徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
02月12日(土)

赤点だらけに一刻も早い退学処分を 

11日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

北方領「中韓投資も歓迎」と露外相、前原氏反発
 【モスクワ=穴井雄治】前原外相が「領土問題第2ラウンド」と位置づけた11日の日露外相会談は、予定より50分も長い1時間50分に及んだが、焦点の北方領土交渉では両国の対立が浮き彫りになった。

 経済面での関係強化によって領土問題を進展させようとする外相の戦略は、菅首相が領土問題をめぐってメドベージェフ大統領と激しい批判合戦を繰り広げるという厳しい環境の中で阻まれた。

 「我が国の基本的な立場とまったく相いれない」

 外相会談後に開かれた共同記者会見後半。慎重な言い回しに努めてきた前原外相が強い口調で反論した。ラブロフ外相が北方領土の経済振興について、「発展の責任はロシアにある。中国や韓国の投資も歓迎する」と踏み込んだ時だ。共同会見では会談の厳しさを反映してか、双方に笑顔はほとんどなかった。前原外相は領土問題について、「日露が今後も協議を続けることで合意した」と述べたが、「会談は平行線」とも語った。
(2011年2月11日21時42分 読売新聞)

 大統領に続き閣僚の訪問、そして反日国家の企業を招いての開発、更には軍備増強…そして交渉は丸っきりの平行線と言うより決裂状態

 それもこれもすべては無能なバ管政権が昨年9月に中国に対して領土問題すら存在しないとしてきた尖閣諸島での領海侵犯をしての不法操業、停船命令拒否での体当たりと横暴を繰り返した中国人船長逮捕問題で惰弱な対応をしたのが原因と言えます。

 あのように独立国家であるはずの日本がちょいと恫喝された程度で簡単に屈する姿勢を見せれば、無法者の熊共がじゃあ同じ様に力を誇示してやればいいんだとなるのは至極当然の流れでした。

 しかし、管や仙谷らを始めとした民主党連中の腐った頭ではそんなことは理解出来ませんでしたし、こういう状態になれば自らの責任問題にしたくないと非を絶対に認めず突っぱね、そんなことは無いんだぞとばかりに無思慮な発言をして更に問題を拗らせる始末。

 大局的な見方などできず、目先の事に場当たり的な対処を浅薄な知能で繰り返すからこうなるのです。

 「不法占拠だ」「暴挙だ」

 民主党の連中はご主人様である中国相手じゃないだけあって随分と威勢のいい言葉をロシアに対してはいいますが、出てくるのは上記したような相手の反発信を煽るだけの単語のみです。

 何故暴挙なのか、どうして不法占拠に当るのか、そういった私が今までこの問題に関して記してきたような歴史的な背景がそこには何も無く、ただただ只管に我侭を述べる子どもの如き薄っぺらさしかないから、熊どもは平気で無視したり、突っぱねたり出来るのに、何が問題なのか、どうすればいいのかを何一つ見出そうとも改善しようともしないで、口を開けば開くほど状況を悪化させ続けています。

 幾度も記しているようにロシアの前身であるソ連が日本へ宣戦布告をしたのは世界平和のためという大義名分を掲げてのものでしたが、国家間の約定である日ソ中立条約を破るという暴挙の上でしたものであり、更に千島列島への侵攻は日本がポツダム宣言受諾後の停戦をしてからというまさに裏切りや火事場泥棒の連続コンボによって得たものです。

 平和裏に結ばれた交換条約で日本に譲渡した地であることも含め、ロシアが領有権を主張する事には一片の道理もありませんし、ソ連もまたそのことを理解していたからこそ将来的に北方領土の返還へと応じていたのに、そういったことをロシアに対して何も追求しない、いや、恐らくそういう知識が何も無いから出来ないのが民主党のバカどもなんでしょう

 とどのつまり、知能レベルの低さに加え、見識の著しい欠乏が今の無能で外交だろうが内政だろうが何をやらせてもダメダメの赤点だらけという内閣、与党という形を作っているわけで、こんなものに政治を任せていれば悪くなる事こそあれ、よくなることなどあろうはずもないことがよーくわかるでしょう。

 もっとも、民主党なんて下種な俗物集団に何時までも政府・与党の座に留年され続けるのは絶対にご免なので、一刻も早い退学処分をして欲しい限りですがねぇ?
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果