徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
11月02日(水)

当然の判決に過ぎない 

31日付けのasahi.comの記事から

被告に死刑、絞首刑は「合憲」 パチンコ店放火殺人判決
2011年10月31日22時22分
 大阪市此花区のパチンコ店で5人が死亡した放火殺人事件で、殺人罪などに問われた無職高見素直(すなお)被告(43)の裁判員裁判の判決が31日、大阪地裁であった。和田真(まこと)裁判長は完全責任能力を認めたうえで、絞首刑が残虐な刑罰を禁じた憲法36条に違反するかをめぐる争点については「合憲」と判断。高見被告に求刑通り死刑を言い渡した。

 裁判員裁判での死刑判決は10例目。日本が死刑の執行方法として唯一採用する絞首刑について、市民の意見が刑事裁判の判決に反映されるのは初めてとなる。判決後、被告側は控訴の意向を示した。

 判決によると、高見被告は2009年7月5日、日曜で満席状態だった自宅近くのパチンコ店にガソリンをまいて火をつけ、客4人と従業員1人を殺害、10人に重軽傷を負わせた。

 図々しいですよねぇ、ホント。

 女の声が聞こえたから精神を患っていました、だから無罪です。

 絞首刑は残虐だから死刑はダメです。

 もうアホかと、バカかと。

 それが仕事とは言え、こういう下種な詭弁を持ち出して犯罪者を擁護する弁護士ってのは本当に腐ってるなぁと思いますね。

 「死刑囚はそれに値する罪を犯しており、多少の精神的・肉体的苦痛は甘受すべきだ。残虐な刑罰を禁じる憲法には違反しない」

 和田裁判長が述べた、この回答がすべてですよ。

 5人を虐殺し、10人に重軽傷を負わせた、それも全くの無関係な人間に対し、職探しがうまくいかずむしゃくしゃしていたからなんて、傲慢で身勝手、残虐で無慈悲な振る舞いをした人間が今日まで生かされていること自体がおかしな話で、こんな輩、一通り取調べが終わった時点で銃殺にしてやればいいんですよ。

 それこそ、手足を蜂の巣にして失血でゆっくり、でも確実に死に至るような方法で己のしたことを後悔し、苦しみながら死ぬように。

 だって、5人分の命と10人の重軽傷者に対し、このクズ一匹の命如きじゃ対価にならないじゃないですか。

 だったらせめて今後の殺人犯らに対する抑止力となるような見せしめ位にはなって無様かつ惨めに死ねと言いたくもなります。

 全身を炎や煙に巻かれてもがき苦しみながら死ぬなんて非道な目に何の関係もない他人を大勢遭わせておきながら、絞首刑は残虐だのと主張して生きながらえようなんて、本当に浅ましい。

 大体このクズ、判決前の審理では「死刑になるのは当然。今は生きていることに執着していない」なんてほざいていながら、弁護士が控訴の意向を伝えると「弁護士の仕事ですから、任せます」と、見事に執着してみせました。

 死刑が当然だと思うなら拒否しろと思いません?

 もっとも、野田政権はまた死刑執行拒否のクズを法務大臣に据え、執行待ちの死刑囚を大量生産して税金を浪費させている始末ですから、確定したところで執行が何時になるか分かったものじゃありませんけどね。

 いやはや、こういうクズどものために我々が必死に汗水流して働き、納めた金が費やされていくんですから、本当に払うのがバカらしくなりますよねぇ?

 おまけに我々は増税、でも議員は給与ガッポリ、国家公務員はボーナスアップと来るんですから…嫌な世の中ですね。

 YOMIURI ONLINE『パチンコ店放火殺人で被告に死刑判決…大阪地裁』
 http://osaka.yomiuri.co.jp/
e-news/20111101-OYO1T00308.htm

 同『大阪・パチンコ店放火殺人、死刑に弁護人が控訴』
 http://www.yomiuri.co.jp/national/
news/20111102-OYT1T01014.htm
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://folke.blog41.fc2.com/tb.php/2427-1c59fd61

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2012/04/23(月) 20:45:49.07 ID:???0 死刑執行の在り方を検討する法務省の政務三役会議が23日開かれ、執行を担当する矯正局が現行の絞首刑について「(死刑囚が)苦しん...
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果