後に駐中国公使2人の車が群衆に襲われたが、大使が襲われたことは他国も含め近年では例がないという。

 暴走すれば外交官だろうが大使館だろうが平然と襲うのは蒋介石の時代から当たり前に連中がやっていることなんですが、害無省のバカどもは丸っきり反省も進歩も無いままなんですねぇ…

 自分達の先輩がかつて中国によってどんな目に合わされたかや、2004年のサッカー襲撃事件の裏でハニートラップに掛けられて国を売るくらいならと自殺へ追い込まれた同僚がいたことを、まるで他人ごと程度にしか思っていないんでしょうか?

 あの時も総理大臣や外務大臣に自殺へ追い込まれるほどの事件があったことを害無省のバカ役人どもは隠蔽していましたし。

 むしろ、日本では売国奴として蛇蝎の如く嫌われる媚売り大使、丹羽でさえ襲われたという事実に当事者としてもっと危機感を持つのが普通だと思うんですが、連中にとってはこの状況でも尚、中国のご機嫌伺いの方が大事なようで。

 でも、日本車や日本料理店といった物への襲撃事件から今度は実際に人、それも媚中派代表格の丹羽が襲われるところまで状況が悪化しているのに軽く一回抗議しただけで済ませたりしたら、恐らくというか間違いなく中国人は増長しますし、その次に待っているのは一般人、民間企業への暴力拡大であるのは確実です。

 それこそ日系企業そのものが襲撃されて中にいる従業員が強姦や虐殺、強盗の被害に遭う可能性も十二分に有るでしょう。

 まぁ、事件が起きた場合、害無省の責任だけでなく、チャイナリスクよりも目先の金儲けが第一の企業やそんなところで働く人間にも責任はあるわけですが。

 少なくともマトモな思考を持っているところはとっくに東南アジアなどへ生産拠点を移しているでしょうからね。

 何れにしても、害無省の媚売行為が一般国民にまで被害を拡大させる結果を招かないことを祈るばかりですが、これまでの中国人による悪行の数々、そして現在襲撃者を英雄と称えている姿勢を見るに、事件発生は時間の問題である気がしてなりませんがね…
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