徒然な日々に

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09月20日(火)

敵を知らず、己すらも知らぬバカに問題解決など不可能 

18日付けのMSN産経ニュースの記事から

小泉元首相「靖国参拝しなくても尖閣問題起きている」 民主政権の対中外交を批判
2011.9.18 23:13
 小泉純一郎元首相は18日、川崎市内で講演し、日中関係について、「『靖国神社に参拝しなければ中国とうまくいく』なんていうのは関係ない。参拝しようがしまいがいまだに沖縄・尖閣諸島で摩擦が起こっている」と述べ、民主党政権の対応を批判した。野田佳彦首相は首相在任中、閣僚を含め内閣として靖国神社に公式参拝しない方針を表明している。

 小泉氏は講演で、首相在任中の平成16年11月、チリで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、日中首脳会談の設定をめぐり、強硬姿勢に出ても会談が実現したエピソードを紹介した。

 胡錦濤国家主席との2国間会談をめぐり、中国側から「来年、靖国神社を参拝しないなら受ける」と打診されたのに対し、外務省を通じ「必ず参拝します。それで会談を拒否するならかまわない」と返答したという。中国は最終的に、小泉氏が参拝を明言しないことを条件に、会談を受け入れたという。

 小泉氏は靖国神社参拝に関し、「戦争を美化しているわけでも反中国でもない。日本の首相が犠牲を受けた国民に哀悼の念を表すために参拝して何が悪いのか、いまだに分からない」と強調した。

 ホテルで開催された川崎青年会議所創立60周年記念講演での話みたいですね。

 実際、民主党政権が誕生してから、両国関係及び国民感情は悪くなっています。

 日本の言論NPOと中国日報社が2005年から毎年行っている共同世論調査の結果が先月発表されましたが、それを見ると一層顕著に分かります。

 最後に記すアドレスを見てもらえれば分かるのですが、6~7月に行われているこのアンケートの2009年とは、つまりは麻生政権末期の頃ということであり、そこから僅か2年の間に著しく悪化していることが良く分かります。

 例えば、「良い印象を持っている」または「どちらかといえば良い印象を持っている」と答えた日本人は2009年には26.6%、中国人は32.6%でしたが、今回のバ菅政権下では日本人が20.8%、中国人が28.6%になっており、一方で「良くない印象を持っている」または「どちらかといえば良くない印象を持っている」と答えた日本人は2009年には73.2%、中国人は65.2%でしたが、2011年の日本人が78.3%、中国人が65.9%と、明らかに悪くなっています。

 特に日本側の印象が著しく悪くなっているのは、言うまでも無く媚中政策を民主党政権が推し進めた結果、得られるものが無いどころか汚沢による暴挙で品格を貶められ、尖閣問題を引き起こされた上に恫喝に屈して世界に恥を晒し、挙句にはロシアまで図に乗らせて連中の連携関係まで構築させる始末に至ったからに他なりません。

 加えてバカな野田は靖国への参拝をしないし、閣僚にもさせないなどと更なる媚び売りを早々に宣言してしまいました。

 中国人に絶対にやってはいけない、押せば引く、無理を通せば道理を引っ込める相手だと、折角総理大臣を交代したのにまたも教えたのですから。

 そもそもバカな野田は、戦犯については既に名誉回復がなされている解決済であると自ら認識を過去に示しているのに、何故戦死者の慰霊に靖国へ行かない、閣僚も行かせないなどと言う意味不明な宣言を行ったのでしょう?

 戦争犯罪者でない人間が祭られている社に参ることの一体何が問題だと言うのか、一切語っていませんよねぇ?

 こういう矛盾こそが民主党の本質なんですよ。

 マニフェストにしても野党時代にやった諸々の自民党批判にしても、その全ては政権の簒奪、権力の掌握による独裁政治と他国への媚び売りという目的の為の手段でしかないから、言動に一貫性が無く、立場が変わると言動があっさり引っくり返るし、どれだけ嘘を吐こうがそれを恥だとすら感じない。

 だから私は民主党及びその所属者を詐欺師であり、クズの集団であると記してきたのです。

 言論NPO『日中両国民の対中、対日感情は大きく悪化ー第7回日中共同世論調査結果を公表』
 http://www.genron-npo.net/
world/genre/cat119/2011.html
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