徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月11日(金)

嘘吐きは朝鮮人、もしくはそれに媚びる売国奴の始まり 

10日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

「こんな大騒ぎに」土肥氏謝罪「生ぬるい」野党
 民主党の土肥隆一衆院議員が、日本政府に竹島の領有権主張を中止するよう求めた宣言文に関わったことは、菅政権の新たな「火種」となった。

 土肥氏が菅首相グループの重鎮であるだけに、党内の衝撃は大きい。土肥氏は衆院政治倫理審査会長など役職の辞任を表明したが、野党は「対応は生ぬるい」と、首相への攻勢を強める構えだ。

 首相は10日、首相官邸で記者団に対し、土肥氏の問題について、「すべての役職を辞任し、けじめをつけた。大変遺憾な言動だが、今後の戒めとしたい」と述べ、議員辞職や党としての処分は必要ないとの認識を示した。

 土肥氏は2月27日に「日韓キリスト教議員連盟」の日本側代表として訪韓した際、竹島の領有権主張を中断すべきだとする文言が盛り込まれた共同宣言文を韓国国会議員と共に発表した。土肥氏は10日夕、国会内で記者会見し、「こんな大騒ぎになるとは思わなかった。国民の皆さん、関係者の皆さんに心からおわびする」と謝罪した。
(2011年3月10日13時30分 読売新聞)

 取り合えずの結論としては、やはり日本の政治には宗教にかぶれたバカは不要であり、牧師だの住職だのって身分の輩は政教分離を根拠として被参政権は剥奪すべきだということでしょうかね。

 先日、韓国の朝鮮日報に取り上げられた韓国の言い分だけを鵜呑みにするバカじいさんもキリスト教の牧師でしたし、過去にマンションへの不法侵入によるビラ撒きで訴えられた共産党員も職業は住職であり、日本の政治に宗教家が絡むとロクなことにならないのは今も昔も変わらないって事でしょう。

 今回の釈明会見にしても、土肥というバカ牧師の思想が如何に狂っているかを再確認する場でしかありませんでした。

 「たとえば、交番に韓国人、朝鮮人の警官がいて、韓国人の泥棒を捕まえては罰しているという姿をみるにつけ、学校は全部、日本語だから、当然のように日本語を使って、同じ1年生の子供がついうっかり朝鮮語を話すと、朝鮮人の先生がその子をぶんなぐる光景もみてきた」

 朝鮮生まれの朝鮮育ちだと身の上を語りだし、こんな意味不明な台詞を吐いています。

 朝鮮半島は朝鮮人が生まれ育っている土地なんですから、公務員に朝鮮人が着くのは至極当たり前の話であり、民族ではなく日本が能力重視の政策を行っていた事も、先日取り上げた京城大学医学部の話などからも分かる通りですし、軍には中将の位を持つ朝鮮人などもいましたから、警察官が朝鮮人であることや、犯罪を犯した朝鮮人を捕らえ、罰すると言う職務を全うする事には何らおかしな点などありません。

 また、朝鮮語を話して殴られていたという話も、朝鮮人の教師がやった事でそうしろと日本政府や朝鮮総督府の通達で行われていたわけではありませんよねぇ?

 そもそも「同じ1年生」と書いているように、戦争末期の1945年という、最も異常な時代だったのであって、元々戦前の時代には、日本は教科書を作成して日本語とハングル双方の言語教育を行っていましたので、一部の特異な状況だけを記憶にとどめ、さもそれが全体であるかのように語る姿は異様そのものです。

 「韓国のクリスチャン議員連盟の代表であるキム・ヨンジン議員がやってきた。彼は炭坑に強制連行された父親を持つ人だ。戦後、日本から韓国に帰って、そして生まれた男だ。日本の憎しみに満ちている議員だった」

 そして、そのような偏見が、こうやって相手の言い分を丸呑みにするだけのバカさに繋がっているんですね。

 今時、強制連行なんて言葉を用いるバカなんてまずお目にかかれません。

 国家総動員法が朝鮮にも適用され、台湾や朝鮮の人間まで徴用されるに至ったのが1944年という戦争末期の時代である事も、先日のNHKスペシャルの話題を取り上げた時に記しましたね?

 日本では太平洋で戦争を始める前から国民に課せられていた義務でしたが、朝鮮や台湾では1944年までそれが免除されるという優遇状態にあり、とうとう負けが込んで兵士も労働力も足りなくなってそちらにまで適用範囲が広がったというだけの話であり、強制連行という表現は全くの不当なものです。

 該当するのはむしろ朝鮮人が日本人に対して行った拉致事件の事です。

 「まあ、国益を損ねているというのも、これはまた抽象的な話だ。日本の国益という視点をもてば、あらゆる政治家は縛られてしまうわけだ。国益で全部縛られてしまう。そこを何とかくぐりぬけてですね、韓国側との対話を図りたいというのが私の望みで、日韓議連の役割だと思う次第だ」

 で、そのように韓国べったりな態度を示す裏には、国会議員としての矜持もなければ、その地位が何の為にあるのかという知識すら持たず、ただただ韓国の為に動いているというクズっぷりだけなんです。

 韓国に媚び諂う為に国益なんぞ考えず、キリスト教的アプローチをするのが自分のやり方だって言いたいわけですね。

 だからこそ、こういう宗教かぶれのバカは公職に就けちゃダメなんですよ。

 「まったく私はこんなに大騒ぎになるとは思わず、これをもって心から国民の皆さん、あるいは関係者の皆さんにおわびを申しあげたいと思う次第だ」

 結局謝罪こそしたものの、具体的に何を謝罪したのかサッパリ分からぬものでしたし、強制連行がどうの、植民地支配がこうのと、とっくの昔に廃れた日本悪玉説を述べるロートルっぷりは、流石は拉致実行犯の釈放嘆願を行った男のグループに属するような輩だと思えます。

 全ての役職を辞したなんて主張も丸っきりの嘘っぱちで、県連は辞めていないし辞める気も無いと会見中に宣言していますし、国会議員という役職にしてもまた然り。

 ま、そもそもこの会見での主張は産経が行ったインタビュー時のそれと竹島の領有権に対する見解が丸っきり引っくり返って、昔から日本の領土だと思ってましたとか言ってるんですから、実にいい加減で信用が全く置けない輩です。

 キリスト教の牧師というよりも日本にとってのユダじゃないんですかねぇ、この裏切り者は。
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