徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
04月15日(日)

お前こそ真性のポチ公だろう 

14日付けのゲンダイネットの記事から

鳩山のイラン訪問 そんなに間違ったことか
2012年04月14日10時00分
 イランを“電撃”訪問した鳩山由紀夫元首相が新聞テレビから袋叩きされている。アフマディネジャド大統領との会談で、国際原子力機関(IAEA)の対応を「二重基準」と鳩山が批判した--とイラン大統領府が8日に公表したことを受け、「国益を害した」「『利用される』懸念的中」などと非難囂々(ごうごう)だ。だが、この報道には違和感を覚えるのだ。

 鳩山は民主党の「外交担当」最高顧問としてイランを訪問したのだが、訪問予定が判明した時から批判的な意見ばかり報じられていた。ルース駐日米大使が野田首相周辺に訪問自制を求めたことや、野田自身が電話で訪問中止を再三要請したことばかり取り上げられ、「訪問=悪」みたいな雰囲気が出来ていた。

 だがイランは日本にとって最重要な国だ。イランが経済制裁に抗議してホルムズ海峡を封鎖すれば、どうなるか。輸入原油の8割以上がこの海峡を通る日本は大きなダメージだ。日本経済はパニックである。鳩山が最悪の事態を避けるためにイラン訪問を思い立ったのは別に悪いことではない。

 それなのに新聞テレビは帰国後も「日本外交にマイナス」「イランに誤ったメッセージを送る」と大騒ぎだからワケが分からない。なぜ外交チャンネルをつくることがいけないのか。鳩山の言動はそんなに国益を損ねたのか。元外務省国際情報局長の孫崎享氏がこう言った。

 「まずホルムズ海峡が封鎖されれば最も被害を受けるのは日本です。だからイランとの協議は日本として当然やるべきです。米国は訪問自制を求めていたようだが、彼らは英仏独中ロと一緒にイランと協議している。行くなというなら、日本もこの協議に参加させるべきで、参加させてもらえないのだから、日本が独自協議するのは当たり前です」

 まったくだ。新聞テレビは、イラン訪問の「本質」を一切伝えないばかりか、鳩山個人の“宇宙人”的な資質問題を歪曲化して報じている。しかも、その批判も的外れが多い。

 「鳩山氏がIAEAの『二重基準』を批判したかどうかが問題になっているようですが、発言の有無はともかく、指摘自体は間違っていません。IAEAは核開発をやめさせることだけではなく、核保有国に対しても武器を他国への“脅し”の手段にしてはいけないと求める役割がある。しかし、米国は04~05年にイランへの核攻撃を計画し、イスラエルも核攻撃をにおわせている。日本の外務省は60年代、核保有国が武器を“脅し”の手段にしないよう求めていて、鳩山氏の指摘は当然なのです」(前出の孫崎氏)

 鳩山を首相辞任に追い込んだ09年の普天間基地移設問題の報道といい、今回のイラン訪問の報道といい、日本の新聞テレビは、米国がちょっと文句を言うと、たちまち思考停止して、米国ベッタリになる。日本の外務省ともども、米国のポチだ。

 いっそのことワシントンに引っ越した方がいいんじゃないのか。

 だったらお前らは汚沢とルーピーのポチだろ、で片付く話ですね。

 元外務官僚とはいえ、孫崎と言えば反米派にしてルーピーのブレーンだった、つまりは普天間問題などで国を混乱させた張本人の一人であり、ルーピーの庇い立てをするのも当然の人間であり、関係の深い人間をその事実を隠したまま第三者であるかのように登場させ、主張が正当であるかのように糊塗するゲンダイの方こそ明らかなポチによる行動だと思いませんか?

 まず、「鳩山は民主党の「外交担当」最高顧問としてイランを訪問したのだが」とありますが、実際にはその通りながらも、民主党側も野豚政権側もその肩書きについては一切を黙殺し、「個人」での行動であり、党や政府の声を無視した行動であると見捨てています

 「鳩山が最悪の事態を避けるためにイラン訪問を思い立ったのは別に悪いことではない」「鳩山の言動はそんなに国益を損ねたのか」

 ゲンダイこそが真性のポチであるとこの記述からハッキリわかりますよねぇ?

 あの悪夢の衆院選が行われる1ヶ月前。

 新潟県で行われた周会に出席したルーピーはこう発言しました。

 「首相を退任後、政界に残ってはいけない。影響力を残したいという人が結構いるが、首相まで極めた人がその後、影響力を行使することが政治の混乱を招いている」

 事実として、ルーピーは辞任後に何かアクションを起こす度に政治の混乱を引き起こしてきました。

 議員を辞めず継続し、それどころか次の選挙への出馬まで匂わせて顰蹙を買ったのを皮切りに問題発言を各地どころか、韓国などの海外でも繰り返し、遂には漸くルーピーが破壊した日米同盟を修復し始めた矢先の普天間問題で辺野古への回帰理由に海兵隊による抑止力を挙げたことを「方便だった」とぶちまけた際には日経新聞からさえも「万死に値する」と激怒されました

