徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
08月18日(土)

口先だけの卑怯者、野豚 

17日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

尖閣不法上陸の14人、強制送還…刑事処分せず
 政府は17日、沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島への不法上陸で入管難民法違反容疑で逮捕された香港の活動家ら14人について、同法に基づき国外への退去を命じ、強制送還の手続きを取った。

 刑事処分は見送った。

 活動家ら7人は同日の民間機で香港に送還された。ほか7人は、不法上陸に使用された抗議船で退去させた。活動家らの逮捕を巡って、中国各地で反日デモが拡大する恐れもあり、政府は日中関係の悪化を避けるため、事件の早期解決を図った。
(2012年8月17日21時50分 読売新聞)

 「法令にのっとり、厳正に対処する」などと口では勇ましいことをほざきながら、やっぱり保身第一で逃げ出した野豚。

 これが小泉政権が強制送還をした際に「甘い対応では誤解されかねない」などとほざいていた輩のやることだと言うのですから、やっぱり口先だけの卑怯者でしたね。

 おまけに関係閣僚会議の開催は17日と事件発生から2日も経ってからと相変わらず鈍間な対応ですし、尖閣防衛に関わる問題なのに、防衛大臣を参加させもしなかったんだとか。

 加えて海保を所管する羽田雄一郎国土交通相と警察を担当する松原仁国家公安委員長は事件発生の15日に登庁しなかったそうで、民主党政権そのものが領土問題に対する問題意識が鈍磨しきっていることが克明に伺えます。

 また、今回の事件では海保の巡視船に向かってレンガやボルトが投げつけられており、被害が出ているのにも関わらず、それを政治判断で犯罪として立件せずに不問にするというバカげた真似をしており、やはりバ菅政権の時と同じく法を捻じ曲げて法治国家の根底を否定する真似を平然とやってのけています

 むしろ、バ管の時みたいにレアアースの輸出制限や人質を取るなど中国が非道な真似をまだしてもいない段階から強制送還で自体を有耶無耶にしよう、終わった事にしようと目論んで実行したのですから、バ管以上に腰砕けで臆病な対応を野豚はしたと言えるでしょうし、全員の即時釈放を要求していた中国は日本が自分たちに言われるまま屈したと歓喜して更に卑劣な真似をしてくることも確実です。

 事勿れ主義の上にまたも現場に責任を押し付け、自らは記者会見すら開かず逃げ回っておきながら、「領土問題は国家主権に関する問題なので、不退転の決意で、体を張って取り組みたい」などと野豚はほざいていたというのですから…公邸に篭って責任を現場に擦り付け、記者会見も開かずにいることの何処が不退転の決意で、体を張った取り組みなのやら?

 やはり民主党でしかない以上、3匹目も前2匹同様に万死に値するクズでしかなかったと言う事です。

 前回の衆院選前、自民党との違い特アとの外交巧緻であり、責任をしっかり持つということをアピールポイントの一つとして謳っていた民主党ですが、実際には自民党以下どころか日本の歴史上最低最悪の外交音痴、無責任であったわけです。

 このクズどもの尻拭いは、一体何時、誰がやってくれるんでしょうかねぇ?
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果