徒然な日々に

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04月08日(金)

不満はあるだろう 

7日付けのMSN産経ニュースの記事から

沖縄「ゆすり名人」発言のメア氏が米国務省退職 更迭に不満漏らす
2011.4.7 10:53
 日本や沖縄に対する差別的発言をしたとして、米国務省日本部長を先月10日に更迭されたケビン・メア氏が4月6日付で同省を退職したことが分かった。国務省が同日明らかにした。

 退職理由は不明だが、関係筋によると、メア氏は報道された発言の内容は正確ではないとして、更迭に不満を持っていたという。

 メア氏は更迭された後、省内に設置された東日本大震災の対策本部に加わり、各国政府や非政府組織(NGO)などとの連絡や調整を担当していた。

 同氏は、昨年12月に米大学生らに省内で行った講義で、沖縄の人を「ごまかしとゆすりの名人」と発言していたことが発覚。先月訪日したキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)が、松本剛明外相との会談で米政府として公式に陳謝するなどの問題に発展していた。(共同)

 ま、満足な弁明の機会すらないままに更迭ですから、不満があったとしても不思議ではないですね。

 日本では沖縄の左翼新聞2紙に加えて朝日新聞という日本のサヨク御用達の偏向報道新聞社が大々的にバッシング記事を書き、更には社説で内容を一層歪めて差別思想全開のバッシングまでしていましたし

 それに、言ってしまった事自体は立場上非常に問題がありましたけど、実際に沖縄がゆすりやたかりによって現状を維持できているのもまた紛れもない事実ですしねぇ?

 米軍の基地移設に関して拒絶するけど、その件で出される金は寄越せと要求している姿などその典型ですし、さも自分達だけが常に被害者であるかのように主張する姿もまるで特アの人間に瓜二つです。

 基地の7割が沖縄にあるから被害はほぼ一手に沖縄が引き受けているだのってトリック、先日の朝日新聞社説の偽装工作など、幾度もそれらについては記してきましたけど、沖縄県民が「ごまかしとゆすりの名人」である最大の理由はなんと言っても『沖縄振興特別措置法』の存在について口外せず、自分達だけがその恩恵に肖り続けている事を当たり前のものだとしている事でしょう。

 最後に何時ものようにアドレスを記述するので気になる方は是非とも見て欲しいのですが、端的に言ってしまえば沖縄に関するあらゆることと言える位様々な事に、沖縄以外の日本に住む人間と隔絶した優遇措置や援助金が支払われるという法律です。

 航空燃料や自動車のガソリンなどの税金に対する減税などを始め、貿易品の減免措置、事業などを行う際の援助や支援など、実に120条にも渡る壮大なもので、条文の数で行けば日本国憲法が103条までなのですから、その1.2倍にも上る規模の沖縄を特別に優遇する為だけの法律と言えます。

 実際に沖縄に行った事がある人ならば、例えば欧州の高級化粧品などが税の減免措置によって沖縄以外の日本で買うのに比べて断然安くなっているというのを目にした事があるのではないでしょうか?

 或いはレンタカーを利用していて、途中で給油しようと思ったらガソリンの値段が異様に安かったとか。

 聞いた話ではガソリンの場合だと7円ほど他より安くなるそうですが、普通は離島などの場合、輸送コストが掛かる為ガソリンとかって高くなる(実際、日本で一番ガソリンが高いのは対馬です)んですよね。

 被害者ぶってはいるが、それに見合うだけの恩恵もまた十二分に受けているのであり、それにも関わらず主要産業が相変わらずの観光業であるとか、失業率や学力がダントツで悪いだとかってのは結局沖縄県民そのものに問題があるからって事です。

 特アの人間のように他人へ寄生して生きる生活に慣れ、しかも相手がそれを叱るどころか強く言われれば一層配慮だ何だと甘やかすからより調子に乗って自分達を正そうとしないし、如何に恵まれた環境にいるのかを理解しようとすらしない。

 現在も震災の救助や支援にあれほど米軍が頑張ってくれているのに、沖縄の2紙は丸っきりという位全然にその事実を報じておらず、「実際に支援活動をしている海兵隊の写真は1枚も掲載されていない」状況で、逆に米軍の救援活動が基地存続の為に政治利用される可能性がどうのと一層反米思想を強めているというのですから…

 産経の記事に寄れば、事実誤認(意図したものだという可能性もタイムスや新報なら十二分に有り得ますが)による批判などもしているそうですし。

 つまるところ、こういう風に沖縄は土壌そのものの段階で腐っているから「ごまかしとゆすりの名人だ」などと言われるんですよね。

 このように沖縄の方にも十二分に言われるだけの素地があるのに、それを隠匿して報じないメディアの腐敗もまた大きな原因ですし。

 加えて、朝日などは日本で、正確には沖縄で県民からメア氏がどのような体験をさせられていたかについて絶対に触れませんが、石垣島での一件など反米感情に彩られた県民やサヨク活動家から不快な思いをさせられた経験があるのですから、彼らについての説明で好意的な補正が掛からず、ありのままを語ったのだとしても不思議はありません。

 同じ在日でも、前原による違法献金事件での朝日社説とメア氏の発言に対する朝日社説の落差を見れば分かるように、それが中国人や朝鮮人などだとプラス補正が大幅に掛かった好意的な見方で擁護をされますが、米軍や米国政府の人間に対しては逆にマイナス補正が大幅に掛けられて卑劣な貶めをされるのですから尚の事、日本に対して、或いは沖縄県民に対してよい感情を抱くなど難しい限りでしょう。

 実際には中国人や朝鮮人は米軍など足元にも及ばぬほど犯罪を引き起こしており、存在する事自体害悪であって米軍のようにプラスになど何らなっていないのですがね。

 今回の震災と原発事故による一連の騒動でも、日本人と協力して助け合うとかではなく、中国人や朝鮮人の中には祖国へさっさと逃げ出しており、酷い例になると子どもを見捨てて自分だけ逃げ出している輩もいたと産経が報じていますし。

 まさに都合の悪い事実は隠蔽し、被害者面をして何時までも特別待遇を要求し続けるヤクザの如き「ごまかしとゆすりの名人」である沖縄県民と、それを支える朝日のようなクズの連携によって現在の腐敗しきって自立など夢のまた夢である沖縄という地方が出来上がっているのです。

 発言してしまった事そのものには立場上大きな問題がありますし、その責任を取らされるのは当然だと思いますが、しかしまぁ、そういう事をハッキリと述べたくなる心情については十二分に理解する余地はあると思いますよ。

 e-Gov『沖縄振興特別措置法』
 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/
H14/H14HO014.html

 MSN産経ニュース『沖縄、米軍への共感じわり 地元紙は「普天間問題に利用」主張』
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/
news/110407/dst11040700390001-n1.htm

 同『「原発怖い」永住中国人妻ら 子供置き去りで帰国相次ぐ』
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/
news/110326/dst11032601230007-n1.htm
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