徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
05月16日(月)

増長するロシアと何も出来ない無能なバ管 

15日付けの時事ドットコムの記事から

副首相らが北方領土訪問=インフラ整備に不満示す-ロシア
 【モスクワ時事】ロシアのイワノフ副首相ら政府代表団は15日、北方領土の択捉島を訪れた。東日本大震災後、ロシア政府要人による北方領土訪問は初めて。インタファクス通信が伝えた。

 空港や港湾などのインフラ施設を視察し、「クリール(千島)諸島社会・経済発展計画」(2007~15年)の進捗(しんちょく)状況を点検するのが目的。代表団にはナビウリナ経済発展相、レビチン運輸相、トルトネフ天然資源相、バサルギン地域発展相らが加わっている。

 イワノフ副首相は択捉島で開かれた会合で、北方領土のインフラ整備は不十分との認識を示し、「空港や道路が整備されるまで、いかなる発展もあり得ない」と指摘。また、「発展計画に振り向けられる予算は極めて少ない。限られた資金を迅速かつ効果的に使う必要がある」と語った。択捉島では新空港の建設が進められている。 

 一方、タス通信によると、トルトネフ天然資源相は14日、サハリン州政府機関に対し、北方領土での金や希少金属レニウムの探鉱・開発計画を策定するよう指示した。

 石油化学産業の触媒や宇宙開発で使われる戦略物質のレニウムは、択捉島のクドリャブイ火山に鉱脈があることが知られている。
(2011/05/15-14:29)

 ロシアによる実効支配の確立がドンドン悪化していますね。

 バ管が総理大臣になってから最も顕著になっているのがロシアによる力の誇示と占領地の既成事実化です。

 中露による偵察機や戦闘機が接近してのスクランブルも大きく増加していますし。

 特にロシアの北方領土への薄汚い欲望は、尖閣諸島の一件で中国の恫喝に無様な腰砕けの対応をした挙句、責任を全て地方の一検事に押し付けるという最低最悪の姿をバ管が見せた結果、一層露骨になりました。

 無能かつ保身第一…こんなにも組し易いクズは普通、国際社会を相手にしなければならない政府としてありえませんもの。

 そんな愚劣なバ管が総理の椅子から消える前に、行けるだけ行ってしまおうという腹なのでしょう。

 何せ、北方領土への視察を止めるどころか把握すら出来ない情報への疎さに加え、震災で援助してもらったからと、丸っきり筋違いの理屈を持ち出して防空識別圏への侵犯行為を行われたことに対して苦情一つ言えないヘタレ野郎ですからね。

 このままでは水産資源に続いて鉱物資源も須らく奪われ、それどころか島自体が何一つ還ってこないという状況に完全に陥る事でしょう。

 しかも、こんな状況にあるのにバ管のクズどもは不信任案に同調したら党を追い出すだのどうのと相変わらず愚劣極まりない内ゲバを続けている始末で、何の対処もしていませんし。

 肝心の自民党もトップが無能だからちっとも役に立たないままで、何時まで経っても民主党政権どころかバ管という害獣一匹駆逐できないし。

 これじゃあ本当にF・D・ルーズヴェルトみたいな最後(大統領任期中の1945年4月、脳溢血で死亡)でも遂げてくれと神頼みするしかありませんよ。

 特に空港や道路が整備されるというのは、つまりは軍の配備・運用がより大規模に可能になるという事でもあり、これまで以上に喉元に強欲な熊の爪と牙が突きつけられるってことですよ?

 そして、相応の規模の軍隊が駐屯するようになれば、実効支配は一層確定的になる

 どう考えても民主党政権、特にバ管が総理大臣の地位にある限り状況は加速度的に悪化の一途を辿るとしか思えませんね。
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果