徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
09月06日(火)

開き直ったバカは一層始末に負えない 

5日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

一川防衛相「素人的感覚でしっかり対応したい」
 一川防衛相は5日の初登庁後の記者会見で、シビリアンコンロトール(文民統制)を巡る自らの発言について、「防衛のみならず、あらゆる分野で国民的な感覚、一種の素人的な感覚でしっかりと対応したいということを自分の政治姿勢として持っている」と釈明した。

 また、「シビリアンコントロールとは、民主主義国家では最終的に政治の責任でしっかり判断していくことだ」とも語った。
(2011年9月5日20時13分 読売新聞)

 あらまぁ、開き直っちゃいましたよ、このバカ大臣。

 てか、国民的な感覚、一種の素人的な感覚って…

 国民イコールあらゆる分野の素人だと今度は有権者を扱き下ろす発言だと理解しているんでしょうかねぇ?

 少なくとも、このバカより何がしかの分野で秀でている国民の方が圧倒的に多いと思いますし、素人感覚で勤まる程度の仕事ならそれこそ一般国民を大臣にしたって変わらないんだから、敢えてこのバカに重役をやらせる価値なんて何処にもないだろうと思うんですけど…

 必要なのは知識とそれを奮う才覚、そして何より責任を負う覚悟であって、素人でいいなんて恥知らずな発言を続けるクズに自国の安全をゆだねるなんてぞっとしませんよ。

 大西瀧治郎を見習えと言ったところで、この素人バカには「誰それ」となるんでしょうよ。

 実際、前任の北沢は自衛隊法も満足に理解できず、言論弾圧という独裁政治に悪用し、解釈や認識間違いを突かれたり、問題点や該当する法についての説明を求められても意味不明な強弁を繰り返すというバカ丸出しの姿を晒してくれていますし、図に乗って防空識別圏の侵犯どころか領海の侵犯や危険な航空機による異常接近など横暴を働くロシアや中国、そして韓国に何も有効な手立てを講じることが出来ませんでした

 自民党の石破議員なんて北沢の余りの無知無能ぶりに、委員会で答弁をする度に呆れ返っていましたもんねぇ?

 また、バカに貴重な国会の時間を費やして、教育をする場面が繰り返されるのかと思うと、ウンザリです。

 ホント、さっさと解散してくれませんかねぇ?
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果