徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
04月04日(水)

在日への投票券付与という無駄遣いは止めるべき 

3日付けの中央日報の記事から

総選挙の在外国民投票 投票率は45%どまり=韓国
2012年04月03日15時45分
 【ソウル聯合ニュース】中央選挙管理委員会は3日、総選挙(国会議員選挙、4月11日投開票)に投票すると登録した在外国民のうち、実際に投票したのは約45%だと明らかにした。投票は2日締め切り。投票率には最後に締め切られた米地域の11海外公館分が反映されていないが、大きな変化はないとみられる。

 在外国民の投票は先月28日から107カ国の158在外公館で実施された。3日午前7時現在、全体の44.83%にあたる5万5397人が投票した。

 今回の投票率は、過去最低だった前回総選挙の投票率(46.1%)に及ばないことから、投票率を上げるための改善策や広報が必要だとの指摘が出ている。在日など海外同胞も初めて投票できるようになった今回の選挙では、在外選挙の有権者(223万3193人)の2.48%しか投票しなかったことになる。

 地域別の投票率は欧州の57.04%が最も高く、アフリカ(56.79%)、中東(50.85%)、米地域(46.03%)、アジア(41.07%)の順。国別では米国(42.57%)、中国(32.88%)、日本(52.57%)など。

 投票者数はアジア地域が2万8218人で全体の約半分を占めた。在外国民の投票用紙は国内に送られ、11日の投票終了と同時に開票される。

 いやはや、あれ程選挙権を寄越せと喚いていたくせに、自国政府が認めてくれた選挙権には丸っきり興味を示さないのですから、何とも滑稽ですよねぇ?

 アジア地域で見てすら3万人に満たないって、どれだけ興味が無いのやら…

 こんな自国の国政選挙にすら興味を示さない連中のために、わざわざ憲法を改正して選挙権を与え、選挙の度に莫大な税金の無駄遣いをする必要性が一体どこにあるというのでしょうかねぇ?

 投票用紙を作成する費用、引き換え用紙を作成して送付する費用、増える人員分のそういった諸々に対応する人件費など、全部税金なんですよ?

 国籍上の問題を抜きにしたって、国政選挙にすら興味を示さない朝鮮人如きに莫大な税金を投じて、その代価として日本人が何を得られるというのか?

 失うものばかりで何の得にならないどころか、大損もいいところです。

 具体的な数字は出ていませんが、アジア全域で3万人に満たないのでは、いても精々在日は数千~1万人そこいらでしょうから、その程度のために何十万人分なんて無駄なコストを出す必要性はまったくありませんよねぇ?

 あらゆる無駄を省くことが求められている今の国家財政において、こんな連中のために貴重な税金を無駄遣いするわけにはいきませんよねぇ?
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