徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月30日(水)

がんばっぺ! 

29日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

がんばっぺ!お国なまりで自衛隊員、被災地応援
 「がんばっぺ!みやぎ」「けっぱれ!岩手」--。

 東日本巨大地震の救援活動に取り組む自衛隊員らが、被災地の方言などを使った応援メッセージをステッカーにし、隊員のヘルメットやヘリコプターの胴体に貼っている。被災者の間では「親近感が湧いて勇気がもらえる」と好評だ。

 陸海空3自衛隊の支援部隊を指揮する統合任務部隊司令部(仙台市)によると、地震発生直後、宮城県に災害派遣された陸上自衛隊第10師団(名古屋市)が、「がんばろう!みやぎ」と書いたステッカーを独自に作ったのが始まり。隊員の士気高揚や活動のPRにと、司令部が他の部隊にも導入を呼びかけ、各活動場所の方言が盛り込まれるようになった。自衛隊が災害派遣活動でこうしたステッカーを作るのは初めてという。
(2011年3月29日11時48分 読売新聞)

 ホント、毎回こういうのって自衛隊の誰が考えるんでしょうね。

 イラクで自衛隊の給水車にキャプテン翼を描いた(正確には電車などで使われている大きなステッカーを貼った)件は、外務省と自衛隊の連携だったそうですが、他にもスーパーウグイス嬢作戦とか、相手の気持ちや立場を慮った対応が出来るってのはやっぱり他国の軍隊と明らかに一線を画している点であり、日本人はこういう部分でも自衛隊と言う組織、そしてそこに所属する人達を誇りに思っていいと思いますよ。

 流石に、税金ドロボーだのと叫ぶバカは石垣島の共産党員など時代錯誤のトチ狂った老人らみたいな極一部のロクデナシだけになりましたけど、それでも快く思っていないどころか未だに解散を標榜する共産党や社民党みたいな政党が泡沫とは言え存続している事が情けない限りです。

 今回は放射能汚染の危険な第一線で作業に従事するだけでなく、多数の生存者救助、遺体の発見など精神的にも肉体的にもキツい職務に彼らが従事し続けている事は今更言うまでもありませんが、一方で女性隊員が女性の被災者へ見せる配慮や、こういう元気付けのメッセージなど、思いがよく伝わります。

 自衛隊員の中にだって被災者であり、家族の行方すら分からぬままの人も少なくないというのに。

 こういう思いやりの精神、心の繋がりをこれからも大事にしていきたいですね。

 外務省HP『在サマーワ連絡事務所より サマーワ「キャプテン翼」大作戦-給水車が配る夢と希望-その1』
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/
iraq/renraku_j_0412a.html
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