徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
04月25日(水)

関係を悪化させているのはどっちだと 

25日付けの毎日jpの記事から

航空自衛隊:中国機へ最多の緊急発進156回…11年度
2012年04月25日 18時32分(最終更新 04月25日 19時26分)
 防衛省は25日、領空侵犯の恐れのある中国機に対して行った航空自衛隊による11年度の緊急発進(スクランブル)が前年度比1.6倍の156回に上り、国別に公表を始めた01年度以降最多になったと発表した。この結果、緊急発進の総数は前年度比39回増の425回となり20年ぶりに400回を超えた。

 対中国機の緊急発進は09年度の38回から10年度は2.5倍の96回に急増。11年度は更に60回増えた。Y8情報収集機などが東シナ海の日中中間線を越えて尖閣諸島に接近するなど、飛行パターンが多様化しているという。

 国別最多のロシアは3年ぶりに減少(17回)し247回。2月8日にはA50早期警戒管制機が初めて竹島北東の日本海で確認された。

 空自の方面隊別でも中国軍の活発化を反映し、沖縄周辺を担当する南西航空混成団(166回)の発進回数が初めて北海道・東北を担当する北部航空方面隊(158回)を上回った。【鈴木泰広】

 都知事による尖閣諸島の3島購入発言を受け、中共が喚き出し、その子分恪である朝日等売国新聞も一斉に批判をして無責任だのと述べていました。

 まぁ、媚売り新聞は兎も角、中国のいう友好だの平和だのという妄想は連中にとってだけのモノでしかないことはチベットやウイグルの現状を見れば如何に戯言であるか分かるでしょう。

 山越えをしようとした小学生程度の子供たちを次々と遠距離から狙撃して射殺し、その映像が公開されているにも関わらず、「抵抗したから殺した」などと真顔で嘘をつくような外道国家に常識や道理は通じません。

 実際に尖閣でも度重なる領海侵犯だけでなく、勝手に名前を付ける、侵攻のために船舶を増強する、近海で軍艦による活動を活発化させるなど一層問題化を狙っての暴走行為を繰り返しており、スクランブルも記事にあるように多発しています。

 また、約束を違えて油田開発を行なったり、海底棚の認識・扱いについて日本とベトナムそれぞれの時で全く逆のダブルスタンダードをやるなど、連中には先程も記した通り、常識や道理が一切通じません

 静かな外交だの、友好ムード第一だのと語る中共の尖兵共といい、全くもって信用も信頼も出来ない。

 ま、そもそも朝日と言えば、言うこと為すこと悉く日本に害悪しか齎さず、むしろその主張の正反対を行うことが日本にとってプラスになるというある種逆の神託を行う悪魔の如き集団ですからね。

 朝日が支援した民主党による3年弱の売国外交の結果がこのスクランブル激増ですから。

 いやはや、中国そのものの掣肘方法ももっと真剣に考えるべきですけど、それを妨害する朝日ら害虫の駆除もなんとか同時並行で出来ないものでしょうかねぇ?
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