徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
01月31日(火)

猿の再調教 

28日付けの朝日新聞デジタルの記事から

「法案知ろう」「座って拍手を」 民主1年生の勉強会
2012年1月28日2時15分
 法案の内容を知らなかったり、審議中に退席したり。こんな体たらくをなくそうと、民主党は27日、当選1回の衆院議員向けに「勉強会」を開いた。

 対象は133人で、政権交代を果たした2009年8月の衆院選の初当選組。松本剛明国対委員長代理が講師役を務め、「本会議では座って拍手してほしい」「テレビに映ることがあるから、まじめにやることに損はない」と基本から説明。「法案の説明があるので(党の)部門会議に出席してほしい」といった要請もした。

 本会議や委員会では途中離席が目立つ。昨年12月の臨時国会では、海外への原発輸出を可能にする「原子力協定」の採決時に「中身を知らない」として棄権した議員も。初当選直後には、当時の小沢一郎幹事長の方針で連日にわたって新人教育を受けたはずだが、幹部の目に余ったようだ。

 「信じられないだろ?2年半与党やってる政党なんだぜ、これ」

 とまぁ、某著名な野球漫画みたいな台詞を吐きたくもなりますよね、このバカどもには。

 幼稚園児にお遊戯会への参加の仕方を説いているのかと

 流石は学級崩壊児童並の知能レベルしかないならず者集団ですよね。

 基礎常識のレベルをこの期に及んで教育せねばならないとか、普通なら絶対にありえないを当たり前にやるんですもの。

 拍手の仕方やタイミングがどうだの、会議では真面目にやれだの、会議にちゃんと出席しろだの、大人としてと言うよりも人間としてこんな注意を受けねばならないバカ猿が国会議員になれるんですから、やっぱり日本の政治は衆愚政治そのものであり、こういうバカどもに票を投じるような人間に選挙権なんて必要ないだろうと思いません?

 ま、国会議員の仕事を顔と名前を売り込むことだと教え、存在意義を党の権勢を高め、採決を可決する為の道具だとしか調教をしてこなかったのが汚沢ら民主党の幹部連中なんですし、その為に都合の良いバカ猿を敢えて引っ張ってきていたんですから、この結果は当然と言っちゃ当然でしょうけど。

 そう言えばつい先日も年甲斐も無くラウンドガールなんてものをやって、見っとも無いブヨ腹を晒して一人満悦していた40過ぎのバカ女議員が民主党にはいましたっけねぇ?

 それにしても「テレビに映ることがあるから、まじめにやることに損はない」って台詞、そもそも国会議員の仕事を真面目にやるのを損得の問題として幹部連中さえもが認識している時点で、このバカどもが国を憂いて行動しているわけではなく、我欲を満たす為だけの食い物としてやっていると分かります

 国会審議に参加せず、党の会議にすら参加せず、汚沢の命令に従って地元で選挙対策だけに狂奔する…まさに参院選で落選した河上満栄みたいなクズばかりなのでしょう。

 いやはや、こんな小学生にも劣る知能のバカどもが動かしているんですから国が迷走に迷走を重ね、借金と国民の負担ばかり増えていくわけですよねぇ…
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