徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
05月28日(土)

レイシスト集団と役立たずの政府 

25日付けのMSN産経ニュースの記事から

反捕鯨団体が岩手県大槌町で活動 恩を仇で返す
2011.5.25 15:18
 反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーがイルカ漁を監視するため訪れていた岩手県大槌町で東日本大震災に見舞われ、避難の途中で住民に助けられた。メンバーは今月になってまた大槌町に現れ、漁船などを撮影している。

 漁業関係者や「シー・シェパード」のホームページによると、団体のメンバーは2月下旬から、大槌町を訪問。イルカ漁にかかわる漁師や魚市場などをビデオやカメラで撮影した。

 3月11日の震災当時もメンバー6人が乗用車で監視活動中だった。津波から逃れるため高台に避難。その後、宿泊先のホテルがある約50キロ離れた遠野市に向けて徒歩で移動を始め、途中から地元住民の車に乗せてもらい、食事の提供も受けていた。

 先日、和歌山県太地町の捕鯨と、その妨害活動を繰り返すテロ集団海犬についてのドキュメント番組『クジラと生きる』がNHKで放送されましたが、実に酷いものでした。

 何人もの白人どもが漁師を取り囲んでカメラを眼前に突きつけ、ルーザー(敗者)だのキラー(人殺し)だのと罵詈雑言を浴びせたり、仕事に向かう車の前に立ちはだかって動けなくして取り囲み、万札を見せびらかせてこれをやるからクジラを助けろとカメラを突きつけながらニヤニヤと繰り返し、漁師が道を開けてくれと幾ら頼んでも無視して警察が来るまで妨害を続ける、などなど。

 撮影の為なら不法侵入や器物損壊、隠し撮りとやりた放題で、まさにテロリストの名に恥じぬ無法者集団でした。

 まぁ、このテロ集団の構成員は多くがアメリカやオーストラリア出身の白人、つまりは近代まで奴隷制度を敷いて我々有色人種を虐げ、自らの価値観を絶対視して押し付けるのを当然としてきた連中です。

 アメリカやオーストラリアの法律から差別の撤廃が出来たのなんてほんの数十年前ですし。

 そんなところで生まれ育った白人どもですから、常識や話し合いなんて通じるわけがありません。

 自分達の思想こそが唯一絶対であり、従わぬ者は悪だから、それを糾弾、断罪する為ならばどのような行為も正当化できるって発想ですもの。

 だから大槌町の件にしたって、恩を受けたなんて思っていないどころか当然の事という認識程度でしょうね。

 それにしてもまぁ、食料に貴賎を設ける連中の価値観ってのは、本当に理解の範疇を超えていますね。

 同じ哺乳類でも、豚や牛、羊やカンガルーなどは幾ら屠殺してもいいし、それを食してもいいとかねぇ?

 そういった生き物を殺し、日本などの外国に売りつけることで外貨を稼いでいる国の人間が、自分達の事を棚に上げたまま生命倫理を説いて人を罵倒するなど滑稽千万ですよ。

 もしもイスラム教徒が豚を殺すな、食すなと言い出したり、ヒンドゥー教徒が牛を殺すな、食すなと白人どもに言って養豚場などにテロを仕掛けたり、屠殺場を撮影して虐殺行為だと映画を作ったら評価した白人どもは一体どんな反応をするのか、見てみたいですね。

 それにしてもまぁ、本来ならばトップに逮捕請求をしているようなテロリスト集団なんですから、入国を差し止めるなり、警察が監視を行って何かあれば即座に逮捕して国民を守るとか、政府として動くべきなのに、役立たずの民主党政権は何にもしないで跳梁跋扈させ続けているんですから…これでよく国民第一だの、国民生活を守るだのと吹聴しているものです。

 こんな役立たずのクズ政権じゃ、他国どころかテロリストにだって舐められるわけですよね。

 NHKスペシャル『クジラと生きる』
 http://www.nhk.or.jp/special/
onair/110522.html
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