徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
06月03日(金)

最悪の政権が何時までも続く事に 

2日付けのMSN産経ニュースの記事から

「延々とやりかねない」みんなの党・渡辺代表
2011.6.2 13:22
 みんなの党の渡辺喜美代表は2日昼、国会内で記者団に、菅直人首相が震災対応に一定のめどがついた段階と条付きで退陣する考えを表明したことについて「首相はいつ退陣するのか明言していない。期限を切らなければ延々とやるインセンティブが働く。そういう無責任な政治ではいけない」と批判した。

 また一時は内閣不信任決議案に賛成に回る意向を示しながらも首相の退陣表明に理解を示した鳩山由紀夫元首相と原口一博元総務相については「菅おろしのために騒動を起こしたのだろう。動機が不純だ。国民はうんざりしている」と切り捨てた。

 「資格があるかは分からないが、求められれば逃げない」などと原口のバカたれが既に後釜を狙いだしたり、「首相とは復興基本法案、平成23年度第2次補正予算案の編成のめどがついたときに辞めるということで折り合いが付いた。そう遠くない時期だと思う。夏では長すぎる」などとルーピーが根拠の無い楽観論を述べたりと、バ管が近々辞めると思い込んでいます。

 しかし、22時頃に行われたバ管の会見を聞いてみると、そんなつもりが当人にはサラサラ無い事が分かります

 私は『radiko』でラジオをつけながらPCを操作していたのですが、会見に参加していたTBSラジオのアナウンサーが激怒しながら報告をしてましたよ

 何せ、退陣の予定について実際の目処など丸っきり無いのですから。

 唯一原発問題では冷却し、安定をしてからという話をしたようですが、それってつまりは年内は最低でも有り得ないって話です。

 そもそも1~3号機がメルトダウンをしており、工程表なんて全くアテにならないのは誰もが知っている通りですし、仮設住宅の建設なんて簡単な話ですら約束を守れない連中に任せていてはずるずるダラダラと遅延し続けるのは目に見えています。

 仮設住宅の建設は現状既に予定より5000戸弱も遅延してますし、被災地の瓦礫の撤去作業は進捗率僅か15%しか進んでおらず、第二次補正予算についてはまだ下地作りにすら取り掛かっていない

 というか、不信任案の提出が確実な状況になるや、国会延長拒否の姿勢を翻して突如通年国会にしてもいいだのと言い出したり、協力して第二次補正予算をやろうだのと言い出したり、可決が確実視される状態になると今度は時期やその条件を明言せずに退陣の約束をして可決を避けるなど、場当たり的で一貫性が無い保身第一の対応に終始しています。

 頭の悪い民主党のバカ連中はそれにまんまと乗せられて、権力亡者の延命に一役買っただけで、望みは何一つ達成されないままになるってわけです。

 賛成票を投じた2人は除名処分にするそうで、見事にバ管による独裁体制の強化の片棒を担がされ、しかも否決してしまった以上もはや一蓮托生でバ管と生死を共にするしか無くなった民主党

 連中が自滅するのは勝手ですが、そのせいで最悪の政権に延々とこの国を弄ばれる事になった我々は堪ったものではありませんね…

 MSN産経ニュース『原口前総務相が代表選に意欲』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
news/110602/plc11060216010027-n1.htm

 同『鳩山氏「そう遠くない時期に辞任」』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
news/110602/plc11060215540023-n1.htm
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