19日付けのasahi.comの記事から
| 韓国経済、ウォン安株安に 李大統領「動揺しないで」 |
| 2011年12月19日19時20分 |
韓国の金融市場では19日、通貨ウォンや株価が下落。政府は対応に追われた。
韓国証券取引所の総合株価指数(KOSPI)の同日の終値は1776.93となり、先週末の終値より63.03ポイント(約3.4%)下がった。聯合ニュースによると、外国の投資家らが2千億ウォン(約135億円)超の売りに出た。為替はウォン安ドル高が進んで先週末より16ウォン安い1ドル=1174ウォンとなり、約2カ月ぶりのウォン安水準となった。
「国民のみなさん。動揺することなく、経済活動に専念してほしい」。李明博(イ・ミョンバク)大統領はメディアなどを通じ、いち早く国民にそう呼びかけた。中央銀行の韓国銀行や金融委員会、企画財政省などの経済官庁は金融市場や企業の生産活動への影響の点検作業を急いだ。 |
そりゃあこの状況、北がどう動くか分からないのですから、ウォンなんぞ保有していたくは無いですよねぇ、投資家としては。
しかもこの前日である
18日に訪日した李明博は、よりにもよって日本側が最初に経済の話を持ち出したのを蹴っ飛ばし、韓国末期政権お約束の歴史問題を持ち出して執拗に金をせびるばかりでした。
これまでの政権同様に自らの延命と保身に終始し、結局何ら国益に結びつかない無駄な時間にしてしまったわけです。
日本にとってというか、民主党外交の明確な惨敗を印象付ける一幕だったわけですが、
元より日本の援助が無ければ自国の存亡すらマトモに制御できない劣等国家が、パトロンを蹴っ飛ばした挙句に戦争の火種まで抱え込んだとなれば誰がそんな危険牌を持っていたがるでしょう? 少なくとも私なら手持ちを即座に処分するでしょう。
多少損失を出したとしても、他人だってこうやって同じことを考えて手放しに掛かるのですから、
むしろ北が動かなかったとしても時間が経てば経つほど価値が下落するだけですし。
問題は野豚ですね。
どれ程の被害が出たところで単なる自業自得ですから、面倒を見るなんて馬鹿な真似をしなければいいのですがねぇ…
民主党のバカどもの場合、失点を取り戻すチャンスだとか錯誤してトンでもない行動に出そうで怖いです。
それにしてもカダフィ大佐に続いて金正日とは…
(誤字修正)
リビアのカダフィ大佐と違った最期ですが、後継ぎがあれでは事態の好転は望めませんね。
党や軍部が自分たちへの矛先を向けさせないようにするでしょうから。
蛙の子は蛙とはよく言いますよね。