徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月10日(土)

訓告と言わず懲戒に 

9日付けの朝日新聞デジタルの記事から

教材に「百人斬り」、教諭処分 長崎の町教委「不適切」
2012年3月9日17時11分
 旧日本軍の将校2人が1937年、中国で「百人斬(ぎ)り競争」をしたと報じた当時の新聞記事を中学校の授業で教材に使ったのは不適切だとして、長崎県の新上五島町教育委員会が町立中の教諭を文書訓告にしたことが分かった。処分は1日付。

 町教委によると、教諭は昨年9月にあった総合学習で、2年生20人に「百人斬り」の新聞記事を読み上げた。2年生は翌月に広島への修学旅行を控えていて、平和学習の一環として記事を使ったという。

 町教委は訓告とした理由について「百人斬りは事実だと明確に認められておらず、その記事を示して生徒の指導にあたったのは不適切だった」と説明している。町教委によると、教諭は「実際に100人を斬ったかどうかを問題にしたのではなく、戦時下では人を殺す行為が英雄視される風潮があることを知ってもらうため取り上げた」と話しているという。

 「新聞に真実を報道する法的な義務はない」

 これは、百人斬りについて報道を行った毎日新聞の見解です。

 つまりは自らこれは戦意高揚のため、国民を戦争へ駆り立てて販売部数を伸ばすために吐いた嘘だが、違法行為でもないのに何が悪いんだと開き直っているわけですよ。

 先日取り上げた公務員の刺青と同根の異常ぶりですよね。

 因みに裁判では遺族側敗訴に終わったものの、事実性には非常に強い疑問を裁判所は示しており、毎日自身もまた記事の事実性ではなく時効である事を争点に逃げるという真似をしました。

 また、当時毎日のカメラマンとして南京へ従軍していた故佐藤振壽氏は記事が事実出ないと証言をしていますし、後方支援が任務である砲兵隊の小隊長(野田少尉)が全然違う部署の人間と競って刀で人斬りをしていたなんて有り得る訳が無い事は余程のバカでもなければわかると思うのですがねぇ?

 しかも当時の記事に野田少尉は56人を斬つて歯こぼれがたった一つしかないと述べていたとあるのですから、絶対に有り得ない話だと分かります。

 余程の達人が余程の名刀を使って、かつ人を斬る度丹念に手入れをしていたとでもいうのならわかりますけど、無銘刀を素人が使ってですよ?

 加えて南京までの道のりは距離こそあったものの、電撃戦で後方部隊が追いつかないほどであったのに、そんな中で指揮官が自らの職務を放棄して遊びに興じるなんて真似をしている余裕があるわけないだろうと。

 でも、ブサヨ教師にはそんなちょっと考えるだけでわかる事も理解出来ないんですよね。

 おまけに「実際に100人を斬ったかどうかを問題にしたのではなく、戦時下では人を殺す行為が英雄視される風潮があることを知ってもらうため取り上げた」なんて阿呆な言い訳で自身の愚行が正当化出来ると思っているんですから、本当にコイツらのバカっぷりは理解の範疇を超えていますよね。

 事例として取り上げるのなら捏造記事によって名誉を毀損されるどころか命まで奪われた両人の事実をちゃんと説明したのか、報道をした毎日の卑劣な態度は説明したのかと。

 絶対にやってないですよね。

 そして、やっていないと言う事はそれを聞かされた生徒にしてみればそれは過去にあった事実として刷り込まれてしまうわけです。

 それは名誉を貶められた当人のみならず、遺族の心の傷にも塩を塗りこむが如き悪行なのですが、偽善で自らを塗り固め、取り繕うブサヨには現実で苦しむ人の姿や心なんてものは理解出来ない。

 いっその事、平和ボケを拗らせて悪事を悪事とも認識できなくなったブサヨの例として顔写真付きで実名を晒してやればいいのに
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