徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月16日(金)

懲りも反省もしないバカ政党 

14日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

新提案なく調整難航=子ども新手当の費用負担-国・地方
 政府が来年度創設する子ども向け手当の費用負担などを話し合うため、野田佳彦首相や関係閣僚、全国知事会など地方6団体の代表は15日、「国と地方の協議の場」の会合を首相官邸で開いた。費用負担では国側から新たな提案が示されず、地方側は「意見のしようがない」と不満を表明、双方の溝は埋まらなかった。

 新手当の費用問題では、地方負担が今年度のほぼ2倍に増える厚生労働省案に地方側が反発、政府に新案を求めていた。
(2011/12/15-20:23)

 野豚だの小宮山だのと民主党の無能な人間に解決へと導く知恵や術など最初からあるはずも無く、政調会長による自公との話し合いも失敗、知事会など地方との話し合いも失敗と、ものの見事に時間と金を浪費しています

 と言うのも、新手当ての内容が成立させる気なんて無いだろ実はと突っ込みたくなる位酷いんですよ、本当に。

 (1)年収960万円超の世帯にも子ども1人当たり月5000円を支給
 (2)名称を「子どものための手当」に変更
 (3)年少扶養控除の廃止に伴う地方税の増収分を充て、地方分の負担をほぼ2倍に引き上げる


 (1)と(2)が自民と公明に提案して蹴っ飛ばされた内容で、(3)が今回の記事にある地方へ提案して蹴っ飛ばされた内容なのですが、読んでもらえば分かるようにこんな馬鹿げた内容で理解を得ようと本気で思っているのなら、首を吊った方がいいとしか言いようの無い低劣ぶりですよね?

 そもそも年収960万円超って、現在の一般的な世帯収入の倍近い額ですよ?

 一般家庭の倍近い収入を得ている家庭に子ども手当てを支給する必要性などあるわけが無く、それでも継続を目論んでいるのは票田確保とや増税による不満抑止など民主党の党利党略であり、野党が納得することは有り得ません。

 名称にしても結局は自動車の暫定税率の時と一緒で看板を架け替えただけ

 で、暫定税率の時とは逆に名前を変えただけで子ども手当ては残っているから、マニフェスト達成しましたよと強弁したいというのが本音だとモロ分かりです。

 しっかし、ビラの一件や小宮山の阿呆が以前に「ちょっと姿を変えたが継続した」と主張した件で自公から散々叩かれたのに、民主党のバカどもには反省って文字が頭に無いのかと言いたくなりますね。

 そして(3)ですが、これまで何度も記してきたように民主党は財源の組み直しで予算は十二分に確保できるから、子ども手当てはそもそも全額国費で支払うと主張し、橋下大阪知事(当時)ら地方の首長らからも支持を得て選挙に勝ちましたし、初年度に支給額半額、半分を地方負担とした際も初年度は制度の変更や財源の確保が間に合わないからであって、来年からは国が全額出しますと主張していたのに、実相はこの有様で、挙句は逆に地方負担が倍へ跳ね上げますなんて言ってるのですから…

 それこそ先日又絡んできた清高みたいな偏執的盲目的民主党支持者でも無ければこんな馬鹿げた、それも反省も謝罪も無い主張に同意する人間なんているわけがありません。

 分かりきった結果であり、先程も述べたようにこんな事を提案するなど時間と金の無駄でしかありません。

 だからこそさっさと自らのクビを切れってんですよね。

 毎日jp『3党協議:新子ども手当、自公が拒否…民主また成果なし』
 http://mainichi.jp/select/seiji/
news/20111216k0000m010100000c.html

 NHK NEWSWEB『子ども手当地方負担 閣僚折衝へ』
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/
20111215/t10014671421000.html
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