徒然な日々に

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08月03日(水)

今度は空中早期警戒機で性能が上自慢 

2日付けの中央日報の記事から

韓国が空中早期警報統制機を保有、日米よりも性能が上
2011年08月02日11時43分
 「空の指揮所」と呼ばれる空中早期警報統制機「ピースアイ(Peace Eye・E-737)」1号機が9月から韓半島上空を飛ぶことになる。北朝鮮の空中および海上挑発の兆候を早期にとらえると同時に韓国軍部隊に伝える重要な情報資産だ。ピースアイは先月30日、米シアトルのボーイング社工場を出発しハワイとグアムの米空軍基地を経て56時間かけて1日午後に空軍金海(キムヘ)基地に到着した。

 防衛事業庁関係者は、「来年までに国内に導入される空中早期警報統制機(AEW&C)4機のうちの1機で、韓国上空で運用試験飛行をした後、最終受諾検査などを経て9月初めに空軍に引き渡す」と明らかにした。ピースアイは「平和を守る目」という意味で、空軍が昨年国民公募で選定した名前だ。

 ピースアイ導入で韓国軍の北朝鮮監視能力は画期的に高まることになった。軍関係者は、「任務遂行時の死角地帯がない。昨年の北朝鮮の哨戒艦挑発以後、安保改革次元で推進してきた情報資産強化の一環だ」と話した。ピースアイの能力は、MESA(多機能電子走査アレイ)レーダーシステムなど最先端装備によるもの。既存の早期警報機は胴体上部の円盤状アンテナが12秒間隔で1回転するため、必要な部分を監視するのに12秒かかっていたが、ピースアイは同時に360度の監視が可能だ。探知距離は370キロメートル、レーダー出力を高め1カ所を集中的に監視する場合には500キロメートル以上だ。韓半島全域はもちろん周辺国まで監視圏に入る。ピースアイ上部に装着された3個のレーダーを特定地域に集中させれば通信盗聴まで可能だという。特に北朝鮮軍がAN-2機に特殊戦兵力を乗せ低高度浸透飛行をしても正確に探知することができる。地上レーダーでは韓半島の山岳地形のため低高度で浸透すれば捕らえるのが容易でなかった。

 防衛事業庁関係者は、「北朝鮮地域の空中と海上の物体など韓半島全域の空中と海上の標的1000件余りを同時に探知することができる」と話した。ミサイル警報装置(6台)とフレアー(照明誘引弾)とチャフ(金属破片噴射装置)などの装置を持ち、ミサイルを避けることもできる。胴体後部上段に搭載されたレーダーは重さだけで2.26トンだ。

 ピースアイは空中統制機能もあり、有事の際に中央防空統制所(MCRC)の機能を果たす。航空機内で探知、分析、識別など10の任務を同時に遂行する。KF-16、F-15K戦闘機との通信にも制限がない通信システムを持っている。ピースアイと烏山(オサン)のMCRC通信システムが連動されており、収集された情報が空軍飛行団と戦闘機、陸海軍、海兵部隊にリアルタイムで伝えられる。海軍が運用するイージス艦とも通信システムが連動され、収集された情報を相互交換することができる。ピースアイが空の指揮所と呼ばれる理由だ。

 ピースアイ導入で韓国は米国、北大西洋条約機構(NATO)、フランス、英国、日本、オーストラリア、トルコ、サウジアラビアに続き9番目に空中早期警報統制機を保有することになった。しかもピースアイはボーイング737型機を改造した最新鋭機種で、米国、フランス、日本が保有する既存の早期警報統制機(AWACS)より一段階グレードアップしたモデルだ。米国とフランスはB707型機を改造し、日本は767型機を改造した。

