徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月31日(木)

捏造こそが民族性 

29日付けの中央日報の記事から

日中の歴史歪曲、国史も知らずどう対抗するのか
 日本文部科学省の中学校教科書検定結果が30日に発表される。日本の独島(ドクト、日本名・竹島)領有権主張が以前より強く反映されると予想される。「愛国心教育」を強化するという趣旨の下、08年に日本政府がまとめた「中学校学習指導要領解説書」が適用される最初のケースだ。

 韓日歴史葛藤の反復現象を残念に思う人が多い。鄭玉子(チョン・オクジャ)ソウル大名誉教授もその一人だ。生涯、国史研究・教育に力を注ぎ、国史編纂委員会委員長(2008-2010)を務めながら「私たちの歴史を私たちが大切にしなければ誰が愛するのか」と何度も強調してきた。

 「自国の歴史を知らず、他国が私たちの歴史を歪曲する時、何を根拠に反論するのか。日本と中国の歴史歪曲がある時だけ瞬間的に関心が高まり、また消えたりする。日本の常識と良心を望むだけでは効果がない」。自分たちが徹底的に準備をすることが重要だという立場だ。

 「日本の地震は昨今のことではない。それだけ被害意識の根元が深い。避難所を確保するために大陸に進出しようとする考えが日本人の意識にある。最近、東日本大地震の被害者を韓国人が助けるのは良いことだが、それで両国の歴史葛藤が解消されると期待していない。韓国の学者がよりいっそう精巧な論理を開発し、資料を集めなければいけない。政府も外交力を強化する必要がある。結局、私たちの力を高めることが至急の課題であり、長期的な課題でもある」

 鄭教授は今年から国史を習わず高校卒業が可能になる現実にも批判的だ。国史教育の内情をよく知るだけになおさら心苦しい。そのもどかしさは2つある。

 一つは国史学界の外部に対するものだ。グローバル化を打ち出しながら国史時間の縮小を主導してきた人たちの近視眼的な見解だ。「韓国人の根元である私たちの歴史に対する自負心なしに、どうグローバル化の波を解決していけるのか」と問い返した。

 もう一つは国史学界内部と関係するものだ。国史教科書の内容の問題だ。韓国の教科書は理念的な偏向が深刻だという点を指摘した。「相変わらず植民史観でなければ左派的認識水準を抜け出せないのが最も大きな問題だ。大韓民国の教科書なのに、大韓民国の正統性を傷つけてよいのか。私たちの国史学界の力を合わせて、国民の大半が共感できる良い教科書を作らなければいけない」

 鄭教授は教科書の筆者の意識と能力を強調した。「従来の教科書をそのまま踏襲する慣行から抜け出し、最新の研究成果を反映することが求められる。教科書検定ガイドラインをより精密にすべきで、単にいくつかの言葉や表現が入ったか抜けたかという程度ではいけない。全体の流れと叙述の比重までも検討する必要がある」
2011.03.29 09:47:01

 お笑いにしかならない、毎度の韓国史です。

 この大学教授が述べている事は無駄に長ったらしいですけど、「大韓民国の教科書なのに、大韓民国の正統性を傷つけてよいのか。私たちの国史学界の力を合わせて、国民の大半が共感できる良い教科書を作らなければいけない」この一文に要約されています。

 つまりは自国の正当性を主張するのが歴史教科書であり、肝心なのは資料に基いた事実の記述ではなく、国民がソレを共感できる事だと。

 こういう発想に基いているから、地図の書き換えなど姑息な手段を用いて竹島を自国領土だなどと発言するような真似が出来るってわけです。

 「最新の研究成果を反映することが求められる」と言うのなら、独島博物館にある八道総図のレリーフについて、アレは自国の出鱈目な主張に正当性を持たせるために改ざんをしています、本当は于山島の位置は鬱陵島の西にあり、竹島を示した地図ではなく、マトモな測量技術も位置認識能力もない朝鮮人の妄想が生み出した幻の島ですと記してみろと

 「他国が私たちの歴史を歪曲する」なんぞとほざきながら、実際に自分たちがやっている歴史の歪曲は正当なものだから許されるとする、朝鮮人。

 ホント、頭がオカシイんじゃないのかと。

 ましてや、「避難所を確保するために大陸に進出しようとする考えが日本人の意識にある」とか、何処ソースの情報だよと突っ込みたくなりますね。

 しかもこの直後に「韓国の学者がよりいっそう精巧な論理を開発し、資料を集めなければいけない」とかほざいてるんですよ?

 何時日本人が避難所の確保を目的に大陸を目指した事があると言うんでしょう?

 1900年代、日本人が移民先に選んだのは南北アメリカ大陸の西部でしたが、ご存知のようにそれらの地域は太平洋をぐるりと囲む形で形成されているプレート断層の真上で、日本同様の地震群発地域であり、地震がどうのなんて考えを元に移民を考える民族だったら、そんなところを選ぶわけがありません。

 ユーラシア大陸の側にしても、黄海から東シナ海に掛けて、そして朝鮮半島の東岸側は日本に比べれば無論全然少ないですが、地震がそれなりに発生する地域です。

 以前大地震のあった四川の南、ミャンマーからブータン、ネパールなどやそこに隣接する中国の南西部もまたプレート境界のある地震群発地域であり、その一部は北京などの中央部から黄海へと続く形で地震のよく発生する地域となっています。

 旧満州のような中国東北部やその先のロシアにまで行けば地震の発生もかなり減少しますが、そちらに日本人が住み着くなんて状況があったのはそれこそ1900年代前半の大日本帝国時代という極々限られた時期だけの話であり、たった一度の、それも僅か数十年だけの時代の話を持って論拠とするのは余りにも薄弱過ぎます

 ま、偉そうな事を言っても所詮理論武装の仕方がこういう妄想に基いた形でしか為せないのが朝鮮人であり、だから他人に歴史歪曲だと言いながら続けて自らが捏造した情報を垂れ流す…

 そうやってしか自分達のアイデンティティを確立出来ないんですから、ホント哀れな連中です。

 あぁ、因みに朝鮮日報の記事に寄れば韓国もまた3つの大きな断層があり、M6.5~7クラスの地震が起こる可能性はあるそうですよ?

 朝鮮日報『東日本巨大地震:「M7の地震が韓半島襲う可能性も」』
 http://www.chosunonline.com/
news/20110324000030
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