徒然な日々に

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06月02日(木)

密約でルーピー・小沢が態度を翻し、否決の見通し 

2日付けのasahi.comの記事から

首相、いつ辞任? 時期には触れず、民主なお混乱か
2011年6月2日14時28分
 菅直人首相が2日、震災対応に一定のめどがついた段階で辞任する意向を表明したのは、内閣不信任決議案に対して民主党内から造反の動きが広がり、退陣に言及しなければ収拾がつかないと判断したためだ。ただ、時期については明言しておらず、小沢一郎元代表のグループは早期退陣を求めていることから、党内の混乱はなお続きそうだ。

 首相はこの日の党代議士会で「総理という立場の責任をしっかり果たしていかねばならない」と指摘。その上で「私がやるべき一定の役割が果たせた段階」で後進に道を譲る考えを示した。

 首相はこれまで本格復興対策を盛り込んだ2011年度第2次補正予算案を8月前後に編成し、国会審議にかける方針を再三にわたって表明。東京電力福島第一原発事故についても、遅くとも来年1月までに収束させたい考えを示した。6月22日までの国会会期の大幅延長にも踏み込み、こうした震災や原発事故への対応に取り組む考えだった。

 この発言を受けて、ルーピーと小沢のグループは反対側に回る決断をしたそうで、どうやら不信任案は否決されることが確実になったようです。

 どうにも改めての密約があったようで。

 しかし、記事のタイトルにもあるようにこれでは何時なのかがサッパリ分かりません。

 ましてや責任の引継ぎを宣言しただけで、明確に退陣を宣言したわけではなく、これをもって本当に辞めるという結論に至るかと言うと甚だ疑問です

 反対の討論を行った民主党議員にしても、じゃあお前らが代わりに仮設住宅のお盆までの建設などをやってくれるのかと、元々考えなしに宣言したバ管の宣言に対して引き継いで責任を取れるのかと余りにも馬鹿げた要求をしており、逆に総理大臣としてバ管の資質が如何に欠如しているかを晒していました。

 ま、否決されたとしても民主党内の分裂、内輪の対立は収まりません

 副大臣ら5人の辞任への対応の問題などもありますし。
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