徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月16日(日)

暗愚が跋扈する民主党 

15日付けのasahi.comの記事から

「低姿勢」で政権迷走 首相、周囲の考え「丸のみ」
2011年10月15日20時34分
 「低姿勢」が売りの野田佳彦首相だが、政策の方針は定まらない。低姿勢のあまりに閣僚や周囲の考えを尊重して、「丸のみ」するためだ。最優先課題とする東日本大震災の復興策でも迷走するため、政権の掌握力を問う声も出ている。

 復興庁の設置場所をめぐる野田首相の発言は、すぐにひっくり返った。

 9月下旬の衆院予算委員会で、首相は「現地に」と表明したが、平野達男復興相はその4日後に「県には復興局、本部は東京が基本だ」と否定。結局、設置場所は東京とし、被災3県にそれぞれ復興局を置く復興庁設置法案が固まった。

 法案づくりに携わったスタッフの一人は「首相から指示はほとんどなかった」と明かす。矛盾を突かれた首相は「(復興)局をそれぞれ置いておくという趣旨だった」と説明した。

 首相が「重要政策を統括する司令塔機能」と位置づけた国家戦略会議は、いまだにテーマや人選が定まらない。最初のテーマにする予定だった環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加問題は、立ち上げの遅れを理由に除かれた。

 藤村修官房長官は今月12日の会見で「遅れているのではなく、総理がじっくり考えてきた」と強調したが、首相周辺は「総理が具体的なイメージを持っていなかった。心配して見ていたら、1カ月余りが過ぎてしまった」。

 迷走の背景には、低姿勢ゆえ周囲の意見を聴いてしまうことがある。政権内では「野田総理は説明すれば『そうか、そうか』と聞いてくれる」(細野豪志原発相)と受けがいいが、周囲の意向に配慮するあまり、首相や政権としての主体性はぼやけてしまう。

 迷走ぶりに、内閣府のスタッフは政権をこう評する。「首相や閣僚が政治決断すべきところを避けている。みんなで集まってババ抜きをしているようだ」(蔭西晴子)

 決断力・判断能力が無いと言うのはこれまでのルーピー、バ菅にも相通じる特徴であり、やはり民主党の政治家という生き物の能力が総理大臣や国家運営者となるのには分不相応な、桁違いに低いことを物語っていますね

 迷走、迷走で方向性も定まらない、朝令暮改で言った言葉が簡単に引っくり返る軽薄ぶりも同様。

 元々首相や政権としての主体性なんてものは何処にも無く、あるのは権力欲とそれでいて責任は一切負いたくないという無責任な態度だけのカス集団ですからねぇ?

 結局ルーピーは考え無しの放言だけを繰り返して問題に対処できなくなるや辞任をして逃げましたし、バ菅は最初から履行する気もない口約束を繰り返して他者を謀り、嘘を付いて他人に責任を擦り付け続け、それが出来なくなると辞任をして逃げました。

 そしてどちらももはや総理大臣ではないからと自らが犯した罪に対して頬っ被りを決め込んでいます。

 野田も然りで、違法献金や大臣の失言など都合の悪い事実は臭いものには蓋と頬っ被りを決め込み、放言を繰り返す。

 先見の明などカケラも無く、目先のことに場当たり的な対処しか出来ないからこうやって言う事為す事すべてが朝令暮改となるんですよ。

 まぁ、つまりは最初に書いたように総理だ政府だとやるだけの資質、才覚が無いって話ですし、ルーピーやバ菅からも分かるように覚悟や責任なんて丸っきり持っていないし、それを悪いとも思わない、能力的にも人間性としても欠落したクズどもだってことですよ。

 野田の丸呑みというのも宥和政策、態度の表れと言うよりも己と言う主体性の欠落、優柔不断で対応、判断が出来るだけの知識・知性にかけている結果に過ぎません

 例えるなら父の創り上げた国をあっさり滅亡へ導いた暗愚、劉禅みたいなものでしょう。

 しかも支える諸葛孔明など何処にもおらず、いるのは甘い汁を吸う事しか頭に無い輩とトップと同程度の能力しかない凡愚…そりゃあどうにもならないのは当然ですよね。

 いい加減に民主党のクズどもは自分達みたいな馬鹿じゃ何も出来ないと理解して議員辞職をしてくれないものですかね。
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