徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月25日(日)

存在そのものが許せない下郎 

24日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

菅さん健在「脱原発の行程表を示すべきだ」
 菅前首相は24日、山口市内で記者会見し、東京電力福島第一原子力発電所事故に関連し、「脱原発という方向についての行程表(ロードマップ)をそろそろ示すべきだ」と述べ、議員連盟を作って原発をゼロにする行程表作りに取り組む考えを示した。

 菅氏は「脱原発の方向性は(野田政権にも)踏襲されているが、具体的な段取りをどうするかは、党としても内閣としてもまだ示されていない」と語った。
(2012年3月24日20時11分 読売新聞)

 拷問にかけて全てを吐かせた後で極刑に処すべきですよねぇ、この極悪非道の大罪人は。

 自ら事故を最悪の状態へと至らせる一端を担っておきながら、総理大臣を辞めた後になって原発をゼロにしろとか言ってるんですから、ブサヨだけあって実に卑劣なマッチポンプです。

 大体、就任早々にエネルギー基本計画を書き換えて2030年までに少なくとも14基以上の原発を新設するとした、原発礼賛者は一体何処の誰だったのか?

 原発輸出を新たな産業だと称え、海外へのプロモーション成功を手柄だと自画自賛していたのは?

 おまけに、現在どうなっているかまでは確認が取れていませんが、確か昨年末までは平然と海外への輸出計画は続行していましたよねぇ?

 こういった方針こそが初期対応の遅延、つまりは状態の悪化と被害の拡散に繋がったんじゃないかと思えてなりません。

 廃炉にする決定を即座に下したり、住民を迅速に避難させたりした場合に海外が受ける印象が、折角順調に言っているプロモーションに甚大な被害を与えるんじゃないかと及び腰になった可能性は、バ菅達クズ政党にならあったと思えませんか?

 第一、ストレステストなどを条件として再稼動を認めた当事者が今更何を言ってるんだかと

 現在の野豚政権のエネルギー政策、原発の再稼動条件や、条件付での稼動年数20年延長などは全てバ菅時代のものを踏襲しているのであり、自体を散々拗らせてから謝罪もせずに逃げ出した卑劣漢が今更口を出すなど、ルーピーと言い国民をトコトン愚弄していますね。

 それと、そもそもバ菅ら民主党のクズどもが原発の大幅な増設と海外への売込みをやったのは大規模事業による収益増とエネルギーの安定かつ低コストでの確保による経済成長戦略が理由だったはずですが、脱原発だ、将来ゼロだとやって、その分の見込みが消えるどころかマイナスになる経済成長戦略はどう見直してくれるんでしょうかねぇ?

 まさかアレだけ情報の隠蔽や対応の遅延をやって国民に被害を与えておきながら、今更経済よりも国民の命の方が大事だとかふざけた事をほざこうってんでしょうか?

 いやはや、本気で許せませんよねぇ、コイツらの存在って。
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