 しかし、どれほど他人から不興を買おうが、場を混乱させようが一切気にしない無思慮で無責任なその姿が、今度のイラン訪問でも顕著に現れています。

 本来、「民主党の「外交担当」最高顧問」である以上、その外交活動は党の方針そのものでなければなりませんし、政府与党である以上それはまた、国の方針・意思でもなければならないのに、全く異なっていたどころか、正反対の思惑に基づいて動いた挙句、成果は何ら無し、言いように利用されて「捏造だ!」などと毎度のバカ発言をするという愚劣極まりないパターンを演じています。

 汚沢の汚職問題において検察との対決について「頑張ってください」などと権力による介入を匂わせた際にも言っていないと汚沢の発言を否定し、バ管の辞任騒動においては自らが期限も決めないいい加減な約束をしておきながらそれを逆手に取られて直ぐに辞めなかったことを「ペテンだ」と喚き散らしたのに、過去から何一つ学ばず、今回もまた同じ過ちを繰り返した。

 鳩山=ルーピーという認識が既に世界へ広がっていた事から、今回の行動や日本を声高に非難する国は出てきませんでしたが、むしろ逆に世界でも3指に入る経済大国の元総理の言動がここまで軽んじられる事態に何の憂慮も感じられないバカさに呆れますね。

 「ホルムズ海峡が封鎖されれば最も被害を受けるのは日本です。だからイランとの協議は日本として当然やるべき」と孫崎はのたまっていますが、その「日本」というのは外交責任を負う政府という意味であり、一個人に過ぎない一人の議員ではないという当然の考えが元外務官僚でありながら無いって、極めて異常ですよ。

 だって、元総理大臣で今はただの一議員の例として、安倍さんや麻生さんなどルーピーと正反対の人格、思想をもった人たちがいますけど、彼らが同じ様にイランへ勝手に言って正反対の言動をしたらどうなると思いますか?

 イランのみならず世界中が日本は何がしたいのか、言いたいのかサッパリわからなくなり、それこそ蚊帳の外へ永遠に追放しようって話になると思いませんか?

 それとも、ルーピーは与党の外交担当という肩書きだから、政府関係者でもないどころか、逆に政府が反対しても好き勝手に振る舞える独断での外交行動権が認められているとでも孫崎やゲンダイの阿呆どもは思っているんでしょうか?

 ルーピーの独断、越権行動を「日本が独自協議するのは当たり前」なんて評している辺り、この阿呆共は本気でそう思っていそうだから怖いですよねぇ…

 普天間問題では腹案があるとまでのたまって国外、最低でも県外移設を実現すると公約をしながら実際には何の案も持たず徒に問題を拗らせ、最後には自分達で辞めろ辞めろと喚いていたことも忘れ、それどころか「1年で総理大臣が辞めるのはケシカラン」と言っていたことさえも忘れ、たった8ヶ月で解決できないからと総理の職を放り捨てて逃げ出し、その責任を自らの声を国民が聞かないからいけないんだと転嫁した世紀のクズ野郎ですしねぇ?

 日本の憲政史上最低最悪の宰相としてぶっちぎりの評価を受けるのは至極当然の帰結であり、そんな愚劣の権化が勝手に国益を語り、外交活動を展開するなど、誰も望まないし、評価しないのは当たり前ですが、ルーピーのポチ公に過ぎない孫崎やゲンダイはそれが許せないみたいですね。

 ですが、12日にイランの大統領が「どんなに圧力を受けても自らの権利を手放すことはない」と述べている通り、ルーピーの活動は今回も成果は何も無く、IAEA批判を披瀝されて日本の立場を一層危うくしただけという害しかもたらさなかったことは明白であり、この国にってルーピーはただの害鳥以外の何ものでもありません。

 そもそも嘘つき少年宜しく、言動がすべて二転三点するのが当たり前というホラフキンに外交を任せる民主党やそれを信じて票を投じた衆愚の存在、それにゲンダイみたいなポチ公の存在自体がこの国の間違い、誤ちそのものなんですよね。

 YOMIURI ONLINE『首相経験者は退任後引退を…民主・鳩山代表』
 http://www.yomiuri.co.jp/election/
shugiin2009/news1/20090726-OYT1T00630.htm

 朝日新聞デジタル『イラン、濃縮「譲歩」で打開狙う トルコで核協議再開』
 http://www.asahi.com/international/
update/0414/TKY201204140544.html
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我が民族の長所については多くの識者がすでに語っている。
だから、私は自己慶賀はやらないことにする。

日本人の短所
意思がなくて恣意 (私意・我儘・身勝手 )がある。
個人主義がなく、意思決定に難渋して、問題が山積している。

成案がなくて腹案がある。
「お前らに、俺の腹の底が読めてたまるか」といったところか。

これらは、‘‘教育の問題’ と済ましていられない。
この問題を克服すれば、我々日本人は、さらに世界中から尊敬を集めることになる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/



[ 2012/06/06 21:53 ] noga [ 編集 ]
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