徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月22日(木)

何時までも基本情報すら覚えない老害 

21日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

田中防衛相、PAC3とP3Cを言い間違える
 田中防衛相は21日の閣議後の記者会見で、北朝鮮が「人工衛星」と称して打ち上げを予告したミサイルへの対応に関連し、「P3C及びイージス艦の展開は(前回発射時の)2009年の例も踏まえ、検討している」と述べ、PAC3と、海上自衛隊の哨戒機「P3C」を言い間違えた。

 田中氏は、同席した防衛官僚や記者団の指摘で直後に訂正した。
(2012年3月21日19時02分 読売新聞)

 名前が似ているように思えますが、対弾道ミサイル用の迎撃ミサイルは「パックスリー」、対潜哨戒機は「ピーサンシー」と、実際に発音してみると全然違うんです。

 無論、無人の迎撃ミサイルと複数の隊員が乗り込んで運用する航空機とでは性質は全く異なりますし、運用するのだってPAC3が空自なのに対し、P3Cは海自と違うんです。

 これを間違えるというのは、就任から二ヶ月たった現在ですら田中の阿呆が自衛隊の主要装備が何であるかをカケラも理解できていない証拠ですよ。

 いやはや、こんな記憶力が無くなったボケ老人を大臣に据えて何をさせたいのでしょうかねぇ、野豚は。

 何せこの間違い、料理で例えるのならシェフがパスタを茹ようとして、中華鍋にオリーブオイルを注いだ挙句にフライ返しを持って準備は万端だと宣言する位、絶対にありえない間違いなんですよ?

 日本の国防を司る大臣がここまでの低脳なんですから、それを任命した自衛隊員の息子も怪しいものです。

 それにしても、いやはや3つのカバンってのはこの国では本当に凄いんですね。

 ルーピーといい田中といい、猿にも劣るような知能レベルの輩が平然と国会議員になれて大手を振るえるんですから。

 PAC3にしてもP3Cにしても、この国を守る上では必須の最重要装備ですよ?

 知名度だって自衛隊の装備としては非常に高いと思います。

 P3Cはジブチに駐留してアデン湾やソマリア沖の海賊監視で活躍していますし、過去には中国の原潜による領海侵犯事件や北朝鮮の工作船事件での追尾などでも活躍しており、現在自衛隊所属の航空機としては最も国民の目に見える形で実績を示している機体じゃないでしょうか?

 また、PAC3にしても前回の北による弾道ミサイル発射事件の際には実際に配備されて国内の新聞紙面を賑わせましたし、パトリオット自体は湾岸戦争で実際に多数のイラク軍ミサイル、スカッドを撃墜して世界に名を轟かせました

 BMDなどにおいても幾度も紙面に取り上げられていますし、普通に新聞を読んでいれば素人であっても十二分に両者の違いを把握しているはず、そういうレベルのものなんですよ。

 なのにこの程度すらわからない…

 これだけ恥を晒して周りに迷惑を掛けて、それでも平然と椅子にしがみ付き続けると言うのですから、ホント、いい面の皮してますね。
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