徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
09月15日(木)

民主のバカさがまたも露呈 

13日付けの東京新聞の記事から

八ッ場 ダム建設が有利 国交省、コストなど評価
2011年9月13日 夕刊
 八ッ場(やんば)ダム(群馬県)建設の是非の検証作業で、国土交通省関東地方整備局は十三日、流域六都県の知事や建設予定地の首長らと協議する初の「検討の場」を東京都内で開き、利根川流域の治水や利水を総合的に検討した上で、ダム建設案がダム以外の代替案に比べ、もっとも有利とする総合評価案を提示した。

 総合評価案は、ダム建設案がコストが最低で、実現性や地域社会への影響などにおいてもっとも有利とした。新規遊水地の建設や利根川の川底掘削など、ダムを建設しない場合の治水・利水対策代替案と比較した。整備局の試算では、ダム建設中心の治水対策で今後必要なコストが八千三百億円、利水対策で六百億円なのに対し、代替案は治水で九千三百億~九千六百億円、利水で千七百億~一兆三千億円だった。

 参加した知事らは、ダム建設の必要性を強調し、総合評価案に、おおむね賛同の意を表した。群馬県の大沢正明知事は「思っていた通りの結論で妥当な評価だ。早急に検証作業を完了し、本体工事に一日も早く着手してほしい」と話した。ダム予定地の長野原町の高山欣也町長は「国交相はこの結果を真摯(しんし)に受け止めていただけるものと思っている」と述べた。

 今後、整備局は国民からの意見募集などを経て検証結果を国交省に報告。同省有識者会議が検討して、国交相が最終的にダム事業継続の是非を判断する。民主党マニフェスト(政権公約)は建設中止を明記しており、最終的な結論は依然として見通せない。

<八ッ場ダム> 利根川支流の吾妻川に国が建設を計画するダム。総貯水量1億750万トンで、治水、利水と発電の目的がある。総事業費は約4600億円。1952年に調査着手。水没予定地の住民は激しい反対運動の後、代替地への移転を受け入れた。政権交代で就任した前原誠司元国土交通相が2009年9月、建設中止を表明。地元の反発を受け、後任の馬淵澄夫元国交相は10年11月に中止方針を事実上撤回した。関東地方整備局は10年10月から建設の是非を検証している。

 何とも間抜けな話ですが、無駄の削減だと妄想を垂れ流して無理矢理中断した事業が、実はやった方が無駄にならない…流石は算数すら出来ないバカの集合体民主党ですよねぇ?

 これだけでも十二分に民主党のバカさを痛感させられ、呆れ返る話なのですが、これに加えてこの事実を知った前原がまたも暴言を吐きました。

 何故自分に事前に知らせないんだ、と

 現在の奴の地位は民主党の政調会長であり、担当大臣でないどころかそもそも政府の閣僚ですらないのに、どうして事前にお伺いを立てる必要があるというのか?

 ま、結局は先日の輿石同様、誰もが独裁者様の意向に従うのが当たり前で、衆愚が目覚めてしまうような勝手な行動は許せないってことですよ。

 民主党にあらずば人にあらずって考えなんでしょうね、このクズどもにとっては

 さてさて、在日からの違法献金漬けがバレても平然と居座り続けるバカは兎も角、この結果に対して政府がどういいう判断を下すか?

 この結果を握り潰して中止を強行してしまえば自らの採算度外視、プライド第一の腐った独裁思想がまたも露呈する羽目に陥りますし、かと言って再開すればマニフェストをまたも破ったことになる上に、状況も見極められず国民受け第一でいい加減な誓いを国民に立てていたという証明がまたひとつ増えることになると、どっちに進んだところで、民主党にとってマイナスにしかなりませんものねぇ?

 いやはや、何処までも愚かな連中です。
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果