徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
05月25日(水)

自分達ならこうやるから、という下種な発想 

23日付けのasahi.comの記事から

中国の船長「日本の艦艇がぶつかってきた」香港紙で主張
2011年5月23日11時9分
 香港紙明報は23日、昨年9月に尖閣諸島沖で起きた海上保安庁巡視船との衝突事件で逮捕され、その後処分保留で釈放された中国漁船のセン(センは擔のつくり)其雄船長のインタビューを掲載した。

 セン船長は、尖閣諸島周辺で操業していたことについて「(尖閣は)中国の領土で、周辺で漁をしたのは初めてではなかったし、日本の艦艇に追いかけられたこともあった」と説明。衝突の経緯については「台湾方面に逃げようとしたが追いつかれ、日本側が突然、かじを切ってぶつかってきた」と主張した。

 衝突後、中国船に乗り込んだ海保職員から「棒で殴られたり、蹴られたりした」とし、逮捕後の取り調べでは「眠ることを許されず、検察官から『お前のせいで日本の世論が乱されている』とののしられた」などと話した。(広州=林望)

 何というか、どれだけ時代が経ったところで連中の頭の程度は変わらないんだなぁと。

 戦時中の日本にされた酷い事ってのと一緒で、自分達ならこういう事をするから、奴らもするに違いないって中国人お得意のバカ発想がそのままなんですよねぇ。

 「船長は停船後に乗り込んできた海保職員に棒で右肩を殴られたうえ、左足を蹴られたと訴えた。また、取り調べ期間中、深夜まで眠ることを許されず、尖閣諸島が日本の領土だとする文書に署名するよう強要されたと主張している」

 これはより詳細に書かれていた毎日の記事の内容ですが、乗り込むなり警棒で殴打し、動けなくなったところで今度は足を蹴って跪かせる…普通こんなのは特殊部隊の遣り口か、喧嘩慣れを相当にしている輩の遣り口であり、無抵抗の相手に海保がするはずありません。

 実際、同じように体当たりをした上にナイフを持って捕鯨船に乗り込んできたエコテロリストの船長の時だって暴力なんて一切振るっていませんし、待遇だって人道に配慮していた事は他ならぬ当の船長が証言しています

 無論、脱退や謝罪の署名などさせていないのはご存知の通り。

 では、何でと言えば、最初に記した通り、中国ではそれが当たり前だからです。

 中国と言う人治国家では軍隊どころか警察による暴行事件が日常茶飯事で、時には殺人事件にまで発展し、それが元での暴動事件も起きています。

 何せ権力=力という安直で愚劣な発想が当たり前に罷り通る国ですから。

 また、捕らえた人間に人権を無視して反省文として自らの罪状を書き連ねさせるといった洗脳教育は連中のお得意の手段です。

 中帰連が捕虜としてどんな生活をしていたか、帰国後どんな活動をしているかを見ればよく分かるでしょう。

 第一、そんな非人道的な振る舞いをしたというのが事実なら、それこそ個人としてでも国家としてでもいいですから、国連の人権委員会にでも報告すればいいじゃないですか?

 そもそもの体当たりにしたって、昨年の映像流出で舵を切って体当たりを仕掛けたのが漁船側であるのは既に白日の下に晒されている通りです。

 一回目、二回目とも漁船側が速度を上げ、舵を切って突入している姿がハッキリ分かりますし、漁船の航跡もまた、回避ではなく自ら衝突に向けて舵を切っている事をハッキリ示しています

 ま、結局は自らの正当性なんて立証できるわけが無いから、こうやって声高に稚拙な嘘を垂れ流すって毎回の遣り口になるんですよね。

 ホント、下種な連中ですね。

 毎日jp『尖閣衝突:中国人船長「海保職員が暴行」…香港紙に証言』
 http://mainichi.jp/select/world/
news/20110523k0000e030063000c.html
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