 ピースアイ1機の価格は4億ドルで、2~4号機は現在韓国航空宇宙産業(KAI)で最新型MESAレーダーと電子装備などを装着している。来年に空軍に引き渡す予定だ。

 もう、兎に角なんでもかんでも日本より上で無いと気が済まないバカ民族、朝鮮人は、新しいおもちゃを手に入れる度にコレですよ。

 盾の名を関する船に大量のVLSを搭載して日本より強い、購入早々に墜落し、マンホールの蓋にまで撃墜される戦闘攻撃機が日本より強い、浸水と騒音問題すら解決してない潜水艦を竣工させて日本より強い、素人が見ただけで欠陥品と分かる戦車を作り日本より強いと吹聴し、案の定自国の独力では量産すら出来ない醜態を晒す…

 程度の低さが良く分かりますけど、そんな程度の低い民族だから何度でも同じ自慢を繰り返します。

 独力じゃ何一つ満足に開発できないし、購入したものの運用すらろくに出来ないのに

 そして、そんなバカ民族が漸く空中管制機を手に入れたのですから、何としても日本より強いと喧伝したくて堪らなくなったわけです。

 で、その論拠としたのが「ピースアイはボーイング737型機を改造した最新鋭機種で、米国、フランス、日本が保有する既存の早期警報統制機(AWACS)より一段階グレードアップしたモデルだ」とまぁ、こういうわけですが、それが事実ならアメリカは自国所有より優れた兵器をオーストラリアのために開発し、トルコにも与えた上、あろうことか韓国にまで与えたという話になっちゃいますよねぇ?

 この時点でそんな馬鹿げた話があるかと、人並みの知能があれば分かります。

 キムチイーグルの輸出を思い出してみれば分かるように、他国へ売却する際にアメリカは機密部分のブラックボックス化とスペックのダウングレードを行っていますし、そもそもAWACSのアップグレードがAEW&Cだとか、出鱈目もいいところですよ。

 比較に日本を用いているので、日本のE-767と連中が買ったE-737を比較してみましょう。

 E-767が全長48.51mに対し、E-737は全長35.71mと一回り小さい

 当然ながら乗員もE-767が操縦士2名、機器操作員19名に対し、E-737は操縦士2名、機器操作員10名と、肝心のデータを操る人間が半分しか乗れません

 これを見るだけでも、1機が扱えるデータ能力が半減すると分かるのですから、性能が上なんて言える訳が無いと分かります。

 小型で利便性にこそ優れているものの、所詮はAEW&Cであり、AWACSでは無いんですから。

 加えて小型という事は航続距離もその分短い。

 記事最初にも書かれているように、ボーイングのシアトル工場から韓国まで届けるのに、わざわざハワイ、グアムと経由している。

 それもそのはずで、スペックを見ると航続距離は5200kmしかないんです。

 加えてハワイとグアムの間は約6000kmですから、実際にはウェーク島も経由したか、空中給油を受けたかで、3度の給油を行って漸くと言うのが実情でしょう。

 しかし、日本のE-767であれば航続距離は10370kmとE-737の倍ありますので、シアトル工場から直接日本まで来れます(シアトルと東京の直線距離は8000kmちょっとなので余裕です)ので、単機での対空監視時間もE-737の方が全然劣るわけです。

 だから購入金額だって4億ドル程度で済むんですよ。

 E-767だったら550億円はしましたもの。

 ミサイル警報装置だのフレアーだのチャフだのを搭載ってのにしたって、普通はそんなものが必要になるところまで敵機に接近された時点でアウトですよ。

 最大時速820km程度で運動性も悪い大型の機体なんて、マッハ2以上で飛べる戦闘機にしてみれば容易に捕捉できるのですから、誘導兵器など使わずとも近づいて機銃の一連射で片がつきます。

 あくまでも緊急時の時間稼ぎ程度に過ぎないものに期待をするなんてねぇ?

 それと、イージス艦とのリンクシステムって本当にちゃんと使えるんでしょうかねぇ?

 あんな寄せ集めのキメラ艦、それも韓国製が純米国製の機体と何の不具合も無く機能するのか、甚だ疑問です。

 ま、何れにせよAEW&Cを手に入れた位で日米より上だのと歓喜出来る低脳民族なんて、何ら恐れるに足りませんけどね。

 それにどうせ、この軍事費膨張政策のツケは近い将来確実に韓国経済に深刻な影響を与えるでしょうし。
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