徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
05月02日(水)

性根が腐ってるから同じ過ちを繰り返す 

27日付けの東京新聞の記事から

「どちらが勝つか」これは面白い 財務省が朝日新聞に異例の訂正要求
2012年05月02日18時44分
 財務省が、朝日新聞の記事に対し、訂正を求める抗議文を財務省サイトで公開した。抗議文のネット公表は同省初という「異例」の事態だ。

 ネット上では、「圧力に屈するな、朝日新聞」という声の一方、「役所はこういう反撃をどんどんすべき」と真逆の反応もある。それぞれを支持する人たちが、「朝日新聞VS財務省」の「勝ち負け」の行く末に注目している格好だ。

 朝日新聞「得られた情報と認識の違いがあり…」

 財務省は2012年5月1日、同省サイト「新着情報」欄に朝日記事への「抗議」を公開した。中を見ると、4月5日と13日に朝日新聞の報道局長あてに送ったそれぞれの抗議文も紹介している。

 「事実に基づかない誤ったイメージを世論に与えた記事であることを認めた訂正記事」を求めたが、事態が進展しないのでネット公開に踏み切ったという。

 問題視している記事は、4月5日付朝刊の「民主党政権 失敗の本質」の第1回だ。東京最終版でみると、1面トップで始まり、2面にも続く大型記事だ。「予算も人事も結局 財務省」(2面見出し)などと、民主党政権と財務省の深い関係を描いている。勝栄二郎事務次官ら省幹部の実名も登場している。

 抗議文(4月5日)が具体的に指摘した「事実誤認」は、大きく分類すれば5点だ。(1)2009年の総選挙直前、後に首相になる鳩山由紀夫氏と財務省幹部(複数の実名)らが「接触を重ねていたという事実はありません」、(2)記事では、事務次官の勝氏と「前国交事務次官の竹歳誠」が、「東大在学中からの友人」とあったが、「卒業年次も3年異なり、学生時代全く面識がありません」、といった調子だ。

朝日新聞社広報部に5月2日、確認したところ、
「当社の取材で得られた情報と認識の違いがあり、その点について財務省に説明しているところです」
と文書でコメントした。

 ネット上では例えば、東京新聞の長谷川幸洋・論説副主幹がツイッターで、「これは面白い!!がんばれ朝日新聞」と反応している。普段は朝日新聞を批判している「朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会」のブログでは、今回の件に限っては「真摯な反省のみられる勇気ある報道」と朝日新聞をほめ、「財務省の圧力に負けるな!」とエールを送っている。

 「朝日も財務省もどちらも信用してないよ」

 一方で、経済学者の池田信夫氏はツイッターで、「『勝=竹歳ライン』という霞ヶ関の常識が嘘だったのは驚き。役所はこういう反撃をどんどんすべき」と財務省の抗議を評価した。

 もっとも、ネット配信された関連ニュースのコメント欄などには、「元々、朝日も財務省もどちらも信用してないよ」と冷めた見方も少なからずあった。

 財務省が新聞社へ抗議文を出したのは約14年ぶりで、抗議文をサイトで公表するのは初めてという。他省庁はどうか。

 宮内庁は、週刊誌やテレビ情報番組の報道に対し、最近では年に4、5件ほど、反論コメントをサイトで載せている。2012年に入ってもすでに2件、訂正要求をしている。

 農林水産省によると、「かつて、かなり細かい点まで訂正を求め、省サイトで公開していた」時期もあった。しかし、最近では「抗議文のサイト公開の例は見あたらない」。報道に抗議をすればサイトで公開する原則に変化はないが、「報道陣に誤解が生じないよう、取材の際に丁寧な説明を心がけている」そうだ。

 厚生労働省サイトには、1997年の厚生省当時の新聞社に対する抗議文が掲載されている。同省関係者は「以降の(サイト)掲載はないようだ。なぜないのかの経緯はよく分からない」と話した。

 ある別の省の広報担当者は「報道に間違いはつきものですからね。最近でも結構ありますよ。いちいち対応していたら大変でしょう」と話した。この省のサイトでは抗議文掲載の措置は取っていない。

 最近忙しくて午前様どころか明け方の帰宅なんてものザラなので、どうにもこっちに割ける余力が中々ありません…

 それは兎も角、問題となった記事は朝日が得意としてよくやる飛ばし記事でしょうねぇ。

 卑劣な朝日の常套手段で、秘密の情報源(笑)から得たネタを当事者に一切事実確認せず記事にして、あっちこっちでトラブルを引き起こすんです。

 少し前にあった巨人の契約金騒動も、事実関係をしっかり確認せずに巨人が卑怯な真似をしていたぞ、協定違反行為をしていたぞという書き方をしたものだから、あそこまで巨人及びそのバックにいる読売と大揉めしたのに、何の反省も改善もせずにこの短期間で同じ失態を平気で繰り返す。

 これは、朝日の人間がバカだからというより(無論、平気で嘘は吐く、正義を吹聴しながら何億もの脱税はする、都合の悪い事実は黙殺して報道の自由を名乗ると、最低最悪のバカ集団なんですが)も、こういう卑劣なマネをすることでしか売上を維持出来ない、伸ばせないというまるで朝日新聞が戦前から続けている腐った体質から何ら脱却できない朝日新聞そのもののひん曲がった性根が、甘え根性が問題なのでしょう。

 報道の自由、情報源の秘匿と、まるで黄門様の印籠のように都合の良い主張を繰り返しては他人の人権を我が物顔で踏み躙るマスメディアですが、その中でも筆頭の位置にいるのがこの朝日であり、かつてNHKと大揉めした偏向番組に対する政治家の圧力の有無を巡っても、結局は自らの報道を事実だと主張しながら最後まで証拠を掲示せず、当事者を一年子会社に出向させるというお為ごかしで事実関係を有耶無耶にしました。

 南京事件や慰安婦問題を巡る記事でも事実確認を一切せずに他者の言葉をそのまま代理人として垂れ流し、以降現在に至るまで何十年にも渡る国際問題を引き起こすなどなど、この国にとってまさに癌細胞の如き存在であり、デマゴーグ製造機でもあります

 そもそも満州事変以降、陸軍と全面協力の密約を交わし、紙面で軍とその行動を礼賛するのみならず、慰問金や軍歌の懸賞募集、軍用機の献納など密約通りにこれでもかと全力でバックアップをして日本を戦争へ駆り立てた真の黒幕でありながら、今じゃ過去を無かったことにし、中国や朝鮮の尖兵として日本や軍、更には自衛隊を批判するという真似を平然としていますし。

 まぁ、そこら辺の朝日の腐敗事情については何といっても元朝日新聞社員であった稲垣武氏の『朝日新聞血風録』が実に詳細に記していますので、興味のある方は読んでみると面白い(現在は版がもう刷られていませんので、古書として入手するしかありませんが)と思います。

 結局、こういう旧態然とした官僚政治にも似た腐敗体制を朝日が一切改められぬことが、毎度こういう問題を引き起こす。

 本来であれば取材時の証拠資料からどっちの証言が正しいか、或いはその記事に書かれていることが本当に取材に基づいたものであるかなどがわかるわけですけど、朝日の場合はそれを意図してやらないから…

 ま、確実に言えることは朝日新聞社という会社が非常にいい加減で愚劣なところであり、記事には常に眉ヘ唾をつけて接しなければ高確率で痛い目を見るってことでしょうね。